フィリピーナ彼女から再び届いたメッセージ、消えかけた心の火が灯り始める【Chap3 2話】- ミカエルblog ep11-

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
フィリピンの男性トイレでたまに見かける氷が敷かれている小便器、あれを見ると、なぜかおしっこで溶かしたくなる

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サニーとの連絡が途絶え、彼女を失ったことへの喪失感に苛まれながらも、彼女のことを諦めようともがくミカエル。
そんな矢先、再びサニーからのメッセージが届く。

初フィリピーナ彼女に失恋した後に残った喪失感【Chap3 1話】- ミカエルblog ep10-

2019年9月9日

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

約1週間ぶりに届いたサニーからのメッセージは、何事も無かったかの様にフィリピーナ御用達の

サニー
How are you?

から始まった。

だが、言うてメッセージが再び来ることを期待していた、サニーからのメッセージ。

嬉しくないはずはなく、むしろ浮かれる気持ちを抑えるのに必死なぐらいだ。

と言いたいところだ。。。

 

だが、この1週間でフィリピンあるあるではあるが、周りのからの情報により彼女の素性が少しずつ分かりだしていた。

【フィリピンあるある】
KTVなどでお気に入りのフィリピーナを見つける。

付き合いが浅いうちは素性が解らないので全力で好きになる。

付き合いが長くなってくると、周りの人間やFacebookなどの情報で、少しずつ相手の素性が明らかになってくる。

フィリピーナの大量の嘘が発覚し、気持ちがモゲ、負の悪循環が始まる

また、別のパターンでは、他の外国人を並行輸入で取り扱い中であったり、made in Philippinesの純国産品を取り扱い中であったりが発覚する事も多い。

スポンサーリンク

 

決して嘘をつくのは、フィリピーナに限ったことではないが、すぐにバレる稚拙な嘘ではなく、まあまあ本気で隠そうとしている本気の嘘までがばれやすいのは、フィリピーナ特有の脇の甘さだろう。

そして完全に主観で申し訳なく感じるが、フィリピーナとの恋愛において、上手く行かない場合はこのパターンを1ヶ月~3ヶ月で迎え、それを乗り越えられないことが多い様な気がする。

 

であるがゆえに、サニーともそろそろ1ヶ月になる付き合いの中で、少しずつ彼女の素性が明らかになってきた。

今でこそ、フィリピーナの細かい嘘への対応にも少しは慣れたが、この時の僕は、彼女の言葉一つ一つを信じきっていたので、少なからずショックはあった。

それでも、彼女の細かい嘘に関しては、気持ちの整理すればスルーできることも多々ある。

むしろサニーとの関係を、修復できるのであれば、官僚並みに「記憶にございません!」を連呼できるのが、今の僕だろう。

 

だが、彼女との付き合いを継続していくのならば、どうしても確認しておかなくてはならない話が一つあった。

A氏の指名子いわく、サニーには

A氏の指名子
ダンナがいるからね♪ 気をつけてね♬

さすがにこれには、

ミカエル心の声
えっガチぃ?
サニーの話ではダンナはいたけど、事故で死んでもーたって俺には言うてましたが??
しかも“何に”そして“何を”気をつければいいか、むしろ俺に教えて!!

と、そのことを受け入れるのは、難しい問題だった。

 

フィリピーナとの関係では、都合よく人が病気になったり、亡くなったりと言う事がよく起きる反面、数カ月後には病気であるはずの人がピンピンしていたり、亡くなった人がいつの間にか復活を遂げていることがよく起こる感はあるwww

だが、当時の僕は、ダンナの存在を死で覆い隠す、そんな荒技がある事を知らなかったので、信じきってしまっていた。

スポンサーリンク

 

しかし、A氏の指名子が僕に嘘をつく理由も全くない。

そして僕が、サニーに対して軽く疑問に思っていたことの一つにも、明確な答えをくれた。

 

サニーが僕に話していた話の中に、「この仕事はここ(サニーと出会ったKTV)が初めて、日本語を少し話せるのも、広島に親戚がいて日本に何度か行ったから」と僕に話していた。

だがその割には、彼女のFacebookには、やたら日本人の方からのいいねであったり、コメントがついていることを疑問に感じていた。

その答えは、彼女は元々マラテのKTVで働いていて、僕たちが通うKTVのママが、偶々マラテのKTVに遊びに行った際にサニーを見つけ、スカウトして今のKTVに移籍して来ていたのだwww

だから、あれだけ日本人の方のいいねやコメントがついていたのだ。。。そして前回の渡航で、マラテに行き、タナベに向かったのも、彼女からすれば元々のホームで、ものすごっつ地理間のある場所へ向かっただけだったのだと納得の答えだった。

 

他にもいくつかの疑問に答をくれていて、それらのことを踏まえて判断すると、ダンナの事も確実に黒、むしろ漆黒であろう。

正直今なら確実に、これ以上関わることのない状況だ。

初めてのフィリピーナ彼女と思っていた彼女はほぼ確、色恋だと言う事も理解した。

 

それでも、初めてフィリピーナへの恋に舞い上がっていた僕は、彼女からのメッセージが来たことをきっかけに、再び彼女への恋心に火を灯してしまう。

フィリピーナ本人達は色管とは思ってはいないだろうが、恐らく日本よりも色管の質が、本気と思わせるに近いコミュニケーションだと言うことも大きいと思う。

そして、

ミカエル心の声
I can’t stop thinking about you.(あなたのことを考えずにはいられない。)
I want you to come back to me.(僕の所へ戻ってきてほしい。)

という、返信を彼女に送った。

 

やってもーたぁ!!

一度鎮火しかけた火事場だ。火は完全に消えかけ、ここで避難しておけば火傷をすることもなかった。

だが、その消えかけた火にもう一度自ら油を注ぎ、マッチポンプで「火事やぁー!🔥🔥🔥」と大騒ぎしながら、燃え広がる炎に大火傷することを、自ら選択してしまった。。。

この後、この火事はさらに真っ黒な煙をもっくもく出しながら、長期に渡り燃え広がることとなる。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク