【フィリピンからの帰国日】フィリピーナと一緒にニノイ・アキノ空港へ向かうはずだったが…【Chap6 27話】- ミカエルblog ep100

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ミカエル
フィリピーナ、何連泊かになると、3日目位からほぼ確シャワールームのタオル掛けに洗ったパンティーが干されてる

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
真心でテーブルを共にする事となったK氏。
サラ曰く、マラテの有名なベテランさんらしいが、評判がすこぶる良くない。
なぜかK氏のホテルの部屋に行く事になった僕たちだが、サラは部屋に入るなり、秒で「帰ろう」と言い出した。

【フィリピーナとのfb】マラテのフィリピーナからの評判がエグい! Facebookは秒でブロック…【Chap6 26話】- ミカエルblog ep99

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

マラテでの何となく後味の悪い結末となったラストデー終え、迎えた帰国の日。

結局4日間通して、マラテでまあまあな時間まで遊んでしまった僕は、この日まで帰国の為の荷物を何もまとめていない。

いつもと同じく12時過ぎにコンドをチェックアウトする予定なので、アラームを9時にセットして眠りに就くと、一瞬でアラームが鳴る。

帰国日で無ければ、ほぼ確、起きる事は無いだろうが、今日ばかりはそういう訳にはいかない。

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携帯のアラームを止め、ふと画面を見ると、携帯に登録していない番号からのメッセージの通知が凄い量で溜まっていた。

通知に出ている内容を見ると、、、K氏からだ。

僕は、フィリピン滞在時は飛行機モードでwifiのみオンにしている。

なので、番号へのSMSであれば、飛行機モードを解除するまでは、メッセージは届かなかっただろうが、iMessageとして着弾していた。

 

メッセージを開き、内容を詳しく見ると、

「サラにFacebookをブロックされました」から始まり、よっぽど腹の虫がおさまらないのか、激おこぷんな内容のメッセージが大量に送られて来ている。

そして、最後は「サラはお金でなびく、ポ○ポ○なので、気を付けてね!」とのメッセージで締めくくられている。。。

ミカエル
心の声
ダルっ。。。

 

実際、今までサラがマラテで日本人と、どの様な関わり方をしてきたのかは知らない。

ただ、もし仮にK氏の言うとおりだったとしても、サラと出会う前の事などどうしようもない。

昨日会ったばかりの日本人に、フィリピーナへのおこぷんなメッセージを、連投で着弾させている事に、

ミカエル
心の声
50を過ぎたいい歳のおっさんが、ただただ、キモたん ヽ(;゚;∀;゚; )ノキッモ
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そんなK氏からのメッセージに、朝から“ダルっ”となりながら、全力でスルーし、荷物をまとめ始めた。

しばらくすると、サラもその物音でなのか、目を覚まし、僕の荷物の整理を手伝ってくれ、30分程でまとめ終えた。

サラはこの後、空港まで見送ってくれるとの事だ。

お互いに身支度を終えると、チェックアウトにはまだ少し早い11時過ぎで、出発までの時間をもう少し部屋で過ごしながら、今回、4日間付き合ってくれたお礼に、気持ちばかりのペソを渡す。

 

もう一度おさらいすると、昨日まで、そしてつい小一時間ほど前までは、空港に一緒に見送りに来てくれる予定だ。

そしてお礼のペソを渡した

サラ受け取った

サラ何やら考え出した

急に「今日アパート代を払わないといけないの忘れてた」と言い出した

サラ
ごめん、今からお金払いに行くから、先に帰る

ミカエル
心の声
嘘でしょ。。。お金渡した瞬間。。。
そんな事ありますぅ?
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お金を渡した瞬間、まさかのサラの発言が飛び出した。。。

それもまたフィリピンと何とか自分に言い聞かせながら、最後は、ほぼ確、誰一人信じるヤツはいないであろう、サラの口から飛び出した言葉で、この旅は終わることとなる。

マラテへと帰るサラの為に、とりあえずUberを配車し、直ぐに車は到着した。

サラが乗った車を見送った後、少し寂しさだけが残るコンドで、チェックアウトまでの時間を過ごし、空港へ向かい、日本へと帰国した。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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