【フィリピーナとの結婚書類】フィリピーナとの結婚に向けた、婚姻許可証(マリッジライセンス)を取得するまでの書類と流れ【Chap6 93話】- ミカエルblog ep166

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マラテベテラン戦士、「俺、君たちとは違い、もう経験値が凄いから!」と他人の恋愛に「あれは他に男いるよっ!」とか「これは絶対騙されてるよっ!」ってズケズケと言って来るヤツほど自分の恋愛相手のフィリピーナの矛盾点を突くと、バチクソキレて謎の言い訳が始まる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
滞在初日にして、マラテ滞在は夜のKTV周りしかやる事がない日々の始まりの時。
ただ、夕飯代わりいに向かったMall of Asaiの「ぼてじゅう」で、サラがプエルトガレラに行こうと言い始めた。
プエルトガレラの存在自体を知らなかった僕であったが、その場で調べて、カップル向けに推奨されていたホワイトビーチではなく、夜遊び的な夜の繁華街があると書かれていた、サバンビーチでの滞在を選び、ホテルを取った。
そして、今回は明後日から2泊3日でのプエルトガレラを含む旅となる事が確定し、マラテの街に戻った僕とサラは、いつもの如くKTVへと出かけて、滞在初日を終えた

【妊娠後、初のフィリピーナとの再会】2017年フィリピーナの妊娠発覚後、初のフィリピン渡航。【Chap6 91話】- ミカエルblog ep164

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

迎えた2日目、昼過ぎに今回マリッジライセンス取得のサポートをお願いした、ネモトトラベルのYさんがコンドへと来て下さった。

電話でお話した印象通り、感じのいい方で、直ぐに契約させて貰った。

そしてまず、必要な書類と今後のスケジュール等の説明を受ける。

Yさんに言われた、フィリピーナと結婚するにあたり、必要な書類が、

まず日本人男性側は、

日本人男性が必要な書類

・戸籍謄本
・パスポート
※戸籍謄本に最終の妻との「除籍」が記載されていない場合は、除籍謄本も

そして、僕の様に離婚の経験があり、最終の妻との“除籍”が戸籍謄本に記載されていない場合は、除籍謄本も必要との事だ。

僕は離婚の戸籍謄本は確認した事があるが、“除籍”と記載されていたかと思うと、うろ覚えで、それは日本に帰ってから、戸籍謄本を取った際に確認する事にした。

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そして、次にフィリピーナの書類。

まず前提として、この当時はまだNSO(National Statistics Office)が、

・「出生証明書」Birth certificate
・「結婚証明書」Marriage certificate
・「死亡証明書」Death certificate
・「無結婚証明書」CENOMAR (Certificate of No Marriage Record)

に関する記録を取り扱っていたので、サラはNSOで下に書く必要書類を取得して来ましたが、現在はPSA(Philippine Statistics Authority)という国家統計局に統合されているようです。

なので以下のNSOの部分が恐らく現在はPSA発行になっているかと思います。

フィリピーナが必要な書類

・NSO発行の出生証明書(Birth certificate)
・NSO発行の無結婚証明書(CENOMAR)
・ポスタルID等の身分証明ID

当初はサラの田舎ダバオのサマール島で結婚式をしたいと言っていたサラだったが、M氏の連絡から数日経て、結婚式はマニラ市内でK子らの友達を呼んでと言う様に希望が変っていた。

サラはマニラ市内の住所でポスタルIDを持っていたので、マニラ市役所でマリッジランセンスを申請する事においてはこのIDだけで大丈夫だったのが、例えば田舎のIDしか持っていないフィリピーナだと、また別の書類が必要との事だった。

まずはそれらの書類を準備することから、はじめる事となった。

 

そしてYさんと結婚の日程の話になる。

サラの出産が7月に迫っている為、日本の法律だけの問題ではあるが、嫡出子、非嫡出子の問題で生まれる迄に結婚をされる方が良いのではとのアドバイスを貰う。

仮に結婚後に生まれても、認知さえすれば嫡出子となる様だが、この段階で結婚を済ませて置くと、後のその手間も省ける。

そんな事もあり、まだはっきりとした日程は決めないものの、6月に入籍と結婚式をする方向で、大まかなスケジュールが決まった。

昨年の9月にハナやメイ達の前で、今年の6月に結婚すると謎の結婚宣言をした。

ただサラと出会って2ヵ月のこの時、僕もサラも、そしてハナ達も本気でそんな事は思っていなかっただろう。

だが、そこから数ヶ月経ち、そんな何気なく発した言葉が、現実になろうとしていた。

【マラテのカウボーイグリル】出会って2ヵ月のメンヘラを持つフィリピーナと「結婚します!」【Chap6 49話】- ミカエルblog ep122

そして、6月に入籍と結婚式を行うと決まると、それまでやる事のスケジュールが明確になる。

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まず、これらの書類を次回3月の渡航までに揃えて、3月の渡航でマニラ市役所に提出する事になった。

書類が集まり次第、YさんにLINEで事前に書類を送り、問題が無いか確認してもらう事にする。

必要書類の事はこの様な流れに決まったが、もう一つ、それまでに決めない事といけない事があるらしい。

サラがこの時まだ24歳だった為、25歳以下のフィリピーナとの結婚には、フィリピーナの親の同意が必要とのことで、書類提出時に親のサインがいるらしく、選択肢は以下の3つだった。

  • 3月のマニラ市役所への書類提出時に、サラの親にダバオから出て来てもらい、一緒に行ってサインをもらう。
  • サラがダバオに帰り、親と一緒にダバオに市役所に行って書類を提出
  • サラの親にダバオの市役所で書類を取得してもらい、書類にサインをしてもらって、その書類を送ってもらう

そして結果として僕たちは、サラの母親にダバオから出て来てもらい、3月のマニラ市役所への書類提出時に一緒に来てもらい、その場でサインしてもらう事にした。

 

そして、3月にそれらの書類をマニラ市役所に提出して、市役所内に婚姻許可証申請者の名前等を10日間継続して公示され、そこで異議等の問題がなければ婚姻許可証が発行されるらしい。

その為、10日も無駄に待っていられないので、僕の場合は婚姻許可証を申請だけして一旦、日本に帰る事にした。

こんな感じの打ち合わせを3時間程して、3月の再び渡航までに必要書類を集める事を約束して、この日はYさんと別れた。

最終的に契約の内容に入っていたのは以下の内容だった。

契約に含まれていた内容

・マリッジライセンス取得までの必要書類等のサポート
・在日フィリピン領事館での婚姻要件具備証明書取得の同行
・マニラ市役所、書類提出当日の同行
・マリッジライセンス発行確認と書類等の管理
・フィリピンで結婚後、市役所へ提出する書類の手配と日本語訳書類の作成、日本への書類送付
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それらのサポートを受ける為にも、まずは必要書類を準備する事が必要だ。

帰国したら直ぐに準備する事にして、この旅の大きな目的の一つがまずは終わった。

その後、夕方まで部屋で過した後、僕たちは夕飯へと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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