【サバン・ゴーゴーバー5軒ハシゴ】プエルトガレラ最終日の夜に訪れた、サバンビーチのゴーゴーバーハシゴ【Chap6 100話】- ミカエルblog ep173

ミカエルblog
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ミカエル
日本で台風の時のテレビ中継で出てくるレポートの被っているヘルメットと、テキーラで一夜のワンチャンをしただけのフィリピーナが放つ「I love you」は、何かあった時にその効果は同じ位、全くの無意味

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
プエルトガレラ最終日、ホワイトビーチからサバンに戻る為の道乗りで既にサラの機嫌は圧倒的に悪い。
そんな中でホテルに着くと時刻は最終日のまだ19時過ぎであるにも関わらず、サラは寝に入る。
この展開は前回に味わったボラカイでの展開と同じ展開であり、そんなサラに半ば絶望しながら、一人サバンの夜の街に向かった

【プエルトガレラでデジャブ】フィリピーナとのプエルトガレラ最終日、前回ボラカイの旅の最終日とデジャブする【Chap6 99話】- ミカエルblog ep172

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラから言い出した、妊娠発覚後初の二人でのフィリピン国内旅行、プエルトガレラ。

妊娠前から、若干メンヘラな所を感じていたサラではあるが、それは妊娠したからといって、特段変らず、むしろ“妊婦やから”的な所で拍車がかかった感さえある中で、このプエルトガレラ最終日も、ボラカイの最終日がデジャブする。

その中で若干、このサバンの悲劇とも言うべき現状に際して、僕自身への自分の言い訳として、“サバン”ではなく、“ホワイトビーチ”での滞在を選んでおけば、、、

的な思いもこの時点では頭の中に過ぎっていたが、そこから3年経った今になって考えると、

ミカエル
心の声
そもそも惚れたもん負けで、アイツにナメられ過ぎてたこの時に、何時、何処に行っても、どんな時でも一緒

自分が惚れたフィリピーナに嫌われるのが嫌で、どんな仕打ちにも“耐”の字で、石となり我慢していた事が、モンスターを更に大きなモンスターへと自ら育ててしまっていたのは確かだ。

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そんなモンスターをこの後、半年以上も自ら手塩にかけ育んでいる事を知らずに、この日もただサラに何となく失望しながら、夜のサバンの街に出て心を静める。

こんなモヤモヤした気持ちで、KTVがないこの街の夜。

選べる選択肢は、ゴーゴー、ゴーゴー、ゴーゴー、食事、マッサージ位しか、僕には浮かばない。

だが昨日もそうだったが、もしゴーゴー巡りを選んだとして、更に圧倒的どタイプのゴーゴーフィリピーナがいたとして、バーファインできる状態だったとしたのならば、、、

セクロスの圧倒的経験値を持つセクロスのプロに弄ばれる、、、わざわざその為だけに、またホテルを取って、、、と、考えただけでまあまあな手間がかかる。

更には、この状態がサラとの不協和音から生まれているのは確かな事で、好んでゴーゴーにGOGOしたい訳でも無い。

そう思うと、中々テンションが上がって来ないはず…だったが、

心のリトルミカエルと対話する。

ミカエル心の
リトルミカエル
やっぱり、イクー!

心のリトルミカエルが、即決で答えた。。。

 

昨日は結局1軒のサバンゴーゴーしか回れなかったものの、この日は全店回る勢いでアグレッシブなゴーゴー巡りを展開する事にした。

そんなフィリピン・プエルトガレラでの大一番を前にして、まずは1人寂しく昨日の「Papa Fred's Steakhouse」に肉を求めて食事に向かう。

昨日の席が空いていた為そこに陣取り、少し離れたほぼ見えないサバンの夜の街を眺めらが、イメージトレーニングでイマジネーションを沸かせて行く。

が、そんな妄想に完全にふけ、ニヤニヤし始める前に、まずは昨日のデカすぎたステーキの反省を元に、適量の肉のオーダーを済ませる。

そしてオーダーを済ませるともう一度、全神経を頭に集中してイマジネーションを沸かせて行く。

言うて、相手はセクロスの場数がハンパない、セクロスのプロフェッショナル達であり、異次元のプレーが飛び出すかも知れない。

今まで経験したことのない、ねぶられ方をした時のディフェンスの仕方などシミュレーションしていると、考えただけでミティーが半立ちして来た。

そんな早るミティーを制しながら、そして、料理を運んで来たフィリピーナのチャンネーに、うっすらにやついたであろう顔を晒しながら、肉を食し終えた僕はサバンのメインストリートから脇に入って伸びる、ス〇ベエリアを目指す。

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昨日、一応下調べ的にここを歩いたおかげで、今日はある程度それっぽい店はリサーチ出来ている。

昨日と変わらず、このス〇ベストリートを歩く、恐らくお買い上げ済みであろうコリアンとフィリピーナのカップルを横目で見ながら、

ミカエル
心の声
ブスやのー!

コリアンが選んで連れていたフィリピーナに、心の中で悪態をつきながら本日1軒目のゴーゴーへと到着した。

爆音が流れる店を入ると手前にテーブル席の様な場所があり、そこでこの店のゴーゴーガールであろうフィリピーナ達と、数名の客が戯れていた。

その横を通過し、更に奥へと歩くとステージがある。

とりあえず、そのステージの方向に導かれながらステージに上がっているフィリピーナを見ると、

ミカエル
心の声
なんか、普通の服着てるやんかっ

イメージしていたビキニではなく、限りなくビキニに近い、尻がブリんっとなったホットパンツとブラではないブラを付けたフィリピーナが踊っている。。。

ミカエル心の
リトルミカエル
退散っ!

 

アリよりのナシの衣装を見た、リトルミカエルが“退散命令”を発動し、次のゴーゴーに向かう。

2軒目、3軒目、4軒目と回り、まだこの後、ホテルを用意してでもマッチアップしたい願望が溢れ出す、フィリピーナとは巡り会わないまま、5軒目を迎えた。

店の名前を全く覚えておらず店名が分からないが、5軒目の店は、メインストリートを入って少し歩くと2階が派手なネオンでキラキラしており2階に行ってしまいそうになるが、その階段の横に入口がある、一見、地味に見える入口の店だった。

外から見ると、入口の先にソファーが置かれていて中が見えないが、中に入るとそのソファーエリアの横から奥へとフロア一面にステージが広がっており、そのステージに立つフィリピーナの衣装はザ・ビキニである。

そしてステージの回りには、アジア人、欧米人など沢山の客がいて、その客の合間、合間にビキニのフィリピーナ達が、それらの客とドリンクを飲んで話していた。

フィリピーナの腰に手を回して楽しそうに飲んでいる客も沢山いる。

ステージの回りを1周回る事にして、そのフィリピーナ達の顔もさりげなくチェックしながら歩いていると、ある欧米人とフィリピーナの席に目が止まる。

もちろん、客とフィリピーナはステージを見ながら話をしており、僕から見ると後ろ姿が見えているだけである。

ただ、この欧米人に関しては腰ではなく、手がビキニの中に入っており、まあまあの深さでフィリピーナが履くピチピチのビキニのパンツ越しに動く手の形が写しだされていた。。。

ミカエル
心の声
いやっ、、、深い、深い、深い、、、コイツ、、、穴留までいってんちゃうん?

と思うほどの深い位置で、パンツ越しで微妙に動く欧米人のハンドジョブを見ながら、僕もアナラーが集う、この店に滞在する事を決めた。

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そんなアナラーな欧米人を見ながら、更にステージの周りを回ると、ステージの周りから少し離れた一画に、この店のゴーゴーフィリピーナのウェイティングエリアの様な場所があり、ビキニ姿のフィリピーナ達が大量に戯れいていた。

ミカエル心の
村西とおる
ナイスですね~!

何かの企画物のA〇の様な光景に、思わず心の村西とおるの「ナイスですね~!」の声が漏れた。

当然ながら、このA〇の様な光景をガン見でまぶたに焼き付ける。

そんなビキニフィリピーナ群の中に1人、気になったフィリピーナが。

そのフィリピーナをガン見の中のガン見でロックオンすると、そのフィリピーナが僕の方に寄ってきて、一緒にステージの周りの席に向かい、席に着く。

しばらくこのフィリピーナと話をしながら、バーファインするならどちらにせよ早く決める方がいいだろう。

だが、あんなサラとは言え、一緒に旅行に来てゴーゴーでパコパコとなると、彼女へ少し背徳感を感じるのも事実。。。

その選択の時間が迫ろうとしていた。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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