【プエルトガレラでデジャブ】フィリピーナとのプエルトガレラ最終日、前回ボラカイの旅の最終日とデジャブする【Chap6 99話】- ミカエルblog ep172

ミカエルblog
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ミカエル
フィリピンにハマった日本人、現地で着る服がTRIBALかVON DUTCHになり出すと、大体マラテで出会う、他の日本人に発する言葉が謎に上から目線

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
フィリピーナとの2泊3日プエルトガレラ旅行最終日。
この日、向かうは恐らくカップルのプエルトガレラ旅行の王道、ホワイトビーチ。
レンタルバイクを借りて、ホワイトビーチに向かおうとすると、サラの母親からの送金依頼が入る。
近くにWestern Unionがあったものの、サラは田舎の家から近いCEBUANAでの送金一択との事で、一波乱ありながらも、何とか送金を終えホワイトビーチへと向かう。
ただ到着したホワイトビーチにはこの日、余りに人影が少なく、サラにはスコール的な豪雨も重なり、1時間弱の滞在で再びサバンへと戻る事となった

【プエルトガレラ・ホワイトビーチ】ホワイトビーチ滞在時間10分…来るのにかかった時間よりも短い時間でサバンに戻る【Chap6 98話】- ミカエルblog ep171

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

この日のビーチの賑わいの無さ、そして、突然の豪雨に見舞われ、余りにも短い滞在でホワイトビーチを後にする。

ただホワイトビーチを訪れてみて、周辺の雰囲気、ホテルのロケーション、そして何よりFacebookなどの投稿ではプエルトガレラと言えばホワイトビーチ的な投稿が多い事なども含め考えると、、、

もし今後、誰かしらに「プエルトガレラ行こう思てんねんけど、何処がいい?」と聞かれたとするならば、滞在時間1時間10分のホワイトビーチ圧倒的初心者であるものの、“カップルで旅行するなら、言うて俺、絶対ホワイトビーチ派”と胸を張ってイキってしまいそうな自分がいる。

サバンビーチはダイビングや男同士の旅なら盛り上がれるだろうが、フィリピーナと来るのであれば恐らくこのホワイトビーチが絶対王道なのだろう。

そもそも、フィリピーナ連れでプエルトガレラに来て、サバンの街のゴーゴーにGOGO!しに行けるなどという事は、よっぽどメンタルが強く、図太い神経の持ち主で無ければ、フィリピンスケベスポット数多とあれど、不可能だと気付かされた旅でもある。

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そんなサバンを選んだ事を少し後悔しながら、バイクを走らせその少し後悔しているサバンに帰る複雑な気持ちと状況。。。

そして更なる追い打ちで、しばらくバイクを走らせると、

サラ
ダンダンダン

またしても謎の言葉「ダンダンダン」を僕に投げかけ、謎にイライラし始めるサラ。

バックミラー越しにサラの顔を見ると、

ミカエル
心の声
あかんっ!すんごい怒ってるやんかっ!

顔が修羅になっている。

ただ救いは、帰りは少し走ればガソリンスタンドがあり、そこで給油のピットストップである。

ここで行きしな同様に再度のライダーチェンジをすれば、謎の怒りが消滅するかも知れない。

堺のジョナサン・レイと言われた決死のライディングで、レンタルしたこの原チャリを何とかガソリンスタンドに辿り着かせた。

そして、まずはバイクを返す為に給油。ただ現状サラの顔から覇気は消えていない。

 

そして給油を終え、サラに「オマエ、運転する??」と確認すると、

サラ
BullShit!

……

ミカエル
心の声
やってもたぁ!
何か知らんけど、火に油注いでもたぁ!

行きとは違い、サラのイライラに更に油を注いでしまった様で、サラが猛烈にキレた際にほぼ確で発する、僕のMな心をくすぐる言葉「BullShit!」を発すると共にサラの怒りは烈火の如く燃え上がった。

結果、堺のジョナサン・レイがフィリピーナの奴隷として、再びハンドルを握り、サバンビーチを目指す。

だが、既に烈火の炎となっているサラに、先ほどと同じ運転をしては、またしても謎の言葉「ダンダンダン」を喰らい、更に怒りの火柱は高くなることだろう。

偶に街中で見かける、“流れに乗れてなさ過ぎて逆に危険”のジジイやババアの原チャリの運転並みのスピードで30分程かけて、2人とも無言のままサバンの街へと繋がる峠を越え、サバンへと到着した。

そして、レンタルバイクのクヤの所にバイクを返しに行くと同時に、“金輪際サラとバイクなんかレンタルせえへん”と心に固く誓う。

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そんな状態のまま僕とサラは、ホテルへと戻った。

前回のボラカイの最終日に引き続き、今回も前回の最終日のデジャブの様な展開である。

若干、、、

ミカエル
心の声
気持ちいい~♡

【ボラカイでアレルギー】ボラカイ最終日、フィリピーナと共に受けたサービスでとてつもないアレルギーが出る【Chap6 84話】- ミカエルblog ep157

との思いもある反面、

ミカエル
心の声
フィリピーナとの旅行って、こんな修行みたいに辛いもんっ??

との思いも強く、現実逃避したい思いでいっぱいだ。

そうとなれば帰りたい、いち早くマニラへと帰りたい。

部屋に戻ると部屋の中には、サバンからバタンガスへのボートの時刻表が置かれており、朝一のボートで帰る事を決意しながら、直ぐさまその時刻表を確認する。。。

ミカエル
心の声
うぅぅぅ、、、早い、、、5時45分とか圧倒的に早い。。。

流石にそんな時間に起きるのはほぼ確、リームーだ。

何ならその次の船の7時45分でも、とてつもなく厳しい朝の戦いを強いられる。

他人に厳しく、自分に甘い僕の性格の結果として、9時15分のボートでバタンガスを目指す事にした。

 

そして気力を振り絞り、サラに「明日、9時15分のボートで帰るで!」と告げると

無視っ!

をかまされながら、この会話ではないただの言葉の投げかけが、この日最後のサラとの会話っぽい雰囲気をもった、ただの言葉の投げかけの独り言となった。。。

“妊婦なんやから、オマエが気を遣うのが当たり前やろ”的な空気が漏れまくっているサラから、大迫力の無視を続けられつつ、そのサラは着替えを持ってシャワールームへと向かう。

ハッキリ言って今回のフィリピン旅、サラが妊婦になってしまった事もあるが、現在4日目にしてまだ1子ミカエルも出していない。

日本では4日程度では何も思わないが、フィリピンに来て4日もパコる事がないと、とてつもない禁欲生活に入った気がする、そんな性の魔境の地が、僕にとってのフィリピンでもある。

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そしてこの状態の中、今日、この後、ほぼ確ではなく絶対にサラとのパコパコ、、、いや他のゴーゴーフィリピーナも含め、オフパコには至らないのも分かっている。

ならば、、、せめて、、、

ミカエル
心の声
覗いたろかいっ!

フィリピーナのシャワー姿を、後ろから覗いたろかい的な、変な性癖が沸いて来る。

この部屋のシャワーは洗面所を真ん中に、シャワールームとトイレが両サイドにあり、シャワールームの扉は、圧倒的な透明で覗こうと思えば、覗き放題である。

ただ、こんな奴隷みたいに扱われている状況で、この憎たらしい態度のフィリピーナのシャワーなど覗くのか??

との葛藤もある中、再びの他人に厳しく、自分に甘い自分に、この時ばかりはこれまでの人生の中で数回しかない自分に打ち勝ち、意地の自重に成功する。

そんな僕の葛藤をよそに、しばらくするとシャワーを終えたサラは、まだプエルトガレラ最終日のまだ19時過ぎであるにも関わらず、食事も摂らずに布団に入り寝る体制を取り始めた。

そしてサラが眠ったのを見た僕は一人、半ばサラに失望しながら夜のサバンの街へと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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