【マラテ帰還】プエルトガレラからマラテに帰還を果たした夜、やはり行くのはKTV【Chap6 104話】- ミカエルblog ep177

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ミカエル
フィリピンの両替所、フィリピーノが華麗にペソ札を弾きながら枚数を数えるパフォーマンスを2回した後、結局、紙幣計算機に流すなら、後で自分で確認するし、時間の無駄やから2回もそのパフォーマンスは要らん

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
プエルトガレラへの2泊3日の旅を終え、マニラへと戻る当日。
部屋に置かれていた、サバンからバタンガスに向かうボートの出発時刻に合わせて、ボート乗り場に向かうと、この日はボートは欠航との事だった。
代わりに11時過ぎに到着するバンで、ムリエ港へと向かってそこからバタンガスへ帰れとの事だが、サラとの険悪な空気が絶賛流れる中で、中々厳しい時間である。
仕方なく滞在していたホテルのエントランスにあるレストランで、時間を潰す事にすると少しずつサラとの会話が生まれ、ムリエ港へと向かうバンに乗る頃には普段のサラへと戻っていた。
そんな中、ムリエ港からフェリーに乗った僕たちはバタンガスへと到着し、迎えに来てくれたUberドライバーのクヤと合流した

【バタンガス行きのボートが欠航】サバンビーチからバタンガスに向かうボートの欠航で訪れた、フィリピーナとの微妙な時間【Chap6 103話】- ミカエルblog ep176

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

ドライバーのクヤとバタンガス港の駐車場で無事に合流し、車は走りだす。

このドライバーのクヤの要求で、行きにバタンガスに着いた時点で、全額前払いで4K支払ってしまった為、帰りが迎えに来るかどうか若干の心配はあったものの、僕の考え過ぎだった様だ。

ド…どうやった?エンジョイしたか?

そう聞いて来てくれるドライバークヤ。

少なくともエンジョイとは程遠いプエルトガレラだった事は間違いない。

そもそも、怒ぷんだらけだったサラが、なぜプエルトガレラ行こうと言い出したのか自体、今となっては謎だ。

そんな思いもある中で、ドライバーのクヤへは、

ミカエル
うんっ!めっちゃエンジョイした!

謎の言葉が、勝手に口から出た。。。

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そんなやり取りをドライバーのクヤとしながら、車は順調に進んで行く。

今朝は6時起きだった事もあったのか、車に揺られていると、いつの間にか僕は寝落ちしてしまっていて、次に起きたのは、日本でいうパーキングの様な場所だった。

横を見るとサラも寝ていた様で目を覚ます。

マニラでさえ限られた場所しか分からない僕であり、現在何処にいるのか全く分からない。

ド…トイレは?

ドライバーのクヤが聞いて来るが、眠さのあまり動く気にはなれず、もう一度、寝に入る。

そして次に起きた時には、車はいつの間にかスカイウェイを降りて、ロハス通りまで戻って来ており、少し渋滞に巻き込まれていた。

時計を見ると18時過ぎ、マラテに戻ってからのこの後の予定はノンプランである。

 

30分程かけてロハスを抜け、いつものマラテの景色が見えてきた。

車はロハス通りを右折し、一旦マビニに出てからミュージック21の前を右折。

アドリアティコに出ると、マラテベイビューマンションへと到着した。

ドライバーのクヤが、後部座席の僕を見つめる。。。

ミカエル
何っ??

ド…お金!

ミカエル
えっどう言う事っ?行きと帰り別??

確認するとうなずくドライバーのクヤ。

どうやら完璧なまでにバタンガスへの往復をしてくれた理由は、片道4Kの往復8Kというのが理由だったようだ。

すかさずサラに、

ミカエル
オマエ、片道4Kで約束したん?

聞いて見ると、サラの答えは…

サラ
分からない… 

圧倒的に客体化してしまい、分からないと言い出すサラだった。

だが、ドライバーのクヤがガンガンに4Kをもらえる気でいる以上、払わない訳にはいかず、更に4Kをドライバーのクヤに渡して、車を降りトランクの荷物を降ろしてもらう。

ド…ありがとう♡

普段フィリピンでUberを降りる際、「ありがとう」との言葉を発するのは僕である。

ただ、この日はドライバーのクヤに全力で「ありがとう」と言われ、彼を見送った。

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4日前、MOAに行った帰りにこのドライバーのクヤとのバタンガスまでの往復の送迎の話を付け、盛大な“ドヤ顔”を披露したサラであるが、肝心な所は他人事である。

そもそも、片道4Kという話になっていたのか、往復で4Kだったのかは今となっては分からないが、謎に凄まじくぼったくられた気しかしないまま、部屋へと入った。

部屋で少しまったりとした時間を過す中、やはりマラテでの夜を迎えると、僕は何となく何処かのKTVに行きたくてソワソワしてしまう。

それはサラがいても、いなくても。

一人でソワソワしながらそんな時間を過していると、初日にHello Foxで合流し、今日僕たちがプエルトガレラから帰ってくる事を知っているハナからサラに連絡が入り、友達と一緒にいるというハナが、今から友達と一緒に来る事になった。

その友達はニキというフィリピーナで、直接あった事はないがサラのFacebookでハナ、真心で働くC子、そしてこのニキで一緒に写っている写真がちょこちょこ上がっていた。

しばらくすると、そのハナ達がやって来て部屋のブザーが鳴り、部屋でしばらく雑談する。

ニキもまたダバオのフィリピーナで、ロマンスとSaiko88でサラと一緒だったらしい。

雑談しながら、この後C子のいる「真心」に行こうと言う話となるが、その前にまずはパンパシ(現シェラトン)の牛門に、夕飯に向かう。

牛肉が嫌いというハナではあるが、焼肉は好きらしい。

そんなハナ用の豚肉も交えながらの焼肉を終え、「真心」に。

サラと初めて会った夜に、マラテで初めて行ったKTVがこの「真心」だ。

そう言う意味では僕の中では特別であるものの、キャストのラインナップがその特別感を打ち消すラインナップである。。。

マラテで初めて向かったKTVは「真心」、だが…いつものあの人が圧倒的にウザい…【Chap6 10話】- ミカエルblog ep69

そしてこの時、謎のカップルとなったA氏とS子は、A氏から既に終わったとの報告を受けている。

そう言えばサラと会って以来、A氏とマニラの夜を過しておらず、久々にA氏に携帯に連絡をする。

だがこの日、A氏は日本から来たお客様の接待で、マカティで飲んでいるとの事だ。

「また後でイケたら連絡してや!」との話で、A氏との電話を切った。

そしてその「真心」であるが、このたった数ヶ月の間に店名が「COCONUTS88」へと変っていた。

 

店名は変っているものの、キャストは全く変っておらずC子とR子をリクエスト。

恐らく普段から馴染みの面子なのだろう、2階の席に着くとフィリピーナの女子会の場である。

そんな中でよくよく考えると、ダバオから出て来たサラの弟、ノエルを放置中だ。

サラに、

ミカエル
ノエル呼んだれば?

と聞いてみると、

サラ
大丈夫。明日呼ぶ。

そう言いながら、今夜も放置の様だ。

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フィリピーナ女子会を目の当たりにしながら、この日は他のKTVには行かず、この「COCONUTS88」に居座り、コンドに戻ったのは2時前だった。

そして、サラの弟でダバオのフィリピーノ、ノエルが、翌日KTVデビューを迎える。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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