【マニラのシーフード】フィリピーナと共に向かう「Dampa Seaside」とは、僕にとってはマニラの鬼門だった【Chap6 76話】- ミカエルblog ep149

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
ロスマンホテル、その気になって各階のフロアを探せば、昼夜問わず、恐らく何処かしらの部屋からフィリピーナの喘ぎ声が聞こえてる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ロビンソンのPRIMA DIAMONDへと到着し、サイズを直したリングを受け取る。
サラが付けると、、、尚もまだユルユルなのは、ほぼ確だ。
だが、サラは謎の「大丈夫」との言葉を発し、少しの問答の後、リングを受取り、買い物をしてコンドへと戻る。
コンドに戻ると時刻は16時、サラが先ほど買った服に着替える為に、目の前で繰り広げられたブラ&おパンティの「ナイスですね~!」としか言い様のない、姿を見た僕は無性にムラムラする。
結果、まだこんな時間にと背徳感を覚える、午後16時過ぎキックオフのホイッスルが鳴り、穴留以外何でもアリの激しいマッチアップを終えた。

【マラテの歓喜!】マラテの夕刻、買ったばかりの服をフィリピーナが生着替え~のミティーゴール【Chap6 75話】- ミカエルblog ep148

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

トイレットペーパーでミティーは吹き終え、急激な眠気に襲われるものの、LOVE汁に紛れた根元も気になり、やっぱりシャワーへと向かう。

決して僕だけのモノではない、我らがやんちゃな子猫 〇〇店の人気風〇嬢、あいなちゃん直伝の、ボディーソープを上半身にかけ、そこから洗い拡げていく、僕がスポンジがないフィリピンで体を洗う時の奥義を使い、全身をキレイキレイした。

そしてシャワーを終え、部屋に戻ると…

ミカエル
心の声
寝てるやんっ!

若干、毎回の事ではあるがサラは、ミティーが放ったダイレクトボレーを真正面から助け止めた罪深いゴールマウスを、この日もトイレットペーパーを用いてのスワイプだけで終わらせていた。

この状態では、2度目のク〇二は不可能だ。

この日、2度目のク〇ニを諦めた僕は、キャリーにあるドンキーで買って来た、この旅の7泊分+@の勝負パンツから、勝負パンツ其の1をはき、サラが起きるまでの間、パソコンを広げた。

スポンサーリンク

 

だが1時間もせぬ内に、再びハナから電話が掛かって来て、ハナとメイ、そしてメイのルームメイトとのサイで、今からここに来るとの事だ。

サラも再起動を始め、ゴールマウスからこぼれたであろう、怪しいシミをシーツに残してシャワーへと向かった。

サラもシャワーを終え、しばらくするとハナ達がコンドへとやって来た。僕たちも部屋をでる。

向かうは、夕方に聞いたシーサイド ダンパらしいが、今で言うGrab 6seaterの様な車の選び方が、この時のUberには無かった(知らないだけかも)ので、タクシー2台に乗車してシーサイド ダンパへと向かった。

シーサイド ダンパに向かいながら、サラに

ミカエル
シーサイド ダンパって何?

と尋ねると

サラ
シーフード レストラン!

そう答えるサラ。。。

 

ヤバい、、、僕は魚介類のほぼほぼが嫌いだ。

これまでの生い立ちを考えると、僕にとっての魚介類は、イカ、蒸しダコ、焼き塩鯖、焼き塩鮭、焼きサンマ、蒸しガニ、ハマグリ、アサリ、そしてカップヌードルに入っている小さいエビ、おまけでタラコと明太子だけで、ここまで34年間、生きて来た身である。

もちろん、何を食べるか選べない会食などの場面で、刺身などの本格的な魚に出くわす事があったが、噛まずに飲み物で流し込むので、水分の量がハンパじゃない事になる。

そして、特にバカンスで来るフィリピンでは、僕の魚介類食べない説は顕著で、ここまでたった一度だけだ。

初代色恋フィリピーナ、サニーに連れられグリーンベルト3にあった、映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたシーフードレストラン『ババ・ガンプ・シュリンプ』(ほぼエビ屋?)に、ただただサニーの食べる姿を見る為に、一度だけ行った事があった。

ほぼフィリピーナの接待である、シーフードレストランだと知ってしまったシーサイド ダンパへは、少しの渋滞があり40分程で着いた。

スポンサーリンク

 

既にみなさまご存じだと思うので、シーサイド ダンパの仕組み云々については、ここでは端折りますが、フィリピンにこんな所が有るんだと少し驚きながら、バクラ?にウチの店に来い!の声をかけられつつ、サラ達の後を歩く。

クサい、圧倒的に魚クサい、魚の売り場を目の前にしながら、サラ達は魚屋のクヤと何やら交渉して食材を購入していく。

後ろには、その食材をかっさらい、我先にウチの店で調理しようとする、バクラ?達が待っていた。

サラは

サラ
Baby 何食べたい?

と聞いて来るが、

ミカエル
心の声
要らない、、、何も要らない。

ここで“You”などと言うのも、サブ過ぎる。

結局、サラ達に全て食材選びは任せ、仕上げに日本で言う海ぶどうの様な藻?まで買ったサラ達の姿を見ながら、支払いを済ませた。

 

次は店選びなのだが、入口を入って向かって直ぐ左にある、とてつもなくアピールのクセが強い、バクラ?アテの店へと行く事にした。

サラ達はメニューを見ながら、カニの調理法はコレ、エビの調理法はコレ、などと料理方法を注文している。

そんなサラ達を尻目に、僕は店内のメニューにあった、パンシット・ビホンとガーリックライスという組み合わせで、ここを凌ぐ事にした。

料理された食材がテーブルに運ばれ、皿に盛られたサラ達のライスを各々によそい、食べ始める。

その姿を見ながら、パンシット・ビホン オン ガーリックライスで、僕も僕なりの食事を楽しんでいた。

チリソースの様な色のソースで調理された、小っちゃい、小っちゃいカニを手でムシり出し、全員が手を真っ赤にしながらむさぼっている。

そして、サラから渡されたカニの身のキラーパス、、、早すぎて追いつかない体で、もちろん断る。

スポンサーリンク

そして、そろそろサラ達も食べる手が止まり、残った料理はテイクアウトして食事を終える。

これからも何度か訪れる事となるシーサイド ダンパではあるが、そないに毎回、パンシット・カントンとガーリックライスで凌ぐのはツラい。僕にとっての鬼門だと知った瞬間である。

食事を終えても、まだ21時前。

解散には早すぎる時間で、この後コンドで宅飲みをする事となった。

そしてこの宅飲みで僕は、フィリピーナ3人の“ワキ”を舐め見ることとなる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

現在ブログ村ランキングに参加中です。よろしければこちらをクリックで応援お願い致します!

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!