【マラテの名店?】フィリピーナにパシらされた事で出会った、マラテの赤い悪魔「RED MASSAGE」【Chap6 43話】- ミカエルblog ep116

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ミカエル
お気にKTV嬢ができた時、KTV嬢フィリピーナにものすごっつ評判の悪いベテランさんが饒舌に語るKTV嬢攻略アドバイスほど、頼んないものはない

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
最後の最後、チェックアウトでも弟達がミニバーを根こそぎいってもーてるなど、様々な考えられない事が起こったダバオの旅。
そんな旅を終え、僕とサラはマニラに戻るべく、ダバオ空港へと到着する

【フィリピン人あるあるでは無い】フィリピーナの家族がしでかした、チェックアウト時の清算がやたら高かった、衝撃的な理由【Chap6 42話】- ミカエルblog ep115

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

ダバオでの怒涛の3日間を経て、ダバオからマニラへと向かう飛行機に乗り込む。

ミカエル
心の声
兄弟も、従兄弟も、ホテルも…
何なら街ぐるみで、あないにたかられる場所なんか、KTV以外であるぅ?

ピン世界でよく聞く、フィリピーナの田舎に行くと家族や親類が集まってくると言う話。

今回は、そこまでの人数では無かったものの、思い返せばなんかツラたんな思いだけが残ったダバオ旅だったのは間違いない。

ダバオからマニラへと向かう飛行機に乗り、今さっきまで自分がいたダバオの街を窓越しに見ながら、自ら心に今後は「マニラ専門店」として生きていく決意を固める。。。

そんな熱き思いを胸に秘めながら、飛行機はマニラへと到着しマラテへと到着。

 

今日からの滞在はバーチタワーではなく、レメディオスサークルの近くにある、マラテベイビューマンションでの滞在。

チェックインを終え、部屋に入るとおもむろにサラが、

サラ
お腹減った…

と言いだしたので、「何か食べに行く?」と聞くと、返事は「ううん」だ。

ミカエル
心の声
えっ、何?
お前やん、お腹減った言うたの…

 

サラが仕掛けた、ご飯行きたい風を装ったフェイント。。。

訳が分からないものの、とりあえず「何か買ってくる?」と1,000ペソを渡そうとすると、

サラ
No...You go💢 (あなたが買ってきて!)

ミカエル
心の声
アホっかいごらぁ~、何で俺がそんなパシリみたいな事せなあかんねん!
今まで関わって来た日本人はそれが通用したんかも知れんけど、俺はそんなんちゃうぞ~!

既に何故か少しキレ気味のサラの言い方に、心の中でこの日イチの啖呵を切りつつ、

ミカエル
Okay!

この日イチの爽やかさで部屋を出た。

 

そして、部屋を出てエレベーターを待つ。

先日泊まったバーチタワーは、高層コンドのあらゆる階でエレベーターが止まるので、エレベータ待ちのストレスがハンパないコンドだった。

だが、マラテベイビューマンションはバーチタワー程のストレスは無く、サラに対して「まっええか…」と言う気持ちが少し湧いて来る。

だが、そんな自分に、

ミカエル
心の声
ちゃう、ちゃう、ちゃう、ちゃう、本間やったらこんなエレベーター今乗らんでええねん!

怒りを再度スパークさせながらロビーへと降りるも、言うてマラテの街はそんなに分からない。。。

 

とりあえず外に出て、困った時のロビンソン頼みで歩き出すこと12秒、、、

ふと目に付いたのはコンドの横の脇道の少し奥にある、「Red Massage」と書かれた赤い看板。。。

ミカエル
心の声
もいっ!嘘やんっ!
ここってブログに書いてた、あのエロマッ…いやメンズエステやんかっ!

当時僕が毎日読んでいた、フィリピンブログのどこかに書かれていて初めて知った言葉…「リンガムマッサージ」と言う名のメンズエステ。。。

「マラテに行ったら絶対行きたい!」的なタイトルで、日本でいうホ〇ヘルであろうヘビーなサービスの「Shogun Spa(現Geisha Spa)」と共に、確か「サクッとヌクなら、このお店」的な説明がされていた店。

 

この当時はマラテの土地勘が無かったので、実際に場所が何処なのか分からなかったものの、思いがけず出会った、マラテの赤い悪魔Red Massage…

サラにいいように使われ、おこプンな気持ちもMAXな今…この出会いだけは大切にしたい。。。

現在、サラからの強制初めてのマラテお使い中という身分の為、時間は気になるものの自ずと足は店内へと向かい料金表を見る僕がいた。。。

 

ミカエル
心の声
安いっ!

詳細はうろ覚えになってしまっているが、一番短いコースで1400ペソだった様な気が。

言うてサラに強制お使いへと行かされている現状、ロングコースなどという選択肢はない。。。

何ならこの一番短いコースでさえも「どこ行ってんねん!」という電話がかかって来る可能性は十二分な程に有りよりのありだ。

だが、チョビふてくされた日本人と化している今、僕が持ち得るサラへの小さな反抗の手段は、「サクッとヌクなら、このお店」と書かれたいたこの店で、“サクッとヌク”事だけしかない。

 

今まで、僕が通って来たフィリピンのエ○、いやナイトライフは、ブルゴスとエドコン。

自分の目で見たフィリピーナ選んでいるので、ルックスやスタイルにそこまで重大なバグが発生した事は無かった。

だがここRed Massageでは、当然ながらフィリピーナの品定めが出来るステージなど無く、日本の風○同様、パネマジと戦いは避けられない。

日本のパネルの様に、口隠すスタイルのパネルなん?などと考えてながら期待を込め、選べるヌキ名人…いや、セラピスト(仮称)を見せてもらおうとすると…

ミカエル
心の声
あっかぁーん!!

セラピスト(仮称)の指名制度は無いらしく、どんなフィリピーナが当たるかどうかは、行き当たりばったりの出たとこ勝負らしい。

という事は、

普段なら、勃○するはずが無いと思っている、ものすごっつババ○のフィリピーナに当たって昇天でもしようものなら…自分自身と、ここフィリピンを同時に嫌いになる可能性すら秘めている。

 

サラの事も含めて色んな意味で若干の不安は残る…引き返すなら今しかない。。。

が、とりあえず受付で支払いを済ませた。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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