【フィリピン滞在日程完走】帰国の日に知る、フィリピーナが「マラテに戻って来い」と言った理由【Chap6 56話】- ミカエルblog ep129

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ミカエル
社内トイレ、手洗い前の鏡でフィリピン好きの上司が、キメ顔勝負のフィリピーナ送信用自撮りを取る瞬間に出くわしたら、それはただただ地獄絵図

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
マラテに戻るUber車内でサラの地雷っぷりを改めて感じながらも、車は待ち合わせの場所、ロビンソンに到着。
残り2日滞在の為のホテルを訪ねると、サラはRED PLANETが安いとの事で、スターバックスを後にし、ホテルへと向かう

【マラテに帰還中】マラテ行きのUberで改めて喰らうフィリピーナの地雷っぷり【Chap6 55話】- ミカエルblog ep128

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラに連れられ到着したのはマビニ沿いにあるRED PLANET。

フロントに向かい予約がない旨を伝え、部屋を用意してもらうと確かに安い。

1日2,000ペソもしないホテルで、お財布には優しい。

2日間部屋を予約し、ルームキーを貰った僕とサラはエレベーターを上がり部屋へと入る。

狭い!

部屋は綺麗だがベッド以外ほぼスペースが無く、値段をケチった自分を後悔しながら、ベッドの横の僅かなスペースに、マニラ→ダバオ→マニラ→マニラとこの旅、4回目となるスーツケースを広げ、仕切り直しでのマニラ滞在がスタートした。

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この日僕は、チャーターしなければいけないものがあった。

日程分しか持って来ていなかった下着、今朝まさかのトラブルが起こらなければ、後でロビンソンに買いに行こうと考えていた物だ。

折角、既にサラも外出する格好になっているという事もあり、ロビンソンでは無く、そのままMOAに出かける事になった。

前回の滞在で、1ショットの対価が高杉君だった時以来のMOAだ。

【一利一害】一撃の裏にはフィリピーナの作為がある? 1ショットの対価が高杉君な件【Chap6 16話】- ミカエルblog ep89

と同時に携帯の事を思いだした。

 

よくよく考えて見ると、この滞在中MOAで買ったOPPOの携帯を見ておらず、使っているのは元から持っていたiphone 5sのみだ。

ミカエル
心の声
売った? 彼氏に行った?

オマエ、あの携帯は?と言いたい、聞きたい、ものすごっつ問いただしたい。。。

だが、それを口には出せないまま、UberはMOAへと向かう。

恐らくサラは自分の物を買えると思っている雰囲気であり、ただの下着を買うだけが、自ずと菊門はキュッとしまった。

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MOAに到着し、まずはメインモールのBENCHで下着を調達、問題はこの後だ。

メインモールからSMデパートメントストアの方面へと向かう。

この流れは…前回と全く同じコースだ。。。

ミカエル
心の声
止めるんだサラ、、、ハウスっ!

だが、この日はこの橋を右折しガジェットショップに向かう事は無く、そのままSMデパートメントストアに入ったサラ。

この時点でサラが買うものは、もうどれだけフィリピーナに買ったか分からないTRIBALだと理解した。

TRIBALコーナーに到着しサラが服を選ぶのを見ながら、「ピンクと緑どっちがいい?」と聞いてくるサラに、すぐさま「緑」と答える。

間違ってもサラの場合は「どっちもいいんちゃう!」という言葉を発しようものなら、間違いなく2枚ともいってしまう系フィリピーナだ。

慎重な答えが求められるシチュエーションである。

 

そんな中、自分の服を一通り選んだサラは、ペアルックのTシャツを買おうと言い出した。

ミカエル
心の声
アホっかい!恥ずかしい!

百歩譲ってリゾートならまだしも、日本人の方も多いマラテでフィリピーナとのペアルック。

僕がそんな日本人を見たら、ほぼ確、

ミカエル
心の声
アイツ、浮かれすぎ!

そう思ってしまうだろう事を考えると、いらない。。。絶対にいらない。。。

ただ、唯一の救いはマラテのロビンソンと同じように、女性服売り場に「JAG」や「BNY」などのブランドがごちゃっと一緒くたんにスペースを取られており、TRIBALのスペースも小さなスペースしかない。

女性服のフロアなのでレディース物しかなく、サイズも限られているはずだ。

「スポッ」

サラが選んだTシャツの、サイズ違いを着てみると驚くほどピッタリのサイズで、ペアルックが成立した。。。

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そんな爆弾を含んだ買い物袋を引っ提げ、買い物を終え、マラテに戻ると時刻は19時を回っており、夕飯は昨日行ったばかりではあるが、個室の有る南山に行くことになった。

一旦、ホテルに戻り買ったばかりの服に着替えるサラ、当然ながら、僕も着替えろとの号令で女物の同じ服を来て外へと出かけた。

南山の扉を開けると、フィリピーナの店員さんが「イラッシャイマセー」と言いながら、明らかに

店員
フィリピーナ
嘘やん、、、クソダサい

という顔をし、テーブル席に案内されかける…

ミカエル
心の声
イヤ、イヤ、イヤ違うやんアテ。。。
こんな格好させられてるのに、絶対、個室やん!

アテに個室をお願いして、他の誰にも見られない万全の体勢で食事を終えると、またしても僕たちが向かったのはTONBO。

TONBOに着くとハナとメイにも、クッソ笑われる。

やはり、ペアルックなどと言う死語はここマニラにおいても同じく死語なのかもしれない。

そんな僕のフィリピン史上最大の痛すぎる醜態をマラテの街で晒しながら、この日を終えた。

 

迎えた翌日のラストデー。

この日は特にKTVなどには行かず、食事に出ただけだったが、この狭いホテルで過ごす最後の夜に、サラが僕を呼び戻した理由が分かった。

サラ
Baby、お金ない

僕は、サラが仕事を辞め、次に働くまでのサポートの約束をしてしまっていたのだが、今回の渡航は仕事を辞めてから、渡航までの日が短かった事も有り、送金ではなくフィリピンに行った時に渡すと約束していた。

それが、昨日の朝の件でもらい損ねた為、恐らくマラテに帰って来いと言ったのだと、この時は思った。

と、ここまでなら無くはない話なのかもしれないが、これだけでおわらないのがサラだ。

サラ
アコ、誕生日iPhone7欲しい na

僕の誕生日は9月の初旬、大概その約1週間後にiPhoneの新型の発表が有り、更にその1週間後に発売される。

サラが昨日MOAのガジェットショップに見向きもしなかったのは、このiPhoneを既に見越していたのか、サラが僕を呼び戻した本当の狙いは、この数週間後に発売される新型のiPhoneを次の渡航である11月の自分の誕生日に絡め、買って来いという事だった。

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OPPOどこ行った?疑惑も晴れぬまま、新たにiPhoneのオーダーを受け、色々な事が有りすぎた9月渡航は釈然としない形で幕を閉じる事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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