【ダバオであわや…】弟フィリピーノが深すぎるプールで水没、フィリピン人家族の視線が痛い。。。【Chap6 40話】- ミカエルblog ep113

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ミカエル
いくら可愛い売れっ子KTV嬢フィリピーナでも、フィリピンのKTVで「生誕祭」などの個人のイベントされたら、ちょっとウザい

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
夕食を終え部屋に戻ると、サラと弟達での部屋飲みが始まりそれは思いのほか長く、約3時間程の部屋飲みを終え、自分の部屋に戻る。
翌朝、弟達の部屋へと向かうと、そこには従兄弟だと言う、見知らぬフィリピーノが1人増えていた。
そのフィリピーノも含め朝食を終えた僕たちは、水着に着替えホテルのプールへと向かう。

【フィリピンからの帰国日】フィリピーナと一緒にニノイ・アキノ空港へ向かうはずだったが…【Chap6 27話】- ミカエルblog ep100

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

朝食を終えた僕たちは、部屋へ水着に着替えに向かい、着替えを終えた兄弟達が、僕たちの部屋をノックし呼びに来る。

その中には、今朝方急遽現れたと言うサラの家族曰く従兄弟のジョンも、準備良くしっかりと水着に着替えている。

ミカエル
心の声
お前、、、誰か知らんど、ものすごっつちゃっかりしてるやんけ…

しばらくすると、母親の部屋から、昨日購入した自転車に乗ったパトリックも現れ、ホテルの廊下をコマ付きの自転車で走り出した。

しかし、それを見ても大人が誰も止めない、フィリピンらしい圧倒的自由。。。

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そして、このパトリックに至っては、長ズボン、ポロシャツと「これからプール行くで」と言う、格好でく、なんなら、ちょっとよそ行きの格好だ。

ミカエル
心の声
お前、、、これからプール行くんやで…

その違和感に一人、心の中でツッコミを入れる日本人を尻目に、“パトリック、ちょっとよそ行きの格好で現れる件”についても、触れる家族は誰もいない。。。

そして、サラの母親も着替えを終え、部屋から出て来た。

…上にワンピースを羽織っているが、その上からでも明らかに分かる中年のおばちゃんのフォルム。
この後、そのワンピースを脱ぐ、母親の水着ショットが必要だったかどうかは、触れないでおこう。

全員が出揃い、僕たちはプールに向かうが、パトリックはまだ自転車に乗りたいと泣き出し、結局プールサイドに自転車ベタ付けするまで、自転車を降りなかった。

 

プールサイドに着くと、サラの兄弟達は、プールと言うよりもプールサイドでの写真撮影を楽しんでいる様だ。

そんな中、レストランの人数チェックは厳しいが、ホテルへの出入りに関してはユル過ぎる、このホテル。。。

しばらくすると、赤ちゃんを抱いた一人のフィリピーナが現れ、サラの弟達と浸しげに話を始める。

サラに聞くと、ジョンの姉でカレンと言う名のフィリピーナだった。

しかも、弟のジョンに負けず劣らず、自らも、そして赤ちゃんも、既に水着になっているちゃっかり者。

だが、弟達はこのカレンを待っていたのか、カレンが現れると弟達、そして、カレンも赤ちゃんをサラの母親に預け、プールへと入った。

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僕は折角なので、パトリックも服を脱がせパンイチにして、プールサイドから弟の背中に背負わと…

ミカエル
心の声
嘘っ。。。ヤバいヤバいヤバい、ものすごっつ沈んでるやん。。。

このプールは相当深いらしく、パトリックを背負った、末っ子クリスがパトリックと共に沈んで行き、慌てて周りの弟達がパトリックとクリスを助けた。

パトリックは号泣。

ミカエル
心の声
何なんこの空気…俺が悪い??

サラの冷たい視線を感じながら、行き場をなくした僕の心は、そっと近くにあった売店に向かい、パトリックの浮き輪を用意した。

だがパトリックは浮き輪は得たものの、深い大人用のプールには二度と入る事はなく、その隣にある浅い子ども用のプールに1人引きこもる生活を始め、周りの大人達が逆に子供用プールへと群がる。

 

そんなハプニングが起こりながらも、なんだかんだ昼前までは過ごしていたが、ここにいる全ての人間が共通で、「そろそろ飽きた」となり始める。

そんな空気をひしひしを感じ始めた僕はサラと一緒に、フロントにアクティビティがあるのかを確認に向かった。

流石に海沿いのホテルなので、ジェットスキーなどのアクティビティが用意されており、サラは真っ先にジェットスキーを選ぶ。

だが、あいにく40分程待たなくてはいけないらしい。

プールへと戻った僕たちは、それを弟達に伝え、一旦部屋へと戻る事にした。

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そして部屋に戻りしばらくすると、ランディが僕たちの部屋をノックして、何やらサラに相談している。

サラ
ルームクリーニングが、部屋でタバコ吸ったから、ペナルティー10Kだって…

どうやら、弟達の部屋に来たルームクリーニングに、昨晩のタバコのペットボトルが見つかり、「ここでタバコを吸ったのか?」と聞かれて、正直に「うん」と言ってしまったようだ。

それを聞いたルームクリーニングに、ペナルティー10Kだと言われたらしく、サラに相談に来ていた。

 

ただ今まで、タバコでのペナルティーなど取られた事が無かった僕は、内心、脅しだけ?と思う気持ちも、何処かにありつつ、

サラ
大丈夫、もしペナルティーって言われたら、私がフロントに相談するから

との事で、その場で10Kを請求された訳でなく、また、フロントから部屋に連絡が入る事もなく、あやふやなまま、僕たちはアクティビティのジェットスキーの指定場所であったビーチ沿いへと向かった。

しばらくすると向かいの島から、ジェットスキーに乗ったフィリピーノ2人が、僕たちが待つビーチの前に現れ、まだジェットスキーに乗った事が無いと言う兄弟達と従兄弟は大興奮だ。

 

結局、僕とサラはジェットスキーに乗る事はないまま、この兄弟達と従兄弟だけで、延長を含む3時間程ジェットスキーを満喫し、各々のジェットスキーにまたがる姿がしばらくの間、facebookのプロフィール写真になっていたのは、間違いない。

その後、ジェットスキーを終え、夕食まで一旦部屋に戻るのだが、しばらくして弟達の部屋に行くとまたしても、今度はシンプルにおっさんのフィリピーノが増えていた。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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