【フィリピン人あるあるでは無い】フィリピーナの家族がしでかした、チェックアウト時の清算がやたら高かった、衝撃的な理由【Chap6 42話】- ミカエルblog ep115

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ミカエル
やっとお持ち帰り出来たお気に入りのKTV嬢が、ほぼ確、彼氏に覚えさせられたであろう歯間ブラシを使っている姿を見て、「お前、何歳と付き合ってんねんと?」と考え出したら、その夜ED

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
突如現れた、ジョンとカレンの父親。
従兄弟フィリピーナが日本人を連れ、ダバオに帰って来た事に乗っかり、送迎と言う名のバイトを始める。
そして、最終日に僕たちを空港に送って行く事と、サラの家族を家まで送って行くと言い出した父親に「いくら?」と聞くと、父親はハニカミながら指を3本立てていた。

【便乗商法】フィリピーナ家族に便乗し、ホテルに現れたおっさんフィリピーノが見せた目標達成の“ハニカミ”【Chap6 41話】- ミカエルblog ep114

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

昨夜はサラの従兄弟が参戦しての、2日連続の部屋飲みとなった。

酒を飲めない僕はノーダメージだが、サラも含め昨夜は相当飲んでいるはずだ。

だが翌朝、あれだけ飲んでも食欲満々で早く朝食のレストランへ向かいたい弟達が、僕達の部屋をノックして起こされた。

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ドアを開けると、僕とサラ以外は全員廊下に出て準備万端だ。

そんな少し忙しない朝で、ダバオの最終日はスタートした。

準備を終え廊下にに出るとサラの家族と共に、朝には帰ると言っていた従兄弟家族がフルメンバーで、僕達を出迎える。

それは、朝食を食べてから帰る事を意味している様だ。

昨日に引き続き、3人分をルームチャージして貰い、全員で朝食を食べる。

明らかに定員以上の人数が、部屋に滞在している事はバレバレだろうと思うが、それについてホテルに何か言われる事は無く、朝食を終えると約束した通り、従兄弟家族は帰るとの事で駐車場まで見送りに行き、明日の送迎を改めてお願いすると、「OK!OK!」言いながら父親が車を出した。

ホテルに残った僕達も、最終日の今日は特別予定はなく、みんな各々に写真を撮ったりしながら、ホテルの中でまったりとした最終日を過ごして、マニラに帰る日を迎える。

 

そして、いよいよダバオからマニラに戻る当日。

起きると、既に弟達の部屋に従兄弟の父親は到着していて、いつもの様に朝食を終え、荷物をまとめながらチェックアウトの準備を進める。

そして時間となり、フロントへとチェックアウトに向かった。

するとまずフロントのフィリピーナに、先日のタバコのペナルティーが10Kとの話が始まる。

横にいたサラがそのフィリピーナと話をして、最終的にペナルティーとして払う金額は5Kとのことだ。

「私が話をつけたから5Kにディスカウント出来たでしょ」と誇らしげなサラだが、僕は、

ミカエル
心の声
やっぱペナルティー払わなあかんのかいっ!

と、このホテルだけでなく、ダバオそのものが少し嫌いになる。。。

とりあえず、タバコのペナルティーは5Kと確定し、普通であれば追加の支払いは、この金額とルームチャージしていた朝食の代金で済むはず。

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だが、レシートに書かれている、ルームチャージの代金がものすごっつ高い。

朝食の追加料金は1人数百ペソと聞いていて、それの×5だと思っていたものが、計算すると1人数千ペソになる。

ミカエル
心の声
なんでこんな高いんじゃ~い

心の中では全力でオガりながら、フロントのフィリピーナに「何でこんな高い?」と聞くと、思ってもいなかった“フィリピン人あるあるではない”、答えが帰ってきた。

 

他に料金がかかっていたのは、ホテルのミニバーの料金。

そう、今までホテルに泊まった事が無かったのかどうかは分からない。

だが、サラの家族、、、特に弟達の部屋は、ミニバーのジュースやビール、そして、冷蔵庫の上に置かれていたカップ麺やスナックを無料のサービスだと思い、滞在全日に渡り、根こそぎ行ってもーたらしい。

そして、母親の部屋も同じで、弟達の部屋の様に根こそぎ行く事は無かったが、はやりカップ麺とソフトドリンクなどは全日チャージされている。

ルームチャージの料金の内容を理解し、どこにもぶつけようのない、怒りに震える手でクレジットカードを手渡し、清算を済ませた。

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サラにそれを聞いた弟達は、清算をすませた僕に、ただただSorryと平謝り。

本当に知らなかったかどうかは分からないが、とりあえず弟達との、“もし次”があるのなら、“チェックアウト時にルームチャージが高すぎて、日本人がひく件”は、次は回避できるだろう。

ミニバーは有料という、誰も知っている常識だと思って考えは、常識では無かった事と、ミニバーを、数日に渡り根こそぎ行くとまあまあ高いをいう教訓を経て、この旅は終わりを告げた。

チェックアウトを終え、車に乗る際に、一瞬「このおっさんが飲み食いしたミニバー代引いたろうかな」と言う思いが脳裏をよぎる中、約束通り空港まで送って貰い、サラたちの家族に見送られながら、僕達はダバオを後にしマニラへと戻る。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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