【2017年、年明け一発目】フィリピーナのFacebookで繋がる、某フィリピン結婚サポート詐欺師?からの連絡が入る【Chap6 90話】- ミカエルblog ep163

ミカエルblog
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ミカエル
自分のフィリピン渡航に掛かっていない時のフィリピン台風情報、フィリピーナは「Typhoon aru」等とその度に伝えて来るが、正直どうでもいい

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
フィリピーナから妊娠を告げられ日本に帰国。
ただ、僕の親族は東アジア人と東南アジア人との国際結婚に関しては、特に反対らしく、結局母親にも姉にも告げないまま、サラとの結婚を進めて行くことを決めた

【フィリピーナと日本人】フィリピーナとの結婚をどうしても反対する家族、その時僕が選んだ行動は…【Chap6 89話】- ミカエルblog ep162

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

フィリピーナ、サラの妊娠を伝えられた2016年の11月。

ただ、伝えられたのが滞在最終日の終わりも終わり。

結婚を進める話にはなったものの、顔を付き合わせて話した時間はごく僅かなまま日本に帰国してきたしまった。

日本に帰国後、僕の親族の圧倒的な東アジア人、東南アジア人との国際結婚アンチによって、サラと結婚するなどと言い出せる状況ではなく、黙って結婚の話を進める事を決意するが、かと言って何か動く訳でもないまま、日だけが過ぎていく。

僕の中では毎年12月の渡航は無いので、次回の渡航を日本側の新年の行事が一段落する、1月半ばからの渡航の予定を組み、次にサラと会うのは年が明けた2017年となる。

そんな中で、毎週現在〇weeksと妊娠何週目かを知らせるアプリをサラが使っており、その週のカウントだけが進んで行った。

そしてクリスマスを迎え、「なんでクリスマスなのに一緒に過ごせないんだ!」という事を、バチクソに怒られながら、その怒りも何とか静めて、サラと出会った2016年が終わった。

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そして、サラとの結婚、子どもが生まれる、そして何より、子どもが生まれて直ぐにサラとの大きなトラブルが発生し、約1年(正式には9ヵ月)会わなくなる出来事が待っている2017年を迎える。

年が明けて数日過ぎた時、サラからある内容のメッセージが送られて来た。

サラ
Facebookの日本人の友達でフィリピン人と日本人の結婚のサポートをしている友達がいるから、その人に結婚のサポート頼んだ

ここまでサラとぼんやりと決めた事は、結婚式の場所はサラの田舎であるダバオのサマール島でしようか?と言う事だけは決定ではないが話をしていた。

ただ、そんな事をぼんやりと決めているだけで、準備する書類の多さなどもあり、僕たちだけでは具体的には中々進まないかもしれない。

そんな事もあり、若干「誰やねん」との気持ちもあるが、それはそれでいいのかも知れないとの気持ちも少しある。

「分かった」とサラに返事をすると、その日の夜、僕のメッセンジャーにその日本人の方から連絡が入った。

 

結婚のサポートを
行う日本人M氏
はじめまして、奥さんのサラさんから結婚についての相談を受けたMです。

Facebookの写真を見る限り、50代位だろうか?

フィリピン人との結婚に必要な書類や、スケジュール感などの話をしてくれた後、サラがサマール島で結婚を考えている事を話しようで、サマール島の何個かのホテルでの値段なども調べておきますねとの事でこの日のM氏からの連絡は挨拶程度で終わる。

お金の話は無く、Facebookの写真を見る限りも悪い印象は受けなかった。

そしてその2日後、またM氏から連絡が入った。

まだ何一つ契約の話などしていない中で、

結婚のサポートを
行う日本人M氏
今スタッフ現地に派遣して、値段調べに行ってます!

謎の話を始める。

ミカエル
心の声
そんなん電話でなんとでもなるんちゃうん??

とは思いながらも、さして気にしていなかった。

そして、いよいよM氏がお金の話を始める。

結婚のサポートを
行う日本人M氏
まず、
必要な書類関係を集めり作ったりする結婚までのサポート料で80万円
後は今スタッフを現地に向かわせてホテルと交渉しているのでその実費になり、どれ位の人数を招待するかにもよりますが、恐らく80万円位だと思います。

ミカエル
心の声
サポート料が、、、めっちゃ高いやんけ、、、フィリピン人と結婚するのにそんなサポート料払わなあかんの??

そして、「今、日本にいて大阪に迎うので契約しましょう」的な話を始めた。

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実際は結婚するために書類のサポートをしてもらう等という経験はないので、何となくの感覚とはなるが、サポート料をものすごっつ吹っかけられている気がする。

ミカエル
心の声
一回、フィリピンに住む友達に相談してみるので、ちょっと日にち下さい

そうM氏に返答すると、「分かりました」との事で、特に強引に“契約しろやい”的な事はなく、話は僕の仕事の話になった。

M氏が運営を行っているという、フィリピン結婚相談所があり、それのホームページ作成をお願いしたいとの話をされるが、これはあくまでM氏とのサポート契約がバーターであり、

ミカエル
心の声
何言ってんねん、このおっさん

との思いで聞き流し、やり取りを終える。

直ぐにA氏にLINE電話をかけ、A氏が現地法人を設立した際に設立をサポートしてくださった方に、日本人とフィリピン人のサポートをしてくれる信用できる業者さんがいないか聞いてくれへん?と言う事を相談した。

 

すると数日後、A氏から連絡が入る。

A氏の現地法人の設立をサポートしたその方が紹介して下さったのが、元々日本人とフィリピン人の結婚をサポートする会社に努められていて、今はネモトトラベルに努められているYさんだった。

連絡先として、電話番号とLINEのIDを教えていただき、直ぐにラインでYさんにコンタクトを取らしてもらい、現状を説明する。

必要な手続きや書類、そしてそれにまつわるサポートの内容はM氏に聞いた内容とほぼ同じだったが、そのサポート料が全く違い、、、4万ペソで結婚までの全てのサポートをして下さるとの事で、直ぐにお願いをして、1月の渡航の際にYさんと会うことになった。

そうとなると、M氏に断りの連絡を入れなくてはいけない。

メッセンジャーで今回はサポートが必要無くなった事を連絡すると、

結婚のサポートを
行う日本人M氏
それは全然構わないが、現地のサマール島にスタッフを派遣した旅費と食事代の3万8千円だけ払って下さい

と言われる。。。

ミカエル
心の声
あほっかいっ!ボケっ!
そもそも契約もしてないのに、何の金やねんっ!

心の中ではオガりながら、小心物の僕である。

ミカエル
心の声
はいっ!

と二つ返事で答え、指定された口座にその金額を振込み、M氏とはそれっきりとなった。

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後にネットで検索して分かった事だが、そもそも、M氏はフィリピーナを日本人に紹介して結婚までをサポートする、紹介所の様な物をメインにしている様だ。

日本人がそこを利用しフィリピーナと知り合う事となる、それ自体はよく聞く話でもある。

そして、その対価としての値段はある意味言い値みたいなところもあるだろう。

それを利用する人も、最初はその言い値を納得した上で、契約しているので詐欺だとは言えないが、その内容はとてつもなく胡散臭く、「フィリピン 結婚詐欺師」などと検索すると、M氏の名前が出てくる。

この内容は一瞬、書こうかどうかを考えたが、同じようにフィリピーナとの結婚を考えている方がいて、同じようにサポートを頼もうとしている方がいるなら参考程度に、僕の実体験はこんな感じでした。

そして、そもそもM氏の話を持って来たサラに、M氏のサポートは断り、代わりにネモトトラベルのYさんにお願いする事にした事を伝えて、すこしずつ僕たちの結婚が進み始める事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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