【ボラカイ・ナイトプール】フィリピーナへのバイタルエリアに侵入するも、アルコールと言う名の宿敵に敗れる【Chap6 83話】- ミカエルblog ep156

ミカエルblog
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ミカエル
KTVで下ネタで盛り上がり、エアーチ〇パの姿を披露するフィリピーナ。手の握りの太さと、舌を出してねぶる仕草までの距離が、大体、外人サイズでそんな長さの日本人は中々おらん

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ボラカイ初日の夜、そうそうと寝てしまったサラを部屋に置き、ビーチを散策しながら向かったのは、ただただクリーンなマッサージだった。
マッサージが始まると早々に寝入ったしまった中で、携帯がなり、相手は目を覚ましたサラ。
起きたサラもマッサージを受ける為に、ここに来るとの事で、ホテルへと迎えに戻る。
サラと一緒の時間だけ僕もマッサージを追加して、サラの横乳を探りつつ、ハケン出来ないまま、マッサージは終わり、ホテルに帰ってからも、頭が痛いアピールをするサラに、この日のマッチアップを諦め、眠りへと就いた

【ボラカイの夜】ボラカイのナイトライフは立ちんぼ? ゴーゴーやLA的なものを求めるのはリームー?【Chap6 82話】- ミカエルblog ep155

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

迎えた2日目、この日9時に起きようと試みた結果、見事に9時前には起きる。

マニラでは、帰国日以外考えられない、いや帰国日でも9時はない、フィリピンの朝を迎える。

横で寝顔がまあまあブスなサロンパスマンを起こし、普段なら時間的に絶対に終わってしまっている、朝食会場に一旦朝食へと向かった。

朝食を食べながら、サラに「とりあえずサロンパス取りや!」と言ってみるが、本人曰くまだ必要らしく、それでもアクティビティには前のめりで、リクエストはダバオでは満喫出来なかった、ジェットスキーだった。

何処かのブログで、ボラカイの海のアクティビティをするには、ビーチに出るとそこら中にいるらしい現地のガイドに頼むのが、一番手っ取り早いとの記事があった。

食事を終え、水着に着替えてとりあえずビーチを目指すと、ホテルとビーチを繋ぐ通路の横にサンダル屋を見つける。

ミカエル
心の声
圧倒的に欲しい。。。

ここまでボラカイの砂具合を舐めていた僕は、日本からいつものスニーカーしか持って来ておらず、昨日もそれで過した。

だが、細かい砂が靴の中に入りまくりんぐで、ここに来てから常に靴の中が砂っ砂で気持ち悪い。

やれ〇イキだ、やれ〇ディダスだ、やれ〇ルマーニだと、謎に本物やで位の勢いで進めて来る定員に、サンダルを試し履きさせてもらう。

一番フィット感の良かったサンダルを買い、履き替えていると、ちょうどガイドのフィリピーノ2人組が、アクティビティのメニュー表みたいな物を持って話し掛けてきた。

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メニューには、

・パラセイリング・ジェットスキー・フライフィッシュ・スタンドアップパドル・サンセットセイリング・バナナボート・ヘルメットダイビング・スキューバダイビング・クリフダイブ・バギーカー・AVTバギー・ゴーカート・ジップライン・ヘリコプター

などが書かれている。

その中から、とりあえず今日のアクティビティとして、

・パラセイリング
・ジェットスキー
・バギーカー

そして、ヘリコプターを選んだ。

はっきりした値段を忘れてしまったが、メニューでは、たしかヘリコプターが6K位で書かれていたと記憶していて、何分位の遊覧なのかは分からないが、その値段でボラカイ上空をヘリコプターで遊覧飛行できるなら、安い気がする。

だが、ガイド曰く「ヘリコプターは今はやっていない」との返事が帰って来た。

代わりに、
・クリフダイブ(高さ10mからの飛び込み)
・クリスタコーブ?ケーブ?ケイブ?(何やら有名らしい鍾乳洞の散策、メニューには無かった)
・サンセットセイリング

を足して、2日間に渡ってのアクティビティとなるらしいが、13Kでどうだ?との事。

ミカエル
心の声
いやいや、そんなアクティビティ要らんし。。。

そんなに要らないと断っていると10K、そして8Kへと下がって行く。

もはやどれがどう安くなったのかなど分からない状態ではあり、実際の相場感から安いのかぼったくられているのかも分からないまま、OKを出すと全額前払いとの事だ。

ミカエル
心の声
オマエら、明日とか本間に来るんかいっ!

少し渋ると「絶対来るから!」と電話番号を教えられるが、とてつもなく胡散臭い。。。

が、それを信じて支払いを済ませた。

 

今日の予定は、パラセイリングとジェットスキー、そして夕方にもう一度ビーチで集合してサンセットセイリングらしい。

ガイドと一緒にステーション1の方面へと歩き、受付みたいな書類を書いてしばらくすると、このガイド達はビーチに残って、ボートに乗せられた。

今日起きてからの、サラの機嫌は上にも下にも振らず、ニュートラルな状態を保っている。

ガイドがビーチに残った姿を見て、「あいつら戻って来たらおらんのちゃうん?」とのサラのジョークも飛び出した。

僕同様、若干のオヤジ臭いジョークではあるが、こんな発言も飛び出す現状はナイスだ。今日こそ、夜の営みの期待も膨らむナイスですね~!の状況である。

ここまでの散々な旅になっている事を思うと、この空気を大切にしたい

この日一の相づちで、サラのオヤジ臭いジョークに乗っかりながら、ボートのスタッフからジャケットを受取り、サラがライフジャケットを付けるのをサポートする。

普段なら、こんな事まで気が回らない僕であるが、先ほどこのボートに乗り込む際に、スタッフのクヤがサラの手を引いて、乗船を手伝っていた。

そんなフィリピーノの優しさに“クッソー!コイツ、サラとパコパコ狙ってんちゃうんけ!”となりながら、外国でのレディーファースト的な対応の好感度を僕も取り入れる事にするのであった。

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ライフジャケットを着け終わると、船は沖に向かい、パラセイリングの金具を付ける為のベルトを、装着して、船の後ろの広い部分へ座れと言われる。

そのまま座っていると、パラシュートで自然と僕たちの体は浮き上がった。

ただ、ベルトをして体が浮くと足は何故か内股にしかならず、バチバチの内股オネエスタイルで上空へとテイクオフする。

結構な高さまで上がるパラセイリング、上空からビーチ周辺を一望出来て綺麗な眺めだ。

サラと写真をとりつつ、綺麗な眺めを楽しんでいたのだが、10分程するとパラセイリングの揺れで酔ったのか、気持ちが悪い。

もう景色などどうでも良く、早く降ろして欲しい思いでいっぱいだ。

だが、更に5分位、いや、もしかすると、ちょっとサービスしたろ!的な感覚で10分位は多めに船で引っ張られ、空を浮いていたかも知れない。

これ以上長引いたら吐きそうな中で、ようやくボートの後ろの部分へと着地した。

今日のアクティビティは、もうこれだけでいいかなと僕のメンタルの弱い部分が顔を出す。

隣を見ると、サラはこのゆんわりとした揺れでは酔わないのか、ケロッとしていて楽しんだ様だ。

 

とにかく一旦ビーチに戻りたい気持ちとは裏腹に、次は海上に停泊して、ジェットスキーの基地の様になっている、船へと移動し、その船に乗せられる。

そのまま、サラが何やらマリンジェットの説明を受け、インストラクターと3ケツして1周指導された後、インストラクターは基地の船へと戻り、サラに運転をさせる。

アクセルのレバーを目一杯引くサラ、、、激しい。。。激しいのである、、、サラの運転は、、、まだ酔い気味が完全回復していない僕には、激しすぎる運転で、流石にサラの腰を掴んでいないと振り落とされそうだ。

ザッバッァ~と大量の水しぶきが顔を襲い、サングラスはしているものの、その海水が目に入りとてつもなくしみる。

ミカエル
心の裕二
キタァ━━(゚∀゚)━━ッ!!

by 織田裕二とは、言っていられない程、目が痛い。

もし仮にサラがマッチアップの時、これ程のしぶきを上げて潮を吹くフィリピーナなのであれば、スイムゴーグル着用が必須だろう。

だが、そんなマニアックな装備がいるプレイなど、僕は望んでいない。

この目の痛さ故、サラにはすぐに別れを告げる事が出来るだろう。。。

そんな中、ブイで囲まれたコースをサラは約1時間に渡り、ひたすら疾走した後、ようやく時間となり、基地的な船へと戻った。

サラの潮を大量に浴びまくった僕の目は、真っ赤っ赤である。

 

パラセイリングで気持ちが悪くなり初めてから、1時間半、ようやく二つのアクティビティを終え、ビーチへと帰るボートに乗る。

ビーチへと戻ると、先ほどのガイドが待っていて、どうやらこの後、そして明日の約束は守りそうなヤツらである。

ガイド達に「この後、17時位からサンセットセイリング」と言われ、17時前にビーチで会う約束をして、彼らと別れた。

時間はまだ昼過ぎであったものの、目が痛い。そして目がしょぼしょぼしていると、若干眠たくなる。

一旦部屋に戻り、一眠りして次に起きたのは16時前だった。

約束の時間までは、まだ若干時間があるものの、夕方のビーチに向かい、セイリングまでの時間をビーチで過していると、約束の時間にガイドの2人が現れた。

僕たちが乗れるイカダに案内されそれに乗り込むと、ガイドの2人は、明日ホテルのエントランスに9時半に迎えるに来る事を約束して帰って行った。

イカダに乗り約1時間程、水平線に沈んで行く夕日を見ながら、ゆっくりとした時間を過す。

日本では、いや、マニラでも、夕日を1時間も見て黄昏れる事などないだろう。

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2日目にしてようやく、そんなゆっくりと流れる時間をサラと楽しんだ後、食事をしてホテルのナイトプールに入ろうという話になった。

昨日見た、ファイヤーダンスを見るのも捨てがたい所ではあるが、時刻はまだ18時過ぎの為、ファイヤーダンスが始まる迄には、まだ結構な時間がある。

ビーチ沿いにレストランを探しながら、来る前のネットでの下調べで、おすすめと書かれていた、Dモールのビーチ側の入口の横にある、「ARIA」というイタリアンレストランへと入った。

確かにネットにも書かれていたとおり、料理は美味しくマニラでもイタリアニス好きの僕たちには口には合う。

イタリアンレストランではあるものの、ステーキも有り、約2.5日に渡り行われていないマッチアップに向け、僕は肉もチャージした。

約2時間程ここで食事をした後、サラが水着に着替える為に部屋に戻る。

僕はこの日、1日ずっと水着で過していたが、昼間に部屋に帰った際にサラは水着を脱ぎ、ワンピースでサンセットセイリングに向かっていた。

午前中水着の上に来ていた、白いトップとパンツを脱ぎ、旅に出る前にMOAで買ったツーピースの水着だけなる。

MOAで見たとおり、何のセクシーもない水着なものの、フィリピンにおいて2.5日もマッチアップが行われていないと、ビキニ姿のサラの▽地帯を見るだけでムラムラするものである。

勃〇した、そないに反ることあるの?と言いたくなるぐらい〇起した。

水着の下に履いているインナーのおかげで、横から見たアングル時、90℃の水平勃〇は抑えられているものの、そのイチモツは、へそにまで届くことも、夢ではない状態でインナー越しに反り上がったまま、プールへと向かった。

ここからは、ある意味、今宵のマッチアップに向けた、“Road to 2016”が始まっている。

サラは雰囲気のあるナイトプールの中、得意の自撮りから試合に入った。

僕もすかさず「撮りますよ!」と、朝のフィリピーノで覚えた、立ち回りを披露する。

するとサラはアップが足りなかったのか、プールを一度出て、プールサイドのベンチへと腰掛け、アップアングルからの自撮りを行っている。

 

ナイトプールの雰囲気も相まって、ここまではナイスな運びだ。

再び、プールに戻ったサラと戯れながら、回りのコリアン連盟に紛れて、キスをする。

「ナイトプール好きな女、すぐヤ〇る」説は本当なのかもしれない。

20分程、写真を撮ったりしながら、ナイトプールを楽しみ、興奮気味のミティーに集い発射を待つ、1億匹の子ミカエルの内、我慢汁である数百匹の子ミカエルは、プールの中に混じり、コリアンと共にプールを泳いだかも知れない。

そんな中、このプールにはプールに入りながら、お酒や一品料理などを楽しめる、プールサイドバーがあり、そこに移動する。

プールの中に埋められたベンチに座り、メニューをボーイのクヤにもらった。

昨日、調子に乗ってサラと一緒のサンミゲル アップルを頼んでみたものの、あれは大失敗だ。

やはり、僕にはアルコールは無理な様である。

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だが、サラが横でちょっとだけ飲めとしゃかりきに僕を煽って来る。

カクテルから、フローズン・マルガリータたるおしゃれな物を頼んだサラに釣られ、僕も名前は聞いた事がある、カンパリ・オレンジたる物を頼んだ。

抜群にお洒落なシチュエーションで乾杯をして、ちょっくらカンパリ・オレンジたる物を口に含んでみる。。。

ミカエル
心の声
あかんっ!

酒が飲めない人間たるもの、アルコールには抜群に敏感だ。

甘い中にも感じるアルコールに、命の危険を覚え、この日もまたカンパリ・オレンジをサラに託した。

だが、5分程すると、、、

ミカエル
心の声
眠たっ。。。

1口飲んでしまったせいで、急な眠気に襲われる。

まるでサラかボーイのクヤに、睡眠薬でも入れられたかの様な猛烈な眠さだ。

流石に「オマエ、睡眠薬入れた??」などとサラに聞くわけにはいかないものの、サラと話をしながら、コックリ、コックリし始める。

そこから恐らく15分くらいは粘ったものの、もう部屋に帰りたい。帰って寝たい。

恐らく、この夜がマッチアップと言う意味では、一番サラのバイタルエリアへと侵入できていたはずだが、余りの眠さにマッチアップなど出来る状況では無くなったしまう。

ボーイのクヤにルームチャージの部屋番号を告げ、サラがまだフローズン・マルガリータを飲みきる暇も無く部屋に戻った。

その後、サラは何時まで起きていたのかは知らないが、部屋着に着替え、ベッドに入った僕の目が覚めたのは翌朝だった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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