【妊娠後、初のフィリピーナとの再会】2017年フィリピーナの妊娠発覚後、初のフィリピン渡航。【Chap6 91話】- ミカエルblog ep164

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ミカエル
KTVで落としたフィリピーナ、いざ素顔を見る様な関係になった時、落とすまでに掛かった思い入れだけで「あれっ?」って思いを打ち消しているが、冷静に考えると8割ぐらいは思っていたより何かブス

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラのFacebook繋がりの日本人で、サラがマリッジライセンス取得のサポート頼んだため、突然連絡が来た結婚相談所を運営するというM氏。
だが、蓋を開けてみれば、サポート代金が思いのほか吹っかけられているとしか思えない、金額提示だった。
急遽A氏に相談し、最終的にネモトトラベルのYさんという方を紹介してもらう。
謎のスタッフ派遣費だけは請求されながらも、無事にM氏には断りを入れる事が出来た。
そして、Yさんにサポートをお願いする事になる。
そうこうしている、僕の1月渡航が近づいて来ていた。

【2017年、年明け一発目】フィリピーナのFacebookで繋がる、某フィリピン結婚サポート詐欺師?からの連絡が入る【Chap6 90話】- ミカエルblog ep163

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

どこから手を付ければ良いのか分からなかったフィリピーナとの国際結婚。

サラとの結婚に向けたマリッジランセンス発行までのサポートを、サラ知り合いのM氏ではなく、結局はネモトトラベルのYさんにお願いする事になり、少しは前進したかも知れない。

そんな中でサラから、「妊娠してこれから色々サポートしてもらう為、マニラに2番目の弟ノエルを呼んでいいか?」とのメッセージが送られて来た。

「呼んでいいか?」とのメッセージの意味は、すなわちノエルの航空券を用意しろとの指令である。

一番上のランディは何度かマニラに来て、サラと同じアパートに住んでいた事がある様だが、ノエルは初めてマニラに来るらしい。

だが、言うてサラ一人にしているよりは、色々な面でまだ弟であるノエルが側にいる方が安心なのも確かで、サラの弟、3兄弟の中ではノエルが一番図々しくなく、僕的にはノエルはナイスガイだ。

どうせマニラに行った際に会うのであれば、圧倒的に図々しいランディやクリスではなく、ノエルの方がお財布に優しいのも確かである為、

ミカエル
心の声
俺、ちょっとその人選はナイスと思う

との思いもあった。

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だが、唯一、心に引っかかる、、、フィリピン近親相姦事情が分からない現状、、、

ミカエル
心の声
オマエ、絶対、弟とパコパコするなよっ!

それでなくとも、平気でおパンティとブラだけで、目の前をちょこまか動くフィリピーナである。

日本で考えれば、19歳の多感でヤ〇たい盛りのゴールデンエイジ真っ最中だろう。。。

だがそんな事は当然、口には出来ず3日後のチケットを取る。

ミカエル
心の声
帰りのチケットいつ取ればいいん??

とサラに聞くと、いつダバオに帰るかはまだ分からない為、片道のチケットだけでいいとの事だ。

3日後、片道のマニラ行きのチケットだけを持ったノエルを、サラが空港に迎えに行きノエルが到着したとの写真が送られて来た。

そして、ここから1年に渡り、サラ、そして生まれた子どもの世話をしてくれた、ノエルのマニラ滞在が始まった。

 

そうこうしている間に、僕の渡航の日を迎える。

ここ最近の渡航では会うと、怒りの理由が分からい喧嘩が必ず勃発する。

どこにスイッチがあるか分からないサラの怒りは、あまり長期の滞在になると、当然ながらスイッチが入る可能性が増す。

なので、僕たちが何の揉め事もなく過ごせる時間が限られており、2泊3日ぐらいが実際はちょうどいいのかも知れない、、、が、今回10泊11日のロングスケジュールと取った。。。

ヤバいかも知れない。

一応、今回のスケジュールでは2日目の午後にネモトトラベルのYさんが今、後の流れを説明にコンドに来てくれる事になっている為、最低限、何とかそこまではトラブルなく過したいものである。

そんな淡い期待を込めて、マニラへと向かった。

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そして、飛行機は無事マニラに到着。

今回は、前回宿泊したOne、Two、ThreeのAdriatico Place Manilaの3つのコンドがどこも、予約済みの為取れずに、マラテベイビューマンションに滞在する事になった。

前回、One Adriatico Place ManilaとRobinsons Place Residences Tower1を、僕が勘違いしてしまっていた為、起こったすれ違いの純情。

【消えたフィリピーナ】マラテで起こったすれ違いの純情、向かった先にフィリピーナは…【Chap6 60話】- ミカエルblog ep133

今回はマラテベイビューマンションなので、間違える事は無いだろうが、最低限ネモトトラベルのYさんと会うまでは、もめたくはない。

いつもより、しつこめに“マラテベイビューマンションやで!”という事を念押しして、マラテへと到着。

昼着の便だったので、夕方程の渋滞もなく、30分程度でマラテベイビューマンションへと到着した。

前回、滞在したホストの部屋は予約済みで取れなかったが、マラテベイビューマンションは、とにかく沢山の部屋がAirbnbに出ている。

前回の滞在で知った、海側とアドリアティコストリード側がある部屋の並び。

開放感的には、圧倒的に海側に面した部屋の方が良く、海側に部屋を持つホストの部屋を選んだ。

フロントでホストに指定されていた鍵を受取り、部屋に入ると直ぐにサラからも到着のテキストが入り、部屋の番号を伝えてサラと部屋で再会。

 

2ヵ月ぶりに会うサラであるが、流石にまだお腹の方は全然出ておらず、妊娠してると知って無ければ気付かないだろう。

いつもの事であるが、僕たちの再会1日目はまずもめることはないので、唯一の安全日である。

明日以降から危険日に入るため、今日夜に確実にやることをやっておかねければならない。

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そして、出来るなら明日の午後Yさんと会うまでは、その機嫌を持続させて欲しい。

そんな事を思いながら、サラに妊娠発覚後初のフィリピン滞在が始まった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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