【バタンガス行きのボートが欠航】サバンビーチからバタンガスに向かうボートの欠航で訪れた、フィリピーナとの微妙な時間【Chap6 103話】- ミカエルblog ep176

ミカエルblog
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ミカエル
体とかワキや足の臭いを気にする前に、マン〇の臭いを気にして欲しいフィリピーナ、まあまあいてる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ジャナをBFし、突如鳴ったサラからの電話。
電話に出ると当然ながら「何処に行っとんじゃい!」との内容である。
頭に浮かんだ言葉そのままにマッサージに来ていて、今から帰るとの内容をサラに話すが、怒り治まらず、バチクソに罵倒された後、一方的に電話が切れた。
もはや、ソクソクディバ?との気分でもなく、ジャナにはお金を払い帰ってもらう。
そして、部屋に戻るとサラの無言の圧力を受けながら、僕はデスクへと座り、目の前の壁とだけ会話を始めた。
だが、そんな態度を見たサラは掛け声と共に、昨日買った謎の緑のオイルの瓶を僕に向かって投げつけて来た。
それを見た僕はイラっと来てしまい、サラに詰め寄り凄まじい口論となりながら、サラは狸寝入りを始めた。
その姿を見ながら、床で割れた瓶とそこから大量に飛び散るオイルをかたずけ、再びデスクに座った僕はいつの間にかその場で寝落ちしていた。

【フィリピーナとの喧嘩】バーファイン済みのフィリピーナとの一夜は?そしてホテル戻ると本命フィリピーナとの壮絶な…【Chap6 102話】- ミカエルblog ep175

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラとの旅行は僕にとっては鬼門なのか?

今回のプエルトガレラの旅もサラとは最悪の状態のまま、マニラへと戻る日の朝を迎える。

昨日はデスクに体を預けて寝てしまった為、とてつもなく体が怠い。

時計を見ると時刻はまだ6時過ぎで、行動を始めるにはまだ少し早いが、この怠さでこれ以上デスクで眠るのはリームーだ。

しかしサラがいるベッドに入るのも憚られる。

そんな事もあり、シャワーへと向かう。

普段マニラに滞在している際には、“朝から無駄に元気なヤツ、ものすごっつウザい”が僕の信条であり、それはサラも同じである。

だが、そんなサラの事はお構いなしに、朝から全力でドタバタを始めた。

そしてシャワーを終え、部屋の散らばった荷物をスーツケースにしまって行く。

…そんな事での時間つぶしは一瞬で終わってしまい、とてつもなく暇である。

まだ圧倒的な早朝ではあるものの、今日バタンガスに迎えに来てくれる予定のUberドライバーのクヤに「今日、ピックアップお願いしゃーす!」

メッセージを送ると、ドライバーのクヤも起きていたのか「もちろん、何時に迎えに行けばいい?」

との返信が返ってきた。

ムリエ港着だった行きの行程が2時間ちょっとだった事を考えると、12時位に迎えに来て貰えばいいだろう。

12時にバタンガス港に迎えに来て貰う約束でドライバーのクヤとのやり取りを終えた。

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そんなドライバーのクヤとのやり取りを終えても、時間という意味では全く経っておらず、そこから1時間以上、携帯を弄りながら時間を潰していると、サラの携帯のアラームでサラが起きる。

圧倒的な無言のままサラもシャワーに向かい、サラもマニラに戻る為の準備を終えると、二人無言のまま、9時前にホテルをチェックアウトした。

ホテルからサバンのボート乗り場までは5分もかからない距離だ。サクッとボート乗り場に到着する。

するといきなり、ボート乗り場のスタッフであろうフィリピーノが、「今日はここからボートが出ない」と言って来た。

ミカエル
嘘やん?どうやって帰ったらいいん?

フィリピーノ曰く、11時20分に乗り合いのバンがこのボート乗り場に来るので、それに乗って行きに使ったムリエ港から、バタンガスに帰れとの事だった。

ミカエル
心の声
俺のせいちゃうで!

まずは圧倒的無言を貫くサラに小学生ばりの牽制を入れつつ、サラとのこんな雰囲気の中、それまでの時間をどうやって潰すかだ。

結果として、先ほどチェックアウトしたばかりのホテル、「モンターニ ビーチ リゾート」のエントランスのレストランでバンが来るまでの時間を待つ事にした。

 

サラと顔を突き合わさざる得ない、バンが来るまでのこの時間。

ただこの時間が出来たおかげで、何も会話が無かった僕たちの間に、ぎこちないながらも少しずつ会話が生まれ始めた。

そんな中でサラから「昨日何時に部屋を出て行ったんだ?」と聞かれる。

サラが眠った19時過ぎに部屋を出て、戻ったのは23時過ぎ。

何時にサラが起きたのか?実際は分からない為にもし21時と答えたとして、その前にサラが起きていたなら、再噴火だろう。

だが正直に19時過ぎと答えて、「オマエ、4時間も外で何しててん?」とサラに言われた時の言い訳の方が苦しい。

ミカエル
オマエが一人で先寝て起きへんかったから、21時位にマッサージ行ったんやんか!

全力の目力でサラにクロージングをかけ、難なきを得た。

そんなバンが来る迄のレストランでの時間を過し、サラもいつも通りの機嫌に戻った所で、バンが来る時間となった。

ミカエル
心の声
あっ!ドライバーのクヤに連絡するの忘れてた

完全に存在を忘れていたUberドライバーのクヤにテキストを送ると、「既にバタンガスに向かっているが、大丈夫、港で待っている」との事だ。

既に全額前払いで回収している客をピックアップしに向かい、話していた時間より2、3時間遅れるとなると、まあまあダルい事だろう。

「クヤ、本間にごめん」と圧倒的な建前だけの平謝りのテキストを送り、ボート乗り場に到着したバンに乗り込んだ。

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行きと同じく約30分程で、今日全くもって来る予定では無かったムリエ港に到着。

次に一番早く港を出るのは、行きしなに乗った高速船ではなく、THEフェリーとの赴きのあるフェリーらしい。

直ぐにフェリーのチケットを購入したものの、乗船も出港も少し待って、船が動き出したのは13時前になっての事だった。

そんなフェリーに揺られる事、1時間。

フェリーはまだ絶賛、海上を航海中でバタンガスのバの字も見えない。

行きに乗った高速船より、明らかに速度が遅い。

デッキの喫煙所に向かいタバコなんぞをふかして見るが、それ位の時間ではバタンガスは見えなかった。

そして、そこから更に1時間弱はかかりながら、ようやくバタンガスの港が見え始めた。

徐々に港に近づくに船。

すると手漕ぎのボートに乗った子ども達が、船の周りに現れる。

ミカエル
心の声
何なんこいつら??

そんな事を思っていると、船に乗る乗客にお金を投げろと要求している。

そして、乗客がコインなりペソ札を海に向かって投げると、その子ども達は海にダイブしてお金を取りに泳ぎ始めた。

見た目はまだ、ほんとに幼い子ども達であるが、素晴らしくたくましい。

何となく見せ物的になっている状況だが、僕もサラも海に向かってお金を投げた。。。

ミカエル
心の声
早っ!!

素晴らしくたくましい子ども達を通り越し、ただただお金にめざといガキ達だった。。。

 

そしてフェリーは、ただただお金にめざとい大量のガキ達を従えながら、港へと到着する。

時刻は既に15時になっており、12時に約束していたドライバーのクヤを3時間程待たせてしまっての到着であった。

下船の人だかりがはけるのを船で待ちながら、ドライバーのクヤに「ごめん、着いた」とテキストを送ると、駐車場で待っているとの事だ。

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10分程でフェリーから降り、フェリーターミナルを抜けて駐車場に向かう。

駐車場には行きに乗って来た見覚えのある車が止まっており、ドライバーのクヤが僕たちに気づきトランクを開ける為に降りて来た。

2日ぶりのこのクヤとの再会。

たった2泊3日であったものの、色々な意味で思い出深いプエルトガレラ旅行になったのは確かだ。

荷物をトランクに詰め込み終え、クヤの車に乗り込んだ僕たちは、いつものマラテへと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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