【フィリピーナとの喧嘩】バーファイン済みのフィリピーナとの一夜は?そしてホテル戻ると本命フィリピーナとの壮絶な…【Chap6 102話】- ミカエルblog ep175

ミカエルblog
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ミカエル
LINEのタイムラインに懐かしい写真と言って、ほぼ毎日投稿で昔の写真を上げてるフィリピーナ、それが懐かしいのはオマエだけ!

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サバンのゴーゴー5軒目でやっとの事、ゴーゴーフィリピーナのお買い上げをする。
店へのBF代3Kと後はゴーゴーフィリピーナへのチップらしい。
そう思うと、マニラでブルゴス、エドコンに行くのと全く変らない。
そんな中で、ここサバンで時間貸しのラ〇ホはやはり見つからず、ホテルと取る為にゴーゴーフィリピーナ、ジャナと近くのBarへと入った。
店の中で実際はフィリピーナと一緒にサバンに来た事は話したものの、ついつい調子に乗って「でも喧嘩別れした」とも話してしまう。
ただジャナからすれば、面倒くさい事に巻き込まれなければ、それでいいのだろう。
そして、Agodaでホテルを探し始めしばらくすると、目を覚ましたサラから電話がかかって来た。

【サバンでバーファイン】フィリピーナの圧倒的半ケツのお土産を貰いながら、サバンゴーゴーのフィリピーナをBF【Chap6 101話】- ミカエルblog ep174

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

最終日もオーラス。

プエルトガレラ、サバンビーチのゴーゴーフィリピーナ、ジャナをバーファインして向かったバーで、今宵のホテルを求めてAgodaってると、突如サラからの電話が鳴り響く。

ミカエル
心の声
ヤバい。。。凄まじくヤバい事この上ない程ヤバい。。。

この瞬間、そもそもこの電話に出るべきなのかも含め、圧倒的なテンパり芸である。

取った行動は、既にフィリピーナとここに来た事を話したジャナに、鳴り響く携帯の画面を見せ、

ミカエル
これ、、、ガールフレンド♡

どうすれば良いか?ジャナに委ねてみる。。。

ジャナは“どうするん?ヤバいやん”という顔を浮かべながら、僕に電話を取れと言って来るが、むしろジャナに出て貰いたい位の勢いである。

そんな携帯の譲り合いをしていると、一旦サラからのコールが止んだ。

勿論ジャナも僕が話した「一緒に来たフィリピーナと喧嘩して別れた」などという話は信じてはいないだろうが、「オマエ、めっちゃ面倒くさいヤツやん!」と思っているのは、ほぼ確だろう。

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そんな中で息つく間もなく、第二波。

ジャナの“出ろ出ろ”との煽りもあり、電話を取る。

この状況、、、「しもしも」…などとのノリでは出れない。

そもそも英語で「しもしも」って何て言うねんという話である。

ミカエル
Hello

もうこれ以上オガらんといてとの願いを込め、自分史上最大のブルーな声で電話に出ると…

サラ
オマエ、何処いてんじゃいワァレィ!💢
ミカエル
心の声
いや、やっぱオガってる、、、しかも部屋出る前よりも激しく…気持ちいい♡

“罵倒”という大好物の性癖に浸っている間もなく、実際問題これはヤバい。

「何処におるねん?」との問いに、口から勝手に

ミカエル
うん? マッサージ来てるー♪

 

流石にフィリピーナに怒られオドオドするのをジャナに見られるのは、射精する瞬間のIQ2の時の顔を見られるのと同じ位、鬼の様に照れる。

一旦、席を外して店の外に出て話をする。

よくよく考えてみるとボラカイの時もそうだった。

一人先に寝たサラを見て、夜のボラカイを歩きながら立ち寄ったマッサージで、起きたサラからいきなり電話がかかって来て、マッサージ屋に来る事になった。

今回もサラが寝たまでは同じパターンであるが、前回=マッサージ、今回=ゴーゴーフィリピーナをバーファインという、圧倒的な違いある。。。

昨日、妊婦を理由に普通のマッサージは中止したサラなので、恐らくマッサージ屋に来る事は無いだろうが、

ミカエル
もう終わるから、今からホテル帰るわ

サラにそう言って、とりあえずは電話を切りたい。

だがまだ言い足りない様で、その後もしばらく電話でごちゃごちゃ言いながら、最後はいきなり電話を切られ、とりあえずはサラからの電話は止まった。

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ただもうこれからジャナと、「ソ〇ソクディバ??」などと思える様な気分では無くなってしまったのも確か。

ジャナの席に戻ると「大丈夫?」とジャナに聞かれて、「うん、大丈夫」とは答えたものの、全く大丈夫でな無い。

そしてならんなら、ジャナにはお金は払うから帰って欲しい。。。

この店に来て既に30分程は経っている。

ならば、ジャナが余りにも早いジャナの店への帰還を果たしたとして、

ジャ…あの日本人、クソ早かってん!

との話も展開でき、更にはノンセクロスでお金を貰ってラッキー位の勢いでもあるだろう。

とは言うものの、お買い上げ後、「頼む、帰ってくれ!」とは中々言い出せないまま数分が過ぎ、意を決して、

ミカエル
ごめん、ちゃっとトラブルで帰るわ。お金はもちろん払うから

そう切り出すと、ジャナは“ラッキー♡”との思いをひた隠しにしながら「大丈夫、分かってるから」と言ってくれた。

そうと決まれば、

ミカエル
心の声
早よ、帰れぇー!

と言いたい所であるが、ジャナとBarの支払いを済ませて、ジャナと別れた。

直ぐさま、このいかがわしいス〇ベストリートを抜けて、ダッシュよりの小走りをかまして、テルホを目指す。

 

テルホに着くと、出る前は煌々と灯っていた明かりが全て落とされ、レストラン兼のエントランスは凄まじくうす暗い。

ただ、ここから見える部屋を見ると部屋の電気が灯っている。

これから待ち構えているサラとの対面を考えると、圧倒的な恐怖を感じる景色に、もっとエントランスの明かりを煌々と焚いて欲しい思いで一杯である。

そんな思いの中で、部屋の鍵を開け部屋へと入った。

そろりそろりとテレビの音がするベッドルームまで歩くと、布団に入って寝転びながらテレビを見ていたサラが僕に気付き、凄い目力の睨み始める。

睨まれてはいるものの、何も言葉を発しないサラ。

僕的にもこのまま鬼詰めが無いのであれば、今日は何も言葉を発する事なくやり過ごそうと決意する。

凄い空気が流れる部屋の中で、僕は一旦エスケープのシャワーへと向かった。

ここまでは威圧感がえげつないものの、これはテルホを出る前からの流れでもある。

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そして、シャワールーム終え、サラの視線を感じながらもガン無視し、壁に面したデスクに座ってノートパソコンを拡げ、サラには背を向けて壁と対話を始め、一切サラとの交わりがないポジションを取った。

するとその態度にキレたサラが、

サラ
Uy! 

と言葉を発して、昨日の謎のオイルの瓶を僕の方に向かって投げた。

投げたオイルの瓶が僕に届く事は無かったが、床に落ちて瓶は割れ、床と壁に緑のオイルが飛び散り、メントールの臭いが凄まじい。

これを見て、僕の謎の怒りが沸き、

ミカエル
オマエ、何してんじゃボケ!

的な事を怒りのあまり、日本語で言いながらサラに詰め寄った。。。一応ガラスの破片には気を遣いながら。。。

ただ流石にサラも引かず起き上がって、お互い超至近距離で怒鳴り合いとなった。

5分くらいは言い合ったはずである。

上と左右の部屋にゲストがいたなら相当な迷惑だったと思う。

最終的には、

ミカエル
割った瓶、掃除せえや!

との僕の言葉に、

サラ
知るか!!

言い放ったのを最後に、再び布団に入り狸寝入りを始めた。

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ミカエル
心の声
あかん、コイツものすごっつムカつく

いつもながらサラの怒りのスイッチの源が分からず、妊婦という事を差し引いても、“いやいや、妊娠で怒りっぽくなったと、仮にしてもやり過ぎでしょ”と思わずにはいられない。

結局、割れた瓶、そしてゴリゴリに臭いを放つオイルをそのままにしておく訳にも行かず、シャワールームのバスタオルでオイルの掃除を終えた。

あまりの怒りに体がプルプルして寝付きは良くなかったが、いつの間に学生の頃の様に机に上半身を預けてデスクで眠り、滞在最終日の夜を終える事となる。

そして、マニラに戻る日を迎える、、、9時15分、サバンビーチ発のボートに乗る予定で。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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