【フィリピーナとの滞在初日】フィリピーナの怒りのスイッチが入るタイミングが謎すぎる中、初日は安全日のIDフィリピン滞在【Chap6 92話】- ミカエルblog ep165

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マラテ滞在時、ホテルのエレベーターで見ず知らずのフィリピーナと2人きりになり、フィリピーナがニコッと愛想笑いをした時は、、、何かイケそうな気がする

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
フィリピーナの妊娠が発覚した後、しばらくは全く動きは無かったものの、サラがFacebook繋がりの日本人M氏に、マリッジライセンス取得のサポートを依頼した事から、2017年に入り、結婚に向けて急に動き始める。
結局、鬼の料金設定だったM氏にはサポートを頼まなかったが、代わりにネモトトラベルのYさんにお願いする事に決まり、Yさんとの対面を兼ねた、妊娠発覚後、初めての渡航を果たす事となる。

【妊娠後、初のフィリピーナとの再会】2017年フィリピーナの妊娠発覚後、初のフィリピン渡航。【Chap6 91話】- ミカエルblog ep164

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラとの滞在で、もめ事が起こる可能性が圧倒的に低く、唯一の安全日となる滞在初日は、ここ数回の渡航の中では唯一、心安まる日だ。

今回、普段食べ物のお土産をリクエストする事などないサラから、珍しくyoutubeで見たらしい、鯛焼きとたこ焼きを買って来てと言われていた。

そして、更に甘い物が欲しいと言うサラ、これも妊娠の影響なのか?ただ、よく聞く話では、それはすっぱいものではないのか??との疑問を持ちながらも、流石に渡航の日に、空港に行く前にちょっとたこ焼き屋に寄ってみたいな事は時間的に無理なので、前日対応をする事にした。

その中で最悪、鯛焼きは何となくイケそうな気もするが、たこ焼きの1日またぎは100%ヤバいだろう。

サラにその事を説明して、今日の夜は希望のたこ焼きもあるMOAの「ぼてじゅう」に行く事にして、この日、鯛焼きのみ前日に買いに行って、フィリピンに持ち込んでいた。

僕自身、鯛焼きなど食べる機会は年に1回あるかどうかだが、無類の粒あん嫌いである僕が、あんこの鯛焼きなど食べる事はなく、圧倒的なカスタード派だ。

ただ、今時の鯛焼きたる物を買いに行ってみると、あずき、カスタードのベーシックな物に加え、味のバリエーションが10個以上ある。

この中から、あずき、カスタード、チョコ、さつまいも、プレミアムカスタード、たる物を5個ずつ買って来ており、日持ちがしそうな箱に入ったカステラなども買って来た。

荷物はまあまあな嵩張り方をし、10泊11日と今回長めの旅という事も相まって、預け荷物2つ体制での渡航、ここにカップヌードルというリクエストが入らなかった事だけが、唯一の救いである。

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そんな気合で持ち込んだ、鯛焼きの入った紙袋を取り出し目の前に並べると、予想された事ではあるが、

サラ
オマエ、何でこんな多いねんっ!

と若干引いていた。それはそうだろう。僕も袋を渡された時は、あまりの袋のデカさにビビった。

ただ、今回はノエルもダバオから来たし、どうせ夜は、K子なり誰かしらのKTVに行くのは間違いない。そもそも、「ノエルわいっ?」とサラにたずねると、

サラ
会うの恥ずかしいだって…

そんな謎の理由でここに来なかった事も予定外である。

結局全ての種類を少しずつ口にしたサラであったが、気合の鯛焼きよりもカステラの方を気に入って、大量に残った鯛焼きを見ながら夕方を迎え予定通りMOAへと向かった。

予定通り「ぼてじゅう」に向かい、希望のタコ焼きやら焼きそばをオーダーするサラ。

そんなサラの食べる姿を見ていると、サラが、

サラ
今回、滞在も長いしプエルトガレラに旅行に行こう!

そんな事を言い始めた。

 

そもそもプエルトガレラの存在自体をこの時は知らなかったが、携帯で調べてみると、マニラからバタンガスに移動して、そこからフェリーとの事。

更に調べて行くと、ホワイトビーチかサバンビーチでの滞在が多いらしい。

更に更に記事を読み込んで行くと、ホワイトビーチよりはサバンビーチ付近に泊まった方が、夜の街が賑やかな様で、ゴーゴーバーの様なものもサバンビーチには有ると書いてある。

ただ、カップルで行くなら圧倒的にホワイトビーチの方が、雰囲気はいいようだ、、、が、、、

即決でサバンビーチに滞在する事を選択した。

アゴダでホテルを調べて行くと“サバング”となっているが、恐らくここの事だろう。

とりあえずビーチ沿いと書かれたホテルを明後日から予約し、2泊3日でプエルトガレラに行く事となった。

そんな突然のプエルトガレラ行きを決めながら、この後、何処に行こうか?をサラと決める。

まずは毎度おなじみになりつつある、K子のいるHELLO FOXに行く事にした。

K子達用のお土産げにタコ焼きをテイクアウトし店を出た僕たちは、Uberを呼びマラテに戻る。

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そして、サラに「明後日バタンガスまで送ってくれへんか聞いて」と告げると、サラが何やらUberドライバーに交渉を始める。

しばらく話をして、明後日の朝6時に、マラテベイビューマンションに迎えに来てもらい、3日後の指定した時間にバタンガスに迎えに来てもらう予定で4Kだとの事だ。

この時、もちろん往復の事だと思って確認はしなかったが、往復で4Kなら安いと思い、それでお願いした。

そして、Uberはマラテベイビューマンションへと到着し、ドライバーのクヤと電話番号を交換して、明後日の朝に迎えに来てもらう約束をして車を降りた。

一旦部屋に戻り、先ほどの鯛焼きを取りに戻ると、サラも謎の着替えを始め、それを待ってHELLO FOXへと向かった。

そもそものサラのリクエストだった、鯛焼きwithタコ焼きを手土産に、いつもと変わらないK子やアテY達との時間を過ごす。

テキーラのつまみとして、タコ焼きはまだ分かる気がするが、鯛焼きでもイケるフィリピーナ達の姿はたくましい。。。

指名した以外のフィリピーナ達にも、アテYに言って余った鯛焼きを配ってもらい、やっとこさ鯛焼きははけたが、K子もアテYもM子も、一番美味しかったのはさつまいもだったらしく、以後、彼女たちからのリクエストでさつもいも鯛焼き配りおじさんとして、しばらくの間活動する事となる。

そんな時間を過ごしていると、まだプータロー中のハナからサラに連絡が入り、ハナも合流した。

ハナが合流して延長を入れてると、サラがFacebookにアップした写真に反応した、ミステリアスのリサからも「店に来て」との連絡がサラに入り、この延長が終わったらHELLO FOXを出てミステリアスに向かう事になった。

 

昨年9月の僕の誕生日に訪れて以来のミステリアスとなるが、相変わらずパンチが効いている。

前回と同じくリサだけの氏名で、精一杯だ。

そして、リサだけを指名すると、これまた前回と同じくバクラママが、席に着いて売上に貢献するようだ。

ただ、ミステリアスに来る唯一の理由であった、リサは日本行きが決まり、直に日本へ旅立つらしい。

そうなると、サラへの誘いもない為、実質これが最後のミステリアスとなるであろうと考えていた。

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だが、この日一緒に連れていたハナはプータロー。

それを知ったこのバクラママが、ハナに働くように口説いた。

横で見る限り、男に戻ったのかと思うくらい、ものすごっつ口説いていた。

結果、リサと入れ替わる様にして、ハナがミステリアスで働く事となり、この宇宙空間からの脱出は今しばらく持ち越しとなる事は、この時点ではまだ知らなかった。

そして、ミカエルデータセンターの統計通り、マニラ渡航初日は何の問題も起こることなく、静かに終える事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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