【ボラカイの夜】ボラカイのナイトライフは立ちんぼ? ゴーゴーやLA的なものを求めるのはリームー?【Chap6 82話】- ミカエルblog ep155

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ミカエル
関空からマニラ行きの最終も最終、21:35分関空初、0:35分マニラ着のセブパシフィック5J827便でマニラに向かう機内の日本人大半、ほぼ確、到着後のフィリピーナとのエ〇い事考えてる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラと一緒にホワイトビーチへと食事に向かう。
食事をしながら、2時間程は機嫌が良かったサラだが、しばらくすると頭が痛いと言いだし、サロンパスが欲しいとの事でDモールへと買いに向かった。
無事サロンパスを入手するも、サラの機嫌は急降下でチェックを終え、部屋へと戻るとそそくさとベッドで寝てしまう。
その姿と空気に耐えられなくなった僕は、一人夜の街へと部屋を出た

【ボラカイ初日の夜】フィリピーナの機嫌持続時間2時間につき、ノーマッチアップで終えるプロポーズの夜【Chap6 81話】- ミカエルblog ep154

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

来る前に思い描いていたサラとの楽しいボラカイとは、現状はかなりかけ離れた状態で、そそくさと寝てしまったサラを部屋に置き、一人夜のホワイトビーチへと出る。

頭が痛いと言い出すまでは2時間程好調だったサラとの話で、明日は朝から海のアクティビティをしようとはなっているものの、この空気感では、それさえも危ういかもしれない。

ホテルを出て、先ほど歩いて散策したDモールの方向とは逆となる、ステーション3の方向へと歩き始める。

しばらく歩くと歩道の端には、4人組の立ちんぼ的なフィリピーナがたむろっており、視線を向けると声をかけて来そうな雰囲気である。

女と言えば女に見えなくもないし、バクラと言えばバクラに見えなくもない。

が、どちらにせよ、圧倒的ブルーな気分の今、そのフィリピーナの相手をするほどのモチベーションもなく、目線を逸らして歩き進める。

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所々、閉まり始める店が出てきているものの、観光客も相まってまだまだホワイトビーチ沿いは賑やかだ。

しばらく歩くと、ビーチに置かれた仮ベッドでのされるマッサージではなく、店舗型のマッサージ屋を見つけ、そこに入る事にした。

店内に他の客はおらず、貸し切り状態でサラもホテルで寝てしまっている為、2時間のドライマッサージをお願いし、2階へと案内される。

見ず知らずのマッサージとなると、俗に言うスペシャルたる物を期待する気持ちもナシよりのアリなものの、マッサージをしてくれるフィリピーナを見る限り、

ミカエル
心の声
オマエは違う!

なフィリピーナである。おまけにカーテンで仕切られた店内には煌々と電気が灯っており、とてもスペシャルなどありそうなマッサージ屋では無かった。

マッサージ屋の短パン姿に履き替え、背面からのマッサージが始まると、朝が早かった事もあったのか、直ぐに眠ってしまっていた。

 

そんな中、現在唯一の携帯であるフィリピン携帯が鳴り目を覚ます。

ミカエル
心の声
あっ、起きた!

サラからである。

サラ
今何処?
ミカエル
ホテルの近くのマッサージ

そんなやり取りをしながら、ふと時計を見ると0時になろうとしていた。

恐らく、じきにマッサージは終了の時間だろう。

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だが、

サラ
何で一人?
私も頭が痛いからマッサージをしたい

サラもマッサージをしたいと言い始めた。

「もう直ぐ思わるから、終わったらホテルに戻るで」という事を伝えるも、今からここに来るといい張る。

ミカエル
心の声
今から来て、俺どうすんねん?

そんな思いもあり必死の断りを入れるも、ここに来る事となる。

ただ場所を伝えるにも、何と説明すれば良いか分からず、結局一旦サラをホテルのロビーに迎え行く事となる。

マッサージをしてくれているアテに、「もう終わりでいいから」という事を伝え、「この後、もう一人マッサージに来るから、迎えに行って来る」という事を話して、一旦マッサージ屋を出た。

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流石に0時近くになると、閉まっている店、閉めかけている見せも多く、ビーチもマッサージ屋に来た時ほどの賑やかさは無い。

ただ、逆に立ちんぼ的なフィリピーナのグループの数が増えている印象を受ける。

そんな景色を見ながら、ホテルのロビーに着くと既にサラが待っており、ピックアップして再びマッサージ屋へと戻る。

再びマッサージ屋に戻った時には、0時を回っていた。

90分のオイルマッサージを選択したサラに合わせ、僕も90分のドライをもう一度受ける事にする。

カーテンをカップルマッサージ風にアレンジしてくれ、同じスペースでマッサージを受ける。

うつぶせになりマッサージ中のサラの横乳をガン見するも、やはりサラのサイズでは横乳と呼べるような物がなく、僕も自分のマッサージ専念すると、待たしてもすぐに寝入ってしまった。

結局、次に目を覚めたのはマッサージも終わりに近づき、ヘッドマッサージの為に頭を弄り始められた時だっだ。

ドライだった僕の方が、先にマッサージが終わり、しばらくするとサラも「Finish」とアテに言われる。マッサージが終わると、真っ先に持って来ていたサロンパスを頭に張り出すサラ。

デコとは違い今度はこめかみにサロンパスを貼る、新たなサロンパスポジションを見せ、マッサージを終えた僕たちはホテルへと戻った。

 

ただ、マッサージにサラが来たおかげで、少し会話は生まれており、部屋のバルコニーに出てタバコを吸いながら、何でもない話をする。

頭が痛いとは言っているが、逆転でマッチアップの匂いも漂い始めている状況なのかも知れない。

とりあえず既に2時を回っており明日、本当に起きれるのかは怪しいものの、アクティビティの為に9時に起きようという契りを交し、部屋の中へと戻る。

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そして2人でベッドへと入る。

だが、ベッドに入ってからも頭が痛いアピールが激しすぎて、決して簡単に「ヤラせて」とばかりに求めていける状況でもなく、この夜はマッチアップは諦めた。

マッチアップでの夜更かしも無かった為か、翌朝は話していた9時前に、僕もサラもキレイに起きる事に成功する。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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