【マラテ滞在延泊…やっぱりやめます!】マニラの朝 7AM、1人マラテでザイルさんに浸りながら帰国を決意【Chap6 53話】- ミカエルblog ep126

ミカエルblog
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ミカエル
KTVの仕事終わり。仕事を終えた可愛いフィリピーナ同志が3人位で腕を組み、キャッキャッ言いながら店から出てくる姿は「あっ今度ここ行きたい」と男心をくすぐるが、ブ○同志のグループのその姿は逆に営業妨害

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
到着したTONBOでは、ハナ達が今でも家で保管している僕とサラの名前が書かれたタオルと圧倒的にサイズが小さく、被ると頭がうっ血し、命の危険さえあるハットを用意していてくれた。サイズこそヤバかったものの、そんなハナ達の気持ちに感謝しつつ、次なるKTVミステリアスに向かう。
ミステリアスでもサラの友人であるリサにケーキを用意してもらい、バクラママとの出会いもありながら楽しい時間を過ごし、コンドへと戻った。
結局、この旅の一番の肝だったサラからのサプライズは起こらず、まさかの丸腰だったサラに震えながらのマラテ滞在となった。

【マラテKTV】TONBOとMYSTERIOUSで迎えたフィリピンで過ごす初の誕生日【Chap6 52話】- ミカエルblog ep125

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

ガタイと声は確実にオスであるものの、バクラ道とでも言うべき、穴までこさえて完全にメスとして生きていく覚悟をもつ、やっぱりオスの楽しい話を聞いていると、あっという間に時間は過ぎ、チェックを済ませ、コンドへと戻った。

残念ながらコンドに戻ってもサラからのサプライズは起きず、サラの神経の図太さに身震いさえ覚えるものの、唯一の救いは昼間に決めたマラテ滞在を延長した事だろうか。

こんなサラでも、もっと一緒にいたいと思っていたのは、偽らざる気持ちだ。

そんな中、部屋へと戻ってシャワーを浴びたりしながら、1もっこりを終えると時刻もう5時になろうとしており、いつものごとく眠気が一気に襲って来る。

サラと話しながらも、いつの間にか寝てしまっていた。

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僕が先に寝て、昼よりの翌朝に横で眠るサラを見ながら、僕が先に起きる。

それが僕たちのルーティンだが、この日はそのルーティンが崩れた。

横で眠る僕の頭をパチンっ、パチンっとはたきながら横で、

サラ
Hey!

とオガる声で、目が覚めてきた。

ミカエル
心の声
やってるやん!ものすごっつパチパチいってるやん!

寝てる間に頭を何発いかれてたかは分からないが、その「Hey!」と言い方が、とてつもなくイラッとする。

 

またしても横で、覇気を抑えられず漏れ出しているサラに、

ミカエル
何ぃ?

と寝ていた上半身を起こすと、僕のフィリピン携帯のLINEの画面を見せられた。。。

ミカエル
心の声
いやっ!怖いっ、怖いっ、怖いっ、ロック開けてる。。。

この時、まだiPhone 6sが最新iPhoneの時代、僕が持っていたのはsではない、ただのiPhone6で、僕の日本のキャリアであるdocomo始め、全キャリアが6sからSIMロック解除ができる様になったと記憶しているが、僕の6は対象では無かった。

その為、先行してSIMロック解除が出来たGALAXYをフィリピン携帯として、使っていたのだが、その携帯は指紋認証も虹彩認証もなく、昔ながらのパスコードでロックしていた携帯だった。

当然、サラにパスコードを教えた事はなく、サラがどこかで僕がロックを解除するパスコードを見ていたのは間違いなく、その行動がものすごっつキモイ。

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サラが僕に見せて来たLINEの相手は、A氏の元カノフィリピーナだった。

サラと出会った7月の渡航、その前回の5月の渡航で、マカティ (シネマ)スクエアでこのA氏の元カノフィリピーナとばったり出会い、ひょんな事から同伴して以来ちょこちょこ、営業のメッセージが来る様になっていた。

半年ぶりに初恋のフィリピン女性と出会ったマカティのKTVへ【Chap5 20話】- ミカエルblog ep52

A氏の元カノフィリピーナは、僕が2ヶ月に1度フィリピンに訪れる事を知っている為、滞在全日がマラテ訪問となった前回の7月の滞在を含め、僕が訪れる奇数月には営業LINEが激しくなる。

ただ、A氏の元カノフィリピーナとは、エ○の関係は当然ながら一切なく、一匹さえ放出した事がない、とてもクリーンな友達関係だ。

LINEの内容を恐らく全て見たであろう、サラもそれは解っていると思う。

 

恐らく他のフィリピーナとのやり取りも見てしまっていると思うが、とりあえず現在はこのマラテ滞在中にもやり取りが有った、A氏の元カノフィリピーナについてご立腹中の様だ。

サラ
〇〇(A氏の元カノフィリピーナの名前)の、オ○ンコ、美味しいか、Ha? Baka!

とてつもなくイラっと来る言葉で人を挑発し、人をイラつかせる事においてサラは一級品だ。

そして、サラ自身も文句を言いながら、その自分の言葉で余計に腹が立って来る、マッチポンプの状態で収まる気配を見せない。

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しばらく言い合いが続いた後サラは、

サラ
帰るっ!

と言いだし、ベッドから出て自分の荷物をまとめだした。

時計を見ると、まだ朝の6時半。

ミカエル
心の声
嘘でしょ。。。昨日延泊する言うてチケットとか取り直したばっかりやん。。。

 

ミカエル
そんな怒らんでええやんか。。。

サラの手を引っ張り引き留めるも、

サラ
触るなぁ!

激怒しながら、荷物をまとめ終えたサラは、部屋のドアを開けた。

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だが、そこで一度立ち止まり、発した言葉は、

サラ
タクシー代!

……言葉にならない。。。

もはや、とても引き留められる様な状況ではなく、財布を取りに行き1Kを手渡すと、とてつもなく憎たらしい取り方でお金をかっさらい、

サラ
Bullshit!

と吐き捨てながら、バァーン!とドアを閉め、帰って行った。

 

サラが部屋を出て行き、リビングのイスに座った僕は、しばらく放心状態だ。

とてももう一度寝れる精神状態でもない。

ミカエル
心の声
何でメッセージ消してなかったんやろ。。。

どうしようもない後悔ばかりが頭を過ぎりながら、延長した残り2日をとても1人で過ごせる気分ではなかった。

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昨日直前過ぎて変更に間に合わず、買い直していた飛行気のチケット。

現状、今日14時半発のチケットと明後日の同時刻発のチケットを持っている状態だ。

サラとの関係が、こんな形で、こんなにあっさりと終わるのか…

そのなセンチメンタルな気分になっていると、頭の中で

[voice icon="https://www.awayokuba.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/atsushi.jpg" name="ミカエル心の
Atsushi" type="l" ]もぉう一度~ 会いたいと願うのは いったみさえ~ いとしいから~♫[/voice]

Mの感情揺さぶる、心のAtsushiが歌う「Lovers again」が頭の中を駆け巡り、この1フレーズが刺さる。

もし仮に今、優しい声をかけてくれるフィリピーナがいるとするなら、残りのあり金の全てを渡し、先っちょさえも挿○なくていいので、全裸のおっぱいの上で涙したい位の思いだ。

 

やはり、とても1人でこの滞在を延泊できる様な気分ではなく、

ミカエル
心の声
マラテ滞在延泊…やっぱりやめます!

当初の予定通り、この日帰国する事を決めた。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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