【サバンのマッサージ屋】フィリピーナが急遽ファイシャルマッサージ、だが、その姿にツボってしまう日本人【Chap6 97話】- ミカエルblog ep170

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ミカエル
KTV嬢フィリピーナの中でもトップクラスのブスやのに、外国人彼氏に対してのこだわり強いヤツ、何を思ってこだわれるのか謎

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
やる事がなくホテルで過していると、突然降って沸いた、お使いの指令。
謎のオイルを買って来いとの指令に、何と言っているのか聞き取れない商品名を言われ、緑色のメントールの瓶と言う事だけの情報を持ってホテルを出た。
お使いの前に、まずはゴーゴーバーを徘徊しに行くも、めぼしいフィリピーナもおらず、結局一軒だけで切り上げる。
その後、サラに言われたオイルを探し回るもどこの店にも無く、ホテルに戻ってサラにその事を告げると「絶対にある」と謎のスイッチが入ったサラが、自ら出馬し、ホテル出て先ほど僕が確認した雑貨屋に入ると、謎のオイルが出て来た。。。
「無い言うてたやんけっ、このババア」との思いを噛み殺し、お目当てのオイルを手にした僕たちは、夕食へと向かう

【プエルトガレラ】フィリピーナが発した言葉で、日本人が謎のオイルを買うためにサバンビーチの街を疾走【Chap6 96話】- ミカエルblog ep169

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラに謎のオイルを買いに行かされ、途中で、いや、まずは初っぱなからゴーゴーにgogoするも、あえて言葉にするなら「なるほど、なるほど」といった所か。。。

胸を熱くさせる様なめぼしいフィリピーナはおらず、あえなく一軒だけでゴーゴー巡りを切り上げ、本来の目的であった、謎のオイルを求め街の商店を回るが、謎のオイルは見つからずホテルに帰る。

だが、サラは「絶対にある」と言い張り、とりあえずサラが自ら出馬すると、あっけなく「EFFICASCENT OIL」たる、エグい緑色をした液体は見つかった。

そんな中で、サバンビーチのメインストリートに出るために、ホテルから歩いて来た細い石垣の並びに「STEAK HOUSE」と書かれた、レストランを発見した。

舌がバカな為、大概の物は“美味しい”と言える僕。

その中でも無類の肉好きであり、焼肉よりは“ステーキ派”の僕。

とりあえず、夕食はその店に向かう事にして、ホテルの方向へと歩き始める。

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折角ビーチリゾートに来て、あまりのタコ部屋感に、張り切って部屋もアップグレードしたからには、今宵、日本 vs フィリピンのマッチアップは開催したい。

ただその反面、恐らく、多分、確か、大方、概ね「出来ちゃった詐欺」で騙されて無ければ、サラは無類の妊婦である。

そんな妊婦のサラと、どのタイミングでパコれば良いのか分からなくなっていたのも確かな事で、事実、今回の滞在はまだ、「〇らしてや!」とは一言も口にしておらず、フィリピン禁欲一人旅になったいる。

実際は「や〇してや!」等と発するのは、まだマッチアップをした事が無いKTV嬢と、おじJにしか発した事は無いが、こと、おじJに関しては、毎回、僕が「やらしてや!」と言う度に、

おじJ
えっ、どう言う事っ??

と聞き返して来るので、まんざらでもないのかもしれない。

ただ、もし仮に、いつの日か「そう言うことやっ!」となる日が来たら、まず真っ先に僕がおじJにドン引きするだろう。

ちょっと話がそれてしまったので、本編に戻して、、、

そんなパコりにジレンマがある状態で、無駄に肉を食べて精を付ける為、「STEAK HOUSE」へと到着した。

ただ「STEAK HOUSE」とは書かれていたものの、実際のお店の名前は「Papa Fred's Steakhouse」と言うお店らしい。

店に入り、二階のテラス席へ案内してもらうと、ちょうど今歩いて来たばかりの、メインストリートへ繋がる道が見えるロケーションだった。

 

だが、暗すぎるのと、メインストリートからは少し離れているので、“良い眺め”ってな程の物でも無かったが、恐らく昼間なら良い感じなのかも知れない。

まずはドリンク、前回のボラカイでやっぱりアルコールがリームーな事を改めて認識した僕は、マンゴーシェイク、サラはサンミゲル ライトで応戦する。。。単にいつものアッポーが無かっただけだが。。。

そして定員さんにオススメのステーキを聞くと、カップルで食べるなら“テンダーロインステーキのミディアム・レア”がボリュームもあり、オススメらしい。

が、、、僕もサラも、肉は超良く焼き派である、、、むしろ焦げる手前ぐらいが好きな民族である。

速攻でそれのベリーウェルダンをお願いして、後はサイドメニュー的ものを少しオーダーした。

しばらくして、いや、かなりしてから、カリッカリに焼かれたステーキが運ばれた来る。

デカい、圧倒的にデカい、サラのほぼフルフラットなパイオツもこれ位あればと思う程デカい肉塊であった。

そんな肉塊を最初からサラ用に全てカットして食べ始めると、

サラ
お腹いっぱい♡

ハヤい、圧倒的にハヤい、、、そんなちょっとしか食べないなら、メニューに書かれていた、1人用のセットで良かったでは?と思える程、数切れを食べてステーキフェーズを終えるサラ。

恐らく、サラが100g程食べたとしたなら、僕は500gは食べたはずである。

もし仮にダイエットしたい時に、サラの様なフィリピーナと付き合っていると、元も子もないだろう。

もうパコパコなんか絶対イラんと思えるほど、お腹を膨らましながら店を出ると21時過ぎになっていた。

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店を出ると僕の中では、“もうホテルに帰って寝たい”思いでいっぱいである。

だが、サラが「マッサージに行こう」と言い始めた。

ミカエル
心の声
止めるんだサラ。
おじさんは今、お腹が膨れすぎてマッサージなんかの気分ではない。
オマエのせいで…もし、背中をマッサージされよう物なら、今食べたばかりの全てリバースしてしまいそうじゃないか。。。

当然ながら僕に選択権など、今まで数える程しかなかったのが、僕とサラの上下関係である。

歩いて3分程の場所にあるマッサージ屋に向かった。

マッサージ屋に到着すると、数名のお客さんはいるものの、直ぐにマッサージをして貰える様だ。

ただ、まだお腹は出ていないとは言えども、サラは一応建前上は妊婦。

マッサージ屋の受付のアテに、サラがその事を相談すると、通常のマッサージは止めておいた方が良いとの事だ。

思わず「ナイスですねっ!」の声が、僕の心の中に木霊するが、一瞬でその木霊は消える。。。

このマッサージ屋には、スチームみたいな物が出る機械を使っての、フェイシャルマッサージたる物があるらしく、受付のアテはサラにそれを提案している。

ミカエル
心の声
余計な事すんじゃねー、このブスがぁー!

心の中で精一杯のオガりをアテにかますが、サラは俄然やる気になっていた。

結局、僕は通常のマッサージ、サラはそのフェイシャルマッサージたるものを施術してもらう事となる。

僕のマッサージはミニマム70分のドライでお願いした。

 

機械がある部屋は別の部屋らしく、サラは別の部屋に行き、僕はマッサージベッドに横たわる。

マッサージが始まってしばらくすると、、、何一つ口の中からはリバースされる事なく、一瞬で寝落ちしてしまった。

言うて今日は5時前から起きて、ここまで走り抜いて来た。

途中、仰向けにされる際に、起こされた記憶もないまま、「Finish」と起こされ、気付けば仰向けになっていたが、子ミカエルの方はまだ安眠しており、恐らくマッサージ中も起立はしていないものかと思われる状態であった。

そして、僕のマッサージを終え、サラのいる部屋に案内してもらう。

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が、、、

ミカエル
心の声
嘘やん、キュウリみたいなヤツ乗ってるやんっ!

部屋に入るとサラはテレビなどで見た事のある、キュウリみたいなヤツを目に乗せられいる。

「あんなもん、リアルで乗せられる事あるの??」とツボってしまった僕は、笑いが止まらなくなる。

ミカエル
心の声
あかん、あかん、あかん、あかん、もう見てられへんわっ

思わず、部屋をエスケープして、全開で半ニヤっている顔を何とか戻そうとしながら、待合室のソファーに座ってテレビなんぞを見てみたりする。

「よっしゃ、ニヤけは治まった」と、再びサラの部屋に向かう。。。

ミカエル
心の声
あかんっ、やっぱりキュウリみたいなヤツ乗ってるやんっ!

再びツボってしまい、もう一度待合室へエスケープした。

それ以後、サラの部屋には行かないまま40分位だろうか?

「終わったよ」とサラのファイシャルをしていたアテが声をかけてくれて、サラの部屋に行く。

マッサージの成果だろうか、顔はテカっテカになっていた。。。

これ以上、サラの顔を見ていると今度はこれにツボってしまいそうなので、早々にこのマッサージ屋を後にし、ホテルへと戻る。

そして、この日もまた、1子ミカエルも出さないまま、1日を終えた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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