I love♡シリーズ等、ベタなフィリピンお土産をマニラで買うならマカティの「KULTURA -クルトゥーラ-」

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こんにちは。あわよくば編集部です。

皆さんはフィリピンに渡航した際に日本へのお土産は買われてますか?

旅行の楽しみの一つでもあるお土産選びですが、フィリピンはなかなかこれと言ったお土産を見つけるのに苦労するので、ついつい空港でドライマンゴーであったりを購入して帰国される方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、フィリピンのベタなお土産、『I LOVE♡』シリーズなどを数多く取り扱うKULTURA(クルトゥーラ)をご紹介していこうと思います。

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KALTURAとは

KULTURAは、フィリピンでチェーン展開するお土産店で、タイトルにも書いた、以外と見つけるのが難しいベタなお土産「I Love♡」シリーズや「民芸品」、「宝飾品」、「食品」など、とにかく圧倒的な品揃えと品質が特徴の、フィリピンお土産店の雄とも言えるお土産店です。

そしてSMなど主要なショッピングモールの中に店舗があるので、比較的アクセスも容易に出来ます。

僕たちがよく滞在するマニラではSMマカティかモールオブエイシア(MOA)にKULTURAの店舗があり、フィリピン国内で30店舗以上を展開している様で、他にもセブやダバオ、またパラワンのSMプエルト・プリンセサなどにも店舗が入っているようです。

そして、例えばマニラであれば「I LOVE♡ MANILA」や「I LOVE♡ PHILIPPINES」、セブであれば「I LOVE♡ CEBU」など、その地域毎にI LOVE♡シリーズの内容も即した内容の商品が販売されています。

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【KULTURA 店舗ロケーション(Facebookページ)】

https://www.facebook.com/pg/KulturaPH/locations/?ref=page_internal

 

KULTURA SMマカティ店に行ってみた

今回あわよくば編集部は、マカティのSMマカティ内にある「KULTURA」に訪れてみました。

場所はSMマカティ2階のAyala Center station寄りにあり、グリーンベルト方面からなら、グロリエッタ1または4の2階から、EAST STREET側からSMマカティに連結される通路を通ると、そのまま直進した場所にあります。

実際店舗に入ると、店員さんが愛想良く迎えてくれました。

商品は定番のお土産である「I LOVE♡」シリーズのマグカップ・Tシャツ・トートバッグはもちろんの事、サンミゲル、レッドホースなどがプリントされたご当地Tシャツ、フィリピンの伝統的木彫り食器、民芸品、宝飾品、装飾品、葉巻、ドライフルーツや茶葉など、ふと立ち寄り、見るだけでも十分に楽しめる商品が沢山有ります。

また、フィリピンでの男性の正装である「バロンタガログ」、女性の正装である「テルノ」など、もしフィリピンで急に何か正装が必要となった際にも、何とかなりそうな商品なども置かれていました。

そして、Kultureの店内に置いてある商品はどれも、クオリティが高いのとオシャレに仕上がっているイメージを受けたのですが、その割に値段はそれほど高くなく、例えばTシャツやバッグなら安いものなら、100ペソから販売されていたり、高くても500ペソ前後の値段の商品が多数有りました。

 

行ってみた感想としては、ローカルのお土産店より若干値段は高いものの、マラテや街中で意外と見つけるのが難しい「I LOVE♡」シリーズであったり、ご当地Tシャツであったり、アパレルが結構豊富に揃っていて、もちろんキッズサイズのTシャツやおもちゃなども置かれていて、お子さんのお土産などにも良さそうな感じでした。

その他にも空港で買える物以上の物は揃っているので、お土産を探していて、時間が有る方でしたら、ぜひ立ち寄ってみて欲しいなと思います。

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Kulture SMマカティ店 - ロケーション

KULTURA SMマカティ店

所在地:2nd Floor, SM Annex Building, Barangay San Lorenzo, Ayala Center, 1630 マカティ
電話:+6328921027

 

お土産雑学

最後にお土産を渡すタイミングの心理学。

お土産を渡す人と会ってお土産を渡す時、「会ってすぐ」、「会話の途中」、「帰り際」の、どのタイミングで、相手にお土産を渡していますか?

結論を先に言うと、行動心理学的には、お土産を渡すなら、一番最後の帰り際に渡すのが良いと考えられています。

その理由の一つとして、行動経済学者のダニエルカーネマンの提唱する『ピークエンドセオリー』というものがあり、人間の記憶は一つの体験のピーク、つまりその人の中で一番盛り上がった場面『ピーク』と、その体験がどのように終わったか『エンド』で記憶のされ方が決まると言う考え方です。

ピークエンドセオリー
ある出来事のピーク(最も盛り上がった瞬間)にどう思ったかと、その出来事がどう終わったか、で人の記憶が判定される(印象が決まる)という心理学用語。ちなみに、感情の総量と持続した時間も勘案される。

これを「お土産を渡す」という視点で考えると、お土産を渡す人と会って、冒頭で渡すか、途中で渡すか、帰り際に渡すか、いずれかのタイミングでお土産を渡す事になるのですが、相手の「ピーク」を調整をしようとしても、それは相手の心の中で決まる為、コントロールすることは、かなり難しいのが現実です。

お土産を渡すタイミングが、相手のピークになる可能性は比較的高いとは予想されるものの、冒頭と途中でさりげなく渡す方法を選んだ人は、相手の記憶に残りづらい可能性があります。

しかし、「エンド」の部分をコントロールすることは比較的簡単で、帰り際にお土産を渡すタイミングを持ってくると、相手の印象に強く残り、お土産を渡した一連の会話全体も良い印象になりやすいと言われています。

また、相手との会話の中で、例えば失礼が有り、少し気分を害してしまった場合にも、帰り際にお土産を渡すタイミングを持ってくることで、心証を和らげる効果もあります。

そして逆に、日本からお土産を持って来たお土産を、好意を持つフィリピーナに渡す場合にも当てはまる事です。

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まとめ

渡す相手に喜んで貰えるお土産を考える際に、高価な物にする必要はありませんが、相手の個人的な体験に結びつける事は大事なのではないかと思います。

例えば、「最近焼酎に嵌ってるんだ」って聞いたら、フィリピンでご当地焼酎を見つけるのは難しいとしても、オシャレなグラスをお土産として購入するなど、相手の個人的な体験に絡めてお土産を考えることによりプレゼントの“質”は高くなっていきます。

折角、お土産を買われるのであれば、ぜひ相手の心に触れるお土産を楽しみながら、見つけてみてはいかがでしょうか?

 

以上、今回はフィリピンのお土産店「KULTURA」の特集でした。

 

TEAMあわよくば編集部の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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TEAMあわよくば編集部
マラテ・マカティのKTV、ゴーゴーバーなどフィリピン・タイを始めとした東南アジアを中心に「あわよくば」の精神で何事においても常にワンチャンを狙う4人衆『TEAMあわよくば』が世界の旅・お金・時流、はたまたエロなど様々なトピックスをシェア。