【パワーバランス崩壊】フィリピーナの激怒を、平謝りで収めた結果、生じ始めるフィリピーナのマウント癖【Chap6 31話】- ミカエルblog ep104

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ミカエル
KTVで良い感じになったKTV嬢と、「ほな明日は同伴ソ〇ソ〇な」と言う話になり、本当に来たはいいが、勝負おパンティではなく、ほぼ確普段使いであろう、おパンティでその場に挑むフィリピーナ、恐らく同伴ソ〇ソ〇常習者

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラから入った、お店で財布をパクられたとのメッセージ。
結果的に今回は、サラ曰くの「パクられた金額は送るから、今後は自分自身で財布をしっかり管理して」とメッセージを送り返したものの、サラの勘違いか、僕の英語が悪かったのか、サポートしないと言われていると勘違いし、本性むき出しでおこプンされ、“結局お金か”と、切ない現実を知る出来事となる

【切ない現実】サポートを断られたと思い込んだフィリピーナが見せた、凄まじい怒り【Chap6 30話】- ミカエルblog ep103

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

巧妙、稚拙を含め、この時だけはクリエイティビティを発揮し、様々な理由で、全く望んでもいないにも関わらず送られて来るフィリピーナからのサポート依頼。

どうでもよいフィリピーナなら、軽くスルーで済む問題だが、こと自分が好意を持つフィリピーナとなると、なかなか悩ましい問題となる。

そんな、

ミカエル
心の声
だからどうした?

とも言うべき、サラからの“お金頂戴!とは言わない、お金頂戴”メッセージを経て返した、僕の返信により、今回はサラのおこプンを買うこととなった。

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だが、この時は翌日サラから、

サラ
ごめん昨日、財布をパクられて怒ってたから。。。

と、僕の内心では、

ミカエル
心の声
財布もパクられてへんし、めちゃくちゃやな。。。

とは思いながらも、

「いいよ、気にせんといて」と、“ガツン”と言えないのが、僕の悪い癖がまた出てしまう。

その後、ウエスタンユニオンに向かう僕がいて、怒りスイッチが何処にあったかは分からないものの、スイッチをOFFにすることには成功したものと思っていた。

だが、サラが入れた怒りスイッチは、一度入れたことによりタガが外れてしまっている事を、この後、知る事となる。

 

この数日後、毎月フィリピンに渡航していると言う、前回の渡航で知り合った、K氏とS氏がフィリピンに渡航し、オープンしたてのサラの店を訪れた。

S氏は、S氏が向かうマラテのKTVでは、一度来店すると自らもテキーラを呷りながら、4,5本はテキーラを入れることで、S氏を知るKTV嬢の中では有名な日本人らしい。

当然、S氏を知るフィリピーナ、そして、その話を聞いたフィリピーナは、リクエストされようと我が我がで、毎回、必死のアピールを繰り広げるみたいだ。

そして、この日もS氏にはフィリピーナ達が群がり、その中には…サラも。。。

だが当然その席には、前回の滞在でサラにブロックされたことを、激おこプンしていたK氏もいる。

日本人の感覚であれば、目も合わせられないであろうシチュエーションで、ポイントの為であれば、何もなかったかの様にそこに飛び込んでいける、たくましいハートの持ち主。

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そしてこれは、後にK氏に聞いた話だが、ベテラン戦士のK氏はそんな事を許すはずがなく、

K氏
お前、前回に人の事ブロックしといて、指名してなんて、そんな都合のいい話ないだろ!

とK氏は怒ったらしい。

ただ、サラからすれば、折角の大量ポイントゲットのチャンス。

フィリピーナお得意の

サラ
Joke lang

でやり過ごそうとした所、余計にベテラン戦士の怒りを買ってしまい、K氏とモメたらしく、その流れの中で、K氏は知ってる情報は言いたいマンを発揮し、

K氏
月末からミカエルとダバオに行くんだって?

とサラに言った様だ。

 

結局テーブルには着けなかったサラ。

ポイントも獲得できず、K氏ともモメて、腹の虫が収まらなかったのか、怒りのはけ口とも思える、激怒なメッセージが僕に届く事となる。

確かにサラはK氏とは連絡を取るなと僕に言っていた。

【KTVに復帰】マニラから帰国した後、フィリピーナの選択は?【Chap6 28話】- ミカエルblog ep101

だが、無下に扱うのにも気が引け、サラには言わずにK氏からの電話は受けていた。

そして、その中で僕が口にしてしまった、「サラと一緒にダバオ行くっす」と言う言葉。。。

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サラからすれば「ハァ?」となる気持ちも分からなくもないが、そのタイミングが最悪だ。

サラ
K氏とS氏がお店に来てる。
K氏が僕とダバオ行くって言ってたけど、なんでK氏と連絡とってるん?

とのメッセージが最初に入り、そこからは恐らくサラ自身もメッセージを送っている内に、余計に火が付いたのか、怒りが怒りを呼ぶ、激おこプンな内容へと発展して行く。

 

ミカエル
心の声
いやっ、、、ものすごっつ怒ってるやんか。。。

後にK氏に、この時のやり取りの全てを聞くまでは、そんな指名云々の前置きがあっての、激おこプンだとは知らなかったので、単純にK氏と連絡を取っていた事への激おこプンなのだと思っていた。

ただ、僕の性格からして、サラと、今後K氏との連絡を取らないという約束など出来ない。

「そんなとこに、こないに怒る必要がある、スイッチなんかありますぅ?」

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と、スッキリとしない気持ちがあるものの、とりあえずは、この激おこプンを鎮めなければいけない。

その為、秘儀

「ただただ、平謝り」

を2日間繰り返し、とりあえずこの場を収める事となった。

だが、フィリピーナの怒りに対し、場を収めに為だけに選択した、「ただただ、平謝り」の選択が、この後の僕たちのバランス関係を崩し、完全にサラにマウントを取られることにつながる。

そしてこれを機に、“機嫌の良い時、対等”、“機嫌の悪い時、奴隷”という構図ができ、サラの機嫌が悪い時は、僕からすれば、“おしん”の様な、フィリピーナとの恋愛が始まろうとしていた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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