【プエルトガレラ】フィリピーナが発した言葉で、日本人が謎のオイルを買うためにサバンビーチの街を疾走【Chap6 96話】- ミカエルblog ep169

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ミカエル
フィリピン人の中では最重要なイベントと言っても良いであろうクリスマスに、バチクソ高額なプレゼントを要求して来てNOと言えない日本人に貰える事が確定しているフィリピーナが、自分の子どもには、「賢くしてたらプレゼントくれるよっ」とかサンタさんの事を説いてるのかと思うと、ちょっとイライラする

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サバンビーチに到着し、この2日間を過す為のホテル「モンターニ ビーチ リゾート」へと向かう。
少しチェックインの時間より早かったものの、直ぐに部屋を準備してくれて、従業員のアテに連れられ予約していた部屋へと向かい、ドアを開ける。
だが、部屋がめちゃくちゃ狭い、おまけに窓から見える景色は何も無い山。
アテに他の部屋があるかを確認すると、先ほどの部屋とは全く違い、格段にアップグレードされた部屋が出て来た。
直ぐにその部屋に変えてもらい、部屋を確保した僕たちは、遅めの昼食にサバンの待ちのメインストリートへと向かった

【プエルトガレラのホテル】プエルトガレラ・サバンビーチのホテル、モンターニ ビーチ リゾートに予約した部屋が、あまりにも狭かった結果…【Chap6 95話】- ミカエルblog ep168

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サバンビーチに到着したものの、昼間のサバンビーチでは何もやる事を見つけられないまま、ホテルの部屋で過し、時刻は19時を回った。

モールの様な物もないここサバンビーチ、と言うか、プエルトガレラ全体でも恐らくモールなど無いのだろう。

ただメインストリートに面して、小さな商店が軒を連ねるだけで、モールを周りながら買い物をして、時間を潰すという様な事もできない状況である。

何もやる事がなければ、ただ何か食べに出るか、KTVに行くしかない、僕のフィリピンでの遊び方のバリエーションの少なさが露呈する形となるが、残念ながらここにはKTVもない。

遅めのランチとなったコリアンレストランを食べてからは、まだそないに時間も経っておらす、僕もそして多分サラも、さしてお腹は空いていない。

そんな中、サラが有る言葉を口にする。

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サラ
頭がいたい・・・・・・を買って来て

とりあえず、何か買ってこいと言っているのは分かる、が、・・・・・・は何て言ってる??

ミカエル
何??

サラ…だから、・・・・・・。

そんなやり取りを何度か繰り返したものの、何を買ってこいと言っているのか全く聞き取れない。

サラとのこれまでの経験上、あまり「ん、何て?」というやり取りを繰り返すと、機嫌が悪くなり始めるのは目に見えている。

ただ、言うて何を買ってこいと言っているのか分からないので、聞き直しまくると、

サラ
こんな小さな瓶に入った、緑色のメントールのオイル

と、初めて具体的にイメージ出来る話をし、それを聞いて僕も、

ミカエル
よっしゃ、分かった。俺買ってくるわ!

ホテルを出て、忠犬の様にサバンの夜の街に飛び出した。

そして、そのメントールを買い終わったら、ちょっとブログに書いていたゴーゴーバーを嗜みに行こうとも決め、ワン、ワン言いながらメインストリートの商店が建ち並ぶ街へと一目散に走った。

だが、先にちょっとゴーゴーバーを探し行こうという気に駆られ、それっぽいストリートに入る。

 

コリアン達がフィリピーナを連れてデレデレしながら、歩いているのを見る限り、恐らくこのストリートがゴーゴーバーのストリートなのだろう。

ストリートを歩き始めると僕がゴーゴーバーでイメージしていた、マニラのブルゴスやエドサの様な雰囲気の感じの店は無く、Barと看板が出てある様な店が多い。

ただ、その中でBar & Discoと看板に書かれた店があり、その店は表の呼び込みの感じからしても恐らくゴーゴーバーっぽい。

とりあえず、一軒のデスコに入った。

エントランスフィーは、マニラのゴーゴーと一緒で無く、せり出したステージの上で数名のフィリピーナが踊っているのと、後は周りの席にフィリピーナが待機しており、とりあえず席座ってスプライトを頼む。

すると、横にフィリピーナが寄って来た。

ミカエル
心の声
オマエ、すんごいブスやんけっ!

今宵このサバンのゴーゴーバーで、どタイプなフィリピーナがいたとするなら、もしかすると近隣のリゾートホテルを取ってでも、持ち帰る気持ちが沸くかもしれない。

それ場合は、サラが劇オコ丸になる事を覚悟で、全力でセクロスのプロに弄ばれるだろう。

ただ、現実的に考えてサラをほっぽって、バーファインとの選択肢は中々なく、まだこの店だけではあるが、サバンゴーゴー業界のレベルを見れただけで、ある意味満足だ。

300ペソ程だったと思うが、横に来たフィリピーナにレディースドリンクを飲ませて、店を20分程で出て、サラに言われたオイルを買いに向かう。

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再びメインストリートに戻り、雑貨屋的な商店をみて回るが、「メントール グリーンオイル」と言って回った僕の説明が悪いのか、店主達は皆、「何言ってんねん、コイツ?」との顔を浮かべ、「無い」と言われる。

それはそうだろう。

こんなリゾート地の小さな街に来て、そんなレアな商品が有るわけがない。。。と思っていた。

諦めてホテルへと戻り、子犬の様にクンクンしながら、サラに「めっちゃ探したけど、無かったわ!」と告げる。

だが、サラは「絶対にある」と言いだし、自ら出馬の意向を固めた。

ミカエル
心の声
そんなオイルぐらい、今日じゃ無くてもいいやんけっ!

内心はそう思いながらも、僕もサラの後をついて行き、先ほど帰って来たばかりの道を再び戻り、メインストリートへと出た。

先ほどこの先のストリートに入り、ゴーゴーバーを物色しようとしてたとは、1mmも漏らさず。。。

そして、サラはシャンプーなどが売っている雑貨屋に入る。

ミカエル
心の声
いやいやいやいや、俺もここは当然ながら一番先に回ったから!
でもこのババアが無いって言うたからっ!

と思っていたのも束の間、「はい、これね!」的な感じでサラがオイルを受け取る。。。

ミカエル
心の声
さっき言うてた話とちゃうやんけっ、このババア。。。

やはり僕の説明が伝わっていなかっただけの様で、サラはオイルを手にすると「ほらっあるやんけ、これや!」的な顔を浮かべ、顔で僕を罵りながら店を出た。

 

コイツ、、、顔がいちいちムカつく。。。

やはり、サラは人を苛つかせる事においては、国際1級の免許保持者である。

そもそもグロい緑色を放つこのオイルを何に使うのかも分からない。

サラに聞いて見ると、筋肉痛の時や頭が痛いときにこめかみに塗るらしく、

ミカエル
心の声
それ、ボラカイの時のサロンパスと一緒。。。

前回は、それをサロンパスで行っていたが、今回はこの緑のメントールオイル「EFFICASCENT OIL」で塗り込むらしい。

日本で言う所の「バンテリン」をこめかみ塗り込む様な物かも知れない。

 

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サロンパスにしろ、このオイルにしろ、謎の使い方をするフィリピン人。

言うて文化なのだろうか?ただ、いちいち人を苛つかせるサラの性格が文化ではないのは確かだ。

そんな性格を持つフィリピーナ、サラではあるが、折角ホテルから出たこともあり、僕たちは夕食に向かう事にした。

僕達が滞在する、「モンターニ ビーチ リゾート」から、狭い石垣を歩いて、メインストリートに出る迄に、2階にテラス席みたいな物が見える、「STEAKHOUSE」と看板が出ている店があった。

フィリピンに来たときは基本、肉、イタリアン、ラーメンとなる僕のフィリピン滞在。

そんな中でも焼肉よりはステーキ派の僕にとって、あの看板は捨てがたい。

そして、僕たちはその看板が出ていたレストランへと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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