【マニラから近いリゾート】フィリピーナと急遽のプエルトガレラ旅行、着いた場所は見た目あまりパッとしない【Chap6 94話】- ミカエルblog ep167

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ミカエル
フィリピーナの許容範囲、日本人だけに限らず自国では、ほぼ確ボール判定されるであろう男子まで受け入れる場合がある為、KTVでフィリピーナから「これ私の子ども、お父さん〇〇人」と見せられた、子どもの写真が、気の毒な位、神がかり的にブスな時がある

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
滞在2日目は今回マリッジライセンス取得のサポートをお願いする予定のネモトトラベルのYさんが、滞在するコンドへと来訪して下さった。
人柄の良さにYさんと直ぐに契約して、今後の必要書類や、マリッジライセンス取得のスケジュールを確認する中、嫡出子・非嫡出子の問題もあるので、子どもが生まれる迄に結婚をする方向で話を進めることとなり、大まかにではあるが、6月に結婚式を行う事で話が決まった。
そして、まずはそれに向けてマリッジライセンス取得の為の書類を準備し、3月に渡航した際に、マニラ市役所にその書類を持って申請をする事となった

【フィリピーナとの結婚書類】フィリピーナとの結婚に向けた、婚姻許可証(マリッジライセンス)を取得するまでの書類と流れ【Chap6 93話】- ミカエルblog ep166

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

今回マリッジライセンスを取得する為のサポートを受ける、ネモトトラベルのYさんとの打ち合わせが無事に終了し、まずは日本に帰ってからやる事が明確になった。

それはサラも同じで、そう言った意味では僕たちにとっては、サポートをお願いした事は良かったと思う。

この日は、その後、夕方に食事をしに出かけた後、昨日と同じくHELLO FOXに向かって、1時過ぎに切り上げてコンドへと戻った。

そして滞在3日目、プエルトガレラ出発の日を迎える。

一昨日MOAからの帰りに当たったUberドライバー。

そのドライバーにサラが交渉して、今日の6時にマラテベイビューマンションに迎えに来てもらう事になっている。

昨日少し早めに切り上げた事もあり、5時過ぎから準備をして待っていると、5時40分過ぎ位には、そのドライバーのクヤから“到着した”とのテキストが、僕の携帯に入る。

今回はこの部屋に既に10泊分の宿泊の予約をしていた為、最小限の荷物だけを持って外に出ると、外はまだ若干の薄暗さが残っていた。

そんな中で車に乗り込み、バタンガスへと向かう。

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どこからスカイウェイに乗ったのか忘れてしまったが、スカイウェイに乗ってからは、途中の分岐をそれる事なく、ひたすら本線を走り続ける。

出発して1時間ちょっとは走っただろうか?日本で言う所のサービスエリアの様な所に立ち寄ってくれて、当然ながら車内禁煙につき、まずはタバコを吸いに向かい、敷地内にあったスターバックスに寄って、ドリンクとフードをテイクアウトして車内へと戻る。

サラ機嫌はここまで、良くもなく、悪くもなくと言った所だろうか?

15分程ここで休憩をして、車は再び本線へと入りバタンガスを目指す。

そしてしばらく高速を走るといつの間にか寝てしまっていて、次の目を覚ました時は車はスカイウェイを降りて、どこやら町中の様な景色の場所を走っていた。

そこから15分位だろうか?港へと到着し、車の降りしなにドライバークヤに約束の4Kを渡す。。。が、、、

ミカエル
心の声
今、全額払ったらコイツ絶対帰り迎えに来んのとちゃうん??

この時は、ドライバークヤが絶対に迎えに来る理由が有ることなど知らなかったので、

ミ…絶対に迎えに来てや!

と念押しすると、

ド…任せろ!帰る時間分かった、連絡しろっ!

との事で、ここでドライバークヤと別れた。

 

事前に調べた所では、サバンビーチに直行のバンカーボートがあるような事が、ネットには書いてあった。

だが、ボートのチケット売り場に向かうと、何故か今日はムリエ港行きの高速船しか動いていないらしく、2GOと書かれたロゴはちょこちょこ見るチケット売り場に向かい、ムリエ港行きのチケットを買った。

高速ボートのチケットを買い終えると、チケット売り場の側にいたおばはんフィリピーナが、ムリエ港からサバンビーチへの送迎バンのチケットを売り来る。

どうせ向かうはサバンビーチなので、それも購入してターミナルの中へと入った。

マラテを6時前に出発してから、ここまで約3時間ちょっと、時計を見ると9時40分過ぎになっていて、比較的近いプエルトガレラと言えども、現地に向かうまでにまあまあな疲れ具合だった。

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そんな中で、再度サラのご機嫌を探ってみる。

先ほどのパーキングでのミカエルチェックから約2時間半、サラは先ほどと変らず、良くもなく、悪くもなくの状態を保っている。

だが、前回11月のボラカイの時もそうだった。

現地に着くまでは平常運転を見せていたサラの機嫌が、ホテルに着き少し眠った後から急降下を見せ、マニラに帰るに日にはエラい事になってしまっていた。

そこらか2ヵ月を経ての今、、、そんなに短期間で人は変らないだろう。

同じ轍を踏む可能性も大いにあるが、、、そんな不安に蓋をした。

一人そんな思いにふけりながら、ターミナルでは約40分程は待っただろう。

やっとボートへの乗船が始まり、船着き場へと移動が始まる。

 

船着き場に向かうと、ボラカイの時に乗ったバンカーボートとは違い、見るからに立派な船だ。

チケットを購入する際に見た写真の通りであり、バンカーボートに比べると圧倒的に早そうな装いである。

ちょっとテンションが上がった。

そして乗船が始まり、全員が船へと乗り込み終えると、船はムリエ港を目指して出発。

沖に出ると少し小雨が降り始める中、船は約1時間程でムリエ港へと到着した。

ただ比較する物が無いので、実際に高速船と言えるのかは分からない。

港に降り立つと、先ほどバンのチケットを買った会社のフィリピーノが声をかけて来た。

バンの場所まで案内され、車に乗り込む、、、が、ムリエ港からの移動において、バンでの送迎はあまりメジャーじゃないのか、このバンに乗ったのは僕たちと、若いフィリピン人のカップル1組だけだった。

そしてバンは出発し、少しひらけた町中を抜けるとしばらくして、山に囲まれた細い道に入って、山を登って行く。

この道を行き交いするのは、ほぼトライシクルがバイクだけで、そんな中をぬってその細い道を進んでいくと、山を登り切り下り始めたあたりから、再び街並みがひらけ出した。

細い道の両脇には小さな商店の様な物が立ち並び、だんだんと人の姿が見えてくる。

そして、しばらく走ると突き当たりが海となっていて、本来ここにバンカーボードが泊まるらしい。

バンはそのバンカーボードの船着き場で止まり、港から約30分程走って来た、ここがサバンビーチだとの事。

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ただ正直、この船着き場からみる景色は、あまりビーチリゾートと言う景色ではなく、ただ海があるだけの狭いビーチって感じだった。

そして、ここで降りようとする僕たちとは違い、フィリピン人カップルは謎に車に居座っている。

その理由は、彼らの目的地は「ホワイトビーチ」らしくここでは無かったらしい。

ホワイトビーチと言えば、地図で見る限り、僕たちが向かって来たサバンビーチとは、港から真反対に向かう感じになっている。

だが、恐らく僕たちの方が先にバンに乗り、サバンビーチと告げたので、車は先にここに来たみたいだが、ここからホワイトビーチに向かうには、恐らく40分以上はかかるだろう。

そんな若干申し訳ない気がするフィリピン人カップルに「Sorry」と言いながらバンを降りて、僕たちは宿泊する予定のホテルへと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

 

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