【ダバオ行きに暗雲が漂う】まさかの予定時刻のダバオ行きに乗れず、横のフィリピーナは圧倒的不機嫌に【Chap6 36話】- ミカエルblog ep109

ミカエルblog
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ミカエル
日本のラウンジ嬢が俺もよく知る客と写真を撮った際に、その客がダブルピースを決めたらしく、後日「○○さん、おっさんやのに写真撮る時ダブルピースしてん、キモない?」とラウンジ嬢の間で蔓延るおっさんのダブルピースはキモい説を知って以来、念の為、俺もフィリピンでダブルピースは封印中

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ハナとメイが移動した、マビニのKTVが密集した場所から、少し離れた場所にあるKTV、TONBOに向かう。
まだプレオープンだからか、キャストはまだ少ない。
そんな中、ハナとメイ、そしてサラと知り合いだったママを加え、しばしの時間を過ごす。
結局、この日は明日のダバオ行きもあり、KTVは1件だけでコンドへと戻ることになった。

【フィリピーナの営業】誕生日に因んだKTV嬢の営業、それ逆に金かかるから!【Chap6 35話】- ミカエルblog ep108

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

翌日僕たちは、昨日は12時過ぎでKTVを切り上げた事もあり、8時過ぎに目を覚ました。

マニラ滞在中では、考えられない様な時間に起きたものの、飛行機は11時過ぎの便で考えてみると、それほど余裕って時間でもない。

念の為、9時には空港に向かいたい所なので、僕もサラも足早にシャワーに向かい、身支度を済ませ空港へ向かう。

空港への道はそれほど渋滞はなく、10時前には空港に到着しチェックインに向かうと、まさかのトラブルが発生する。

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Eチケット見せ、チェックインしようとすると、カウンターのフィリピーナに予約がないと言われる。

ただ、実際にセブパシから届いたメールを印刷したEチケットを、今全力でこのフィリピーナに見せているのも確かだ。

するとしばらくして、Eチケットを見ていたフィリピーナに、ある指摘を受ける。

Eチケットに記載されている、Statusは通常「Confirmed」のはずなのに、「On Hold」と言う、見た事がないStatusとなっていた。

セブパシでチケットを予約する際、最後の支払い確定画面で、ボタンを押すと半透明の画面となり、クルクル矢印が回った後、決済が通った場合はしばらくして、Confirmedの画面が表示されるが、今回はどうやらこの時にエラーが出ていたのだろう。

ただ、いつも通りに予約が確定したものと思い込み、更にこのフェイクEチケットがメールに届いていた事により、Statusなど見てもいなかった。

 

ミカエル
心の声
エラー出てるんやったら、こんな紛らわしいEチケットみたいな、チケット送ってくんなやゴラァ〜

と心の中で精一杯の反抗をしてみるも、カウンターのフィリピーナには思いは届かず、チラッとサラの顔を見てみる。。。

ミカエル
心の声
なぁ!

できない日本人を横にして、サラの顔はあからさま過ぎる、圧倒的不機嫌な顔だ。

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結局11時の便には乗れず、チェックインカウンターがあるエリアの、端の方にあるスペースに案内され、そこでチケットと買い直せとの事で、その後のやり取りはサラに任せた。

だが、次に搭乗できる飛行機の時間は15時過ぎで、ダバオの到着は17時過ぎとの事。

当初のダバオへの到着予定は13時過ぎだったので、4時間程到着するのが遅れる事になる。

ここで大幅に遅れる事での問題は、サラの家族が空港に迎えに来るために既に空港へ向かっている事だ。

その為、とにかくはこのチケットを確保したものの、サラはすぐに母親に電話をかけ、理由を説明した。

 

とりあえずチケットは確保したものの、この時点で時刻はまだ11時。

搭乗エリアに30分前には向かうとしても、3時間以上を待たなければならない。

サラと圧倒的に気まずい空気が流れる中、上のレストランエリアへと向かい、時間を潰す事に全力を注ぐ。

お互い無言の重苦しい空気の中、サラはフィリピーナらしく携帯を駆使して時間を潰すが、僕は1時間もすれば、

ミカエル
心の声
俺、ただただ退屈

退屈の極み。

そんな苦行に耐えながら、時刻はやっと13時過ぎまで来た。

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後、2時間、、、するとメッセンジャーで誰かとやり取りしていたサラがおもむろに

サラ
もう空港に着いて、待ってるだって

…当初の予定時刻に家族は、寸分の無く空港へと到着しており、フィリピンタイムで大幅に遅れると言うミラクルは起こらなかった。

15時過ぎ初のチケットを購入した時点で分かっていた事ではあるが、サラの家族もまた4時間程空港で待つ事が確定した。

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ただ、家族とメッセージのやり取りを始めたさらは、少し気持ちが和んだのか若干機嫌が持ち直し、圧倒的不機嫌から、ちょっと不機嫌程度に回復する。

そしてサラが、残りの時間で再びの圧倒的不機嫌へと転落せぬ様に細心の注意を払いつつ、ただたたイエスマンとおだての両輪を駆使して、いよいよ搭乗時刻を迎え、僕たちはダバオへと飛び立つ事となった。

僕はこれを機に、セブパシでチケットを取るときは、確実に完了画面のConfirmedと、Eチケットのステータスを確認する様になる、きっかけとなる出来事だった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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