【フィリピーナと日本人】フィリピーナとの結婚をどうしても反対する家族、その時僕が選んだ行動は…【Chap6 89話】- ミカエルblog ep162

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ミカエル
いつも指名してるフィリピーナKTV嬢に「ごめん、今日カットオフで〇〇ポイント無いから指名したって!」と言われて、追加で指名したフィリピーナがものすごっつブスやのに、ドリンクのオーダーとりまとめ様としたら、何かムカつく

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
2016年最後のフィリピン渡航でなるであろう、11月の滞在最終日。
最終日に結局サラとは仲直りし、ラストデーをサラと過す。
そして、夜に向かったいつものKTV「HELLO FOX」で話は思いもよらぬ展開となり、サラが妊娠したことを告げられる。
突然の妊娠の話に様々な思いが頭を駆け巡るが、とりあえずは結婚に向けて進めて行く話となり日本へと帰国した。

【フィリピーナが妊娠】フィリピン滞在最終日の夜、マラテのいつものKTV「HELLO FOX」でフィリピーナの妊娠を告げられる【Chap6 88話】- ミカエルblog ep161

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

滞在最終日にサラから妊娠を告げられ、日本へ帰国。

サラは昨日初めて妊娠チェッカーで妊娠を知ったと言うが、本当なのだろうか?

そもそも本間に「本間に妊娠してる?」、「おとんは俺?」などと頭の中もまだ混乱していた。

そして、夕方サラに「病院に行ったか?」と聞くと、初回はK子について来てもらう約束をしているらしく、予定が合わなかったとの事。

結局のらりくらりでサラが病院に向かったのは、僕が帰国してから3日目の事だった。

この時、はっきりとサラが何週目と言って来たかは忘れてしまったが、とりあえず予定は来年の7月半ばらしい。

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ミカエル
心の声
いやんうそん。子どもの誕生日が7月7日とかになったら、、、かっこいい。。。

少し話はそれるが、僕は数字の中で無類の7好きだ。“だ”と言うより正確には“だった”。

今でも何となく字面が好きなのと、日本での7の扱われ方、そしてよく風水のラッキーナンバー的な物の計算で、当時は計算の結果7。

とうぜん車も、今まで買う度に毎回希望ナンバーを出し・・・7を選んで来た。

が、ある日ふとラッキーナンバーの計算をし直した結果、、、

ミカエル
心の声
…8やん。。。

今まで7だと思い込んでいたラッキーナンバーが、実は計算間違いで8だったと言う事に築いたのは、つい2年程前の事だった。

 

そんな元ラッキーナンバーにまつわる僕の話がある中で、今回、無事にお腹の中で育ってくれれば7月の対面となる予定の子どもに、まだラッキーナンバーが7だと思っていた当時の僕は、運命的なものも感じたりしていた。

それに伴いサラとの結婚の話も、毎日の会話の中で少しずつ出始めるものの、まだサラの体の見た目に何の変化も感じないこの時点では、僕も、恐らくサラも、そこまで結婚に向けた動きも無かった。

ただ本当にサラと結婚するとなると、恐らく僕の家族の反発は凄いだろう。

それは僕がブログの最初の記事に書いた、友人の父親がフィリピーナにハマり、大金を貢ぎこんだあげく、フィリピーナには捨てられ、家族は離散したその家族と母親も親しかった為、未だに「フィリピン人なんて…」と思いがあるのは確かだ。

気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【1話】 – ミカエルblog ep1-

そして、僕がフィリピンに通う様になり、母親からは「フィリピン人とだけは、絶対おかしな事にならんといてな!」と常日頃から言われていた。

が、既に今おかしな事になってしまっている。。。

この数ヶ月後、軽く「フィリピン人と結婚しよかな?」と話してみた事があったのだが、「絶対やめて!」との反発が凄かった。

更に姉もしかりで、フィリピン人と言うよりも東アジア、東南アジア全体に圧倒的な差別主義だ。

「アメリカ人やヨーロッパ人ならまだしも、フィリピン人と結婚したら絶縁やで!」と同じくフィリピンに通う事を知る、姉もずっと言っていた。

が、現状“フィリピン人と結婚したら姉弟、絶縁説”は遠くない未来に起こりそうである。

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こんな状況では、一番話を聞いてくれそうなのは父親なものの、数年前に他界してもういない。

なんの親孝行のお返しも出来る事なく亡くなった父親であったが、父親の墓は僕がお金を出して好きに作らせて貰った。

僕の氏にまつわる環境は微妙に複雑で、本当の父親は僕が幼い頃に離婚して家を出て行った。

ただ母親は、僕の氏が変るのが可哀想だからという理由だけで、自分の氏には戻さず父親の氏を選んだ。

そして数年前に無くなった育ての親であるこの父親は、僕が中学になろうとした頃に一緒に暮らし始め、数年後に母親と結婚するが、その際も今さら僕の氏が変るのが可哀想だし、自分は次男だから大丈夫と何のゆかりのない氏に変え僕の父親になった。

そんな事を見て来た僕は、実際に氏や家系の重要性などが今イチ理解出来ず、僕の氏に何のゆかりもない人たちが眠る墓として、「誰が入ってもいいんじゃないか?」との思いがあった。

そして、この当時、僕は儒学や陽明学を学んでいて、その思想の流れからの西郷隆盛が好きだった事と、母親がたまたま書道の先生をしていて、昔書いた書の中に、「敬天愛人」と書いた書があった事から、墓には「〇〇家ノ墓」と言う様な事は彫らずに、母の書いた字を使って「敬天愛人」とだけ彫ってもらった。

 

氏や家系の永続性など、そもそもここに眠る、そして、これから眠るである人たちを思うとどうでもよく、未来、この墓と関わりを持つご縁があった人に思いの永続性を伝えたい、そんな話を母親達には何度もして建てたこの墓。

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そしてそれは、未来フィリピン人であっても良いでしょ?との思いも強い。

そんな思いもあり、34歳の男ミカエル(ちょっとサイズに悩み有り)、、、は家族には秘密裏に全ての事を進める事を決めた。

それは結局、母親には子どもが生まれてから1年後迄、そして、姉にはつい最近まで“フィリピン人と結婚して、既に子どもがいる”事実を隠し通す、壮大なプロジェクトとなる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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