【プエルトガレラ・ホワイトビーチ】ホワイトビーチ滞在時間10分…来るのにかかった時間よりも短い時間でサバンに戻る【Chap6 98話】- ミカエルblog ep171

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ミカエル
まあまあのルックスでソクソクを武器にするKTV嬢フィリピーナ、最初の店ではそないに売れっ子になれなくても、お客の多いお店に移ってランキングにランクインをする程のパフォーマンスを見せるフィリピーナがいるが、そんなフィリピーナが集まったその店は、もはやKTVなどではなくただの風〇店

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
夕食に向かったステーキハウス。
カップル用メニューを頼んだものの、サラはほぼ食べずに僕だけが大量の肉を喰らう。
そんな食事の後、サラが行きたいと言い出したマッサージで、サラは妊婦の為、体のマッサージを回避する代わりにファイシャルマッサージたる物を受けた。
別々部屋に案内され、通常のドライマッサージを終えた僕が、サラの施術されている部屋へと向かいサラを見ると、サラの目の上にテレビなどでたまに見る、キュウリ的なヤツが乗せられており、何故かそれに僕はツボってしまう。
たまらずにニヤっニヤしながら、その場を出た僕は何度かサラの元に戻るも、結局、待合室スペースでサラの施術が終わるのを待って、テカっテカになったサラの顔を見ながら、ホテルへと戻り滞在初日を終える

【サバンのマッサージ屋】フィリピーナが急遽ファイシャルマッサージ、だが、その姿にツボってしまう日本人【Chap6 97話】- ミカエルblog ep170

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

プエルトガレラ滞在初日、僕の中での事だけであるが、最後に向かったマッサージで、ここに来て初めて笑える出来事が起こった。

ただ、この前回のフィリピン渡航で行ったボラカイもまだ記憶に新しく、相対的に考えてみると、初日から険悪なムードが漂ったものの、ボラカイの方が夜一人で外をちょこまか徘徊してても結構楽しく、あまり飽きたという感覚を覚える事は無かった。

そう言った意味では、サバンには何か退屈な物足りない思いも感じるまま、早くも2泊3日の旅の最終日を迎える。

2日目の今日は、プエルトガレラのホワイトビーチに行く予定。

起きたのは二人して昼前だったが、出かける準備を始めた。

マニラ滞在時は、大概はKTVが閉まる時間近く迄は出歩いているので、昼前になど起きる事は無く、朝食という概念が僕たちにはない。

だが、この日起きた時間は微妙な時間であり、念の為サラに「何か食べてから行く?」と確認を取ると、「食べる」との事で、ホテルのレストランに向かった。

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あまりに突然決まったプエルトガレラであり、僕もサラも今回は水着など準備していなかった。

その為サラは昨日、街中にあった衣料品店で見つけた水着を買ったものの、子ミカエルがビンビンになるにはほど遠いものを選んだ。

と言うよりは、店の中の商品がどれも微妙すぎる。

僕は男物の水着のあまりにダサさに買うことを躊躇ってしまい、持って来ていたTシャツ・短パンで海に入る事にした。

その昨日買った水着を着たサラが、今、僕の目の前に座っているのだが、あまりにも幾何学模様柄すぎて、至近距離で見ている僕の目が痛い。

そんな目が抜群に痛い水着を目に入れながら朝食を食べていると、サラの母親からサラに急遽、謎のサラの田舎においてある子どもの何か必要らしく、「3Kを送ってくれ」と送金依頼が入る。

それをメッセージを僕に見せるサラ。。。

ビサイヤの言葉で書かれている内容など僕には読めないが、3Kだけは分かった。

ミカエル
心の声
んで、何で俺に見せるねんっ!
自分のお金で払えや。。。

ただ、恐らく僕に見せてくると言う事は、僕にお金を出せという意味だろう。

若干イラッとしながら、まだ会った事もないババアに送金するためのペソを部屋に取りに戻り、そのままホテルを出る。

昨日バイクのレンタルを勧めて来たクヤの所に行くと、ホワイトビーチに行く途中にガソリンスタンドがあるので、最後はそこでガソリンを満タンにして返してくれとの事だった。

 

バイクを押してメインストリート出て、昨日このメインストリートに「Western Union」の看板があるのを確認していたので、そこに向かおうとすると、サラが謎のこだわりを見せる。

サラ
違う、違う、違う、送るのはCEBUANAから

と、送金会社に対して謎の“CUBUANA”一択指名との話をしだした。

僕からすれば「ここにウエスタンユニオンあるのに、どこからでもいいやんけっ!」としか思えない。

しかも何故かその原資を出すのは僕になっている。

しばらくサラとの言い合いが続き、いきなり送金の会社をどこから送るかで、かなり険悪なムードとなる。

最終的にサラが言うにはCEBUANAが一番家から近く、ウエスタンユニオンで送ってしまうとダバオの家から1時間程かけてお金を取りに行かないといけないらしく、その面でCUBUANAが家から一番近いらしい。

その時は取って付けた様な理由だと思い、あまり相手にして聞いていなかったが、サラがダバオに帰った今、僕のサラへの送金はウエスタンユニオンからだ。

マニラに居た時とは違って、毎回バスに乗ってお金を取りに行ってる事を思うと、まんざらではない理由だったのかも知れない。

ただこのサバンの街中にはCEBUANAの看板は見えないので、サラが近くの商店のフィリピーノにCEBUANAがあるか確認すると、サバンの峠を越えて直ぐにタウンがあるらしく、そこにあるとの事で、まずはバイクでそのタウンを目指す事になった。

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出発前からそんな事で揉めながら、二人でバイクに乗り走り始めた。

短いサバンビーチのメインストリートを通過して、ここに来る為に超えて来た小さな山を越える為、峠に入る。

サバンへの陸路は恐らくこの道しか無い様で、一応は舗装されているもののボコボコしている場所も結構多かった。

そんな結構悪路の部分が多い道を順調に進んでいると、後ろのサラが背中を叩いて、

サラ
ダンダンダン

と言っている。。。が、「ダンダンダンって何やねん?」と思って無視して走っていると、めちゃくちゃ道が掘れている場所があり、前輪がそこにハマってハンドルを取られ、危うく転倒しかける位にバイクが降られた。

すると、サラが、、、キレた。。。

サラ
オマエ、私妊娠してるのにどんな運転してるねん!アホっかいっ!

凄まじい勢いで言葉詰めをされる。

確かに今回に関しては僕の不注意満開である。

が、謎の送金会社問題で遺恨のある今、素直に「ごめん!」とは言えず、バイクを路肩に止めてバチクソ罵りあった。

途中ですれ違うジプニーに乗ったフィリピーノ達は、僕たちのそんな姿を見てニヤニヤしながら、峠に消えて行く。

それに気付いてからは、流石にはずい。。。

だが、ここで折れるのもしゃくに障る為、

ミカエル
心の声
オマエが運転せぇやっ!

サラに運転を代わり、CUBUANAを目指す旅の志半ばで、フィリピーナに運転手としての戦力外通告を受けた。

サラ運転で走り始めしばらくして、険悪な雰囲気はまだ継続中の中、僕がスマホを取りだし、「写真撮るで!」とカメラを向けると、カメラを向けられたサラは見事な程の作り笑いを浮かべて、写真に収まった。

こんな所がフィリピーナらしくて、ちょっと腹が立つ。。。

 

そんな罵り合いをサラとして、運転手の戦力外通告を受けながら、ようやく峠を抜けた僕たちはフィリピーノが言っていたタウンに到着し、無事にCUBUANAからの送金を終えた。

そして、そこから更にホワイトビーチへと20分程バイクを走らせて、到着。

ここにはバイクで来る人も多いのか、バイク専用の有料駐車場があり、そこにバイクを止めてビーチへと向かう。

サラと、もし何のいざこざもなく、また、送金でCUBUANAに寄る事が無ければ、恐らく40分位で着くだろうサバンからホワイトビーチ迄の移動。

その移動が謎に約1時間半かかった僕たちが、ホワイトビーチに到着した頃には既に14時を回っていた。

ただ、僕たちが訪れたこの日、ホワイトビーチには遠くの方に数組の団体がいるだけでガラガラ。

前回のボラカイのホワイトビーチとはエラい違いである。

海のアクティビティも離れた場所で少しだけやってるだけで、僕たちは海には入らない事にしたが、折角なので写真だけ撮った。

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サラのカメラマンになりながら、写真用に何故か水着姿になり始めるサラ。

だが、やはりサラの水着の幾何学模様柄が目にしみる。

そんな事をしていると、突然の雨が降り始めて、結構な勢いの雨だ。

ビーチ沿いのレストランへとエスケープし、約1時間ほど降り続いた雨をレストランで凌いだ。

ただ、言うて今日は何もないホワイトビーチ。。。

「帰ろか?」とあまりにも短いホワイトビーチ滞在になった。

結局張り切ってレンタルバイクまで借りて訪れたホワイトビーチは、ビーチの滞在10分、レストランでの雨宿り1時間の、ここに来るのにかけた時間よりも短い滞在で、再びサバンへと戻る事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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