【3兄弟】ダバオで遂行した弟フィリピーノへのサプライズ、大成功からの自爆【Chap6 37話】- ミカエルblog ep110

ミカエルblog
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ミカエル
もしKTVでフィリピーナを持ち帰ったとして、ものすごっつ可愛くて人気のフィリピーナがガードが硬いのはまだ納得できるが、絶対ヤ○るを優先で持ち帰った、ブスやのにやたらガードが硬いフィリピーナはシンプルにむかつく

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラの田舎ダバオへと向かう為に予約した(と思っていた)11時過ぎのチケットは、まさかの予約が完了しておらず、カウンターで予約がない事実が発覚。
急遽、空港内でチケットを買い直すも、取れたチケットは4時間遅れての15時過ぎ発の便だった。
サラとの微妙な空気が溢れ出す搭乗待ちの時間を何とか凌ぎ、ダバオ行きの飛行に乗り込んだ。

【ダバオ行きに暗雲が漂う】まさかの予定時刻のダバオ行きに乗れず、横のフィリピーナは圧倒的不機嫌に【Chap6 36話】- ミカエルblog ep109

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

まさかのチケットが予約出来ていないと言うトラブルで、出発、到着時刻は大幅に遅れたものの、飛行機は無事にダバオに到着。

着陸時に見えた空港の景色は、国際線の往来が有るマニラの各ターミナルの景色とは明らかに違い、周りに草しか見えなかった様な気がする。

INTERNATIONAL AIRPORTと言う名にはそぐわない趣きに、

ミカエル
心の声
バチくそ田舎に来たんちゃうん?

と少しの不安を感じながら、預け荷物をピックアップをして、空港の出口へと向かった。

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空港の外に出ると目に付く物は駐車場しかない。

そして、その駐車場の方からサラの家族がこちら向かい近づいて来た。サラの家族との対面だ。

サラの母親と子どものパトリック、そして21歳のランディ、19歳のノエル、17歳のクリスの3人の弟達。

この何もない場所で、 4時間も家族を待たせてしまい、まずはサラの母親に挨拶とお詫びを言うと、優しい笑顔で「大丈夫」と言ってくれた。

そして3人の弟、サラの子どもにも挨拶をして、僕たちはサラの家族が待たせていたっぽい、バンに乗りホテルへと向かう。

ミカエル
心の声
えっ、この車いつから待たせてたん?

少し嫌な予感がよぎるも、空港から大凡30分程だっただろうか?

バンはウォーターフロント インシュラーホテルに入り口に到着し、ホテルの敷地内に入るもこの入り口からホテルの建物が思いのほか遠い。

そもそも近くにコンビニが有るのかは分からないが、マニラの滞在の時の様に、ちょっとコンビニへと言うには、入り口まで行くだけで遠いと感じるだろう。

 

バンは建物の前に到着して車を降りる。

ミカエル
心の声
だからこの車、いつから待たせてて、いくらやねん?

支払いの準備していると、サラが「もう払ってある」と僕に言った。

どうやら、空港に来たバンに値交渉をして、すでにお金を払っていた様で、空港で感じた嫌な予感は現実になる事は無かった。

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車を降りた僕たちは、ホテルのフロントに向かいチェックインをする。

今回は、僕とサラの部屋、そして大人の頭数である、ツインベッドの部屋を2つ用意していた。

サラの子どもは僕たちの部屋でも、母親の部屋でも、何とでもなるだろう。

チェックインを終え部屋に向かうと、家族に用意した2つの部屋は、ちょうど僕たちの部屋の向かいだった。

一旦、各々部屋に荷物を置きに向かい、僕はサプライズで準備していた、サラの2番目の弟、ノエルの誕生日プレゼントを手にする。

 

実はサラとダバオに行くスケジュールを決めたかなり早い段階から、ダバオに行く前日がノエルの誕生日だと聞いていた。

ミカエル
ノエルにバレない様に、欲しいものを聞いといて

と、サラからノエルの欲しいものを聞き出してもらい、中古でいいのでGalaxy J7 Proと言う機種が欲しいとの事だった。

ただ、日本では聞いた事が無い、その機種。

ググってみると確かに海外では販売はされているが、新品でも3万ちょいのお財布に優しいプライスだ。

そんな理由も有り、海外通販でノエルの希望の機種を購入し、この日の為に準備していた。

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荷物を置き終え、向かいの部屋にいたノエルの元にサラと一緒に向かい、プレゼントを手渡すと、ノエルは「ありがとう、クヤ」と本当に嬉しそうな顔をしてくれた。

ここまでは僕が描いていた展開。

だが、ここから想定外の展開が待っていた。

 

もう一度確認しておくと、サラには3人の弟。。。

その内の一人であるノエルが、いくら昨日が誕生日だったとは言えこの兄弟の中で唯一、見ず知らずの日本人から、スマホを貰っている。

一番年下の弟、クリスが「俺もスマホ欲しい」と言いだすのに、そんなに時間は必要無かった。。。

それを見て、ランディも「俺も何か欲しい」とクリスに便乗する。

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ここは、

ミカエル
心の声
あんたら! 何言ってんねん!
そう、ガツンと弟たちを𠮟るとこやで、お姉ちゃん!

サラがストップをかけなければ、僕から「何でお前らにまで、あげなあかんねん、ゴラ~」とは、とてつもなく言いづらい空気だ。

だがほぼ確、このやり取りに気づいたいたであろうお姉ちゃんは、知らぬ顔で久々の再会となる自分の子ども、パトリックとじゃれあっていた。

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ミカエル
よっしゃ、んじゃもう19時前やけど、どっか近くに買い物するとこあるん?

サラに尋ねると、逆に19時程度では、ダバオでもモールは全力で開いているらしい。

 

ここダバオでは「己と既に満足しているノエル意外、全員悪党!」と言う現実を受け入れ、エントランスでタクシー2台に分乗し、夜の街へと出た。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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