【マラテKTV】マラテのKTV「Capricorn」に突如行く事になった理由…それはマニラ駐在日本人のあの人…【Chap6 107話】- ミカエルblog ep180

ミカエルblog
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ミカエル
ネオン管を付けたり、客が乗る荷台の部分にウーハー積んだりと、謎の拘りでバイクのトライシクルをゴリゴリにカスタムしてるフィリピーノは軽自動車をゴリゴリにカスタムしてる日本人と同じ位、無駄なお金使いすぎ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
マラテのエ〇マッサージの本丸、「Shogun Spa」を経て、辿り着いた現在地はマラテのレジャーホテル「SOGO マラテ」。
だが、フィリピーナが部屋のドアを開けると、セクロスのみに没頭できる様に、圧倒的に無駄がそぎ落とされ、ベッドだけでパンパンの狭く、カビ臭い部屋だった。
そんな中、シャワーへと向かい、いきなりヌルなマッサージ師フィリピーナからの洗礼を受けるも、その攻撃は凌ぎきり、場所をベッドルームへと移した。
持参していたプレイバッグから、ローションプレイに備えた、ベッドに被せる為のカバーを広げるフィリピーナ。
その準備を終えると、自らの体にテカっテカにローションを塗り広げて、うつぶせにさせられる。
自らの乳をゴリゴリに背中に押しつけながらのテクニックを披露すると、今度は仰向けで同じ技からの仕上げのス〇タへと技を変えて行く。
そして、一通りのテクニックを披露したフィリピーナは、1パコり4Kとのオファーを僕に投げかけて来て、それを了承した僕は、この旅初のFinishを迎えて、何も無かったかの様に、しれっとコンドへと戻った

【SOGOマラテの劣悪環境の中…】フィリピーナのヌルなマッサージから、日本代表vsフィリピン代表の国際Aマッチへ【Chap6 106話】- ミカエルblog ep179

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

マラテShogun Spaのフィリピーナとの国際Aマッチを終え、コンドへと戻ると17時前になっていた。

サラと弟のノエルも直にここへと戻って来るだろう。

部屋で先ほどの昼下がりの情事に浸りながら、何ならもう1発シコったろかいっ!とも考えてベッドに横たわっていると、A氏から電話が入った。

「昨日はさーせん」と、昨日来れなかった事を詫びて来るA氏、

ミカエル
いや、そんなん全然いいよ、いきなり電話したの俺やし…謝らんといて…

何故か突然、大人の社交辞令が飛び交う電話の内容から入った。

だが、わざわざそんな事で詫びの電話を入れてくるA氏でもない。

しばらく“最近どうなん?”的なお互いの話をしながら、

A氏
ミカさん、今日暇っすか?

“暇っすか?”…と問われれば、現状、昼下がりの情事に没頭してしまった程のクソ暇さである。

ただ、サラが戻ってくれば話は別で、フィリピーナの奴隷として、この後、暇かどうかは分からない。

ミカエル
サラの弟がダバオから来て、もう直に来ると思うからその後、メシ行こうか思ててんけど、どしたん??

そう話すと、本題を切り出すA氏。

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A氏
夜、一緒にCapricorn行きません?

聞くと、A氏は最近マラテの“Capricorn-カプリコーン”のフィリピーナにハマっているらしく、カプリコーンのフィリピーナから「同伴して♡」とのコールがかかって来たらしい。

本日も絶賛“仕事中”のA氏であり、同伴は断ったらしいが、同時に「後で店行くわ」とも言ってしまったとの事だ。

いや、いや、いやだから…今から彼女フィリピーナの弟を連れてメシ行く言うとんねん!とは思いながらも、“今まで行った事のないKTV”、“外から見る限りデカ目の箱”、“まだ見ぬフィリピーナ”、“超絶美人フィリピーナ在籍の可能性”、“謎の虚勢を張り出会いを逃した際の圧倒的後悔”、そして、“山羊座??”とのキーワードが頭の中を駆け回る。

ミカエル
OK、行こう!

“快諾”と言う言葉は、こんな時に使うのかい?と思ってしまうほど、口からOKと言う言葉が自然と溢れ出し、“乙女座”の僕が“山羊座”の店、「カプリコーン」に行くことになった。

早めに仕事を終わらすので、20時頃にはマラテに来れるとの息巻くA氏。

内心、「いやいや、それやったら同伴もイケる時間やんかっ!」との、同伴を断った事に謎の疑問を感じつつも、そんな約束をして電話を切った。

そしてそこから1時間程待ち、18時過ぎにサラとノエルがコンドへと戻って来た。

部屋でノエルを交えて話をするが、ここではまだA氏の事はシークレットである。

しばらくすると、「とりあえず何か食べに行こう」という事になり、サラが選んだのはマラテベイビューマンションの真ん前にある「Makchang-マクチャン」。

僕は行った事が無かったが、「真心」で出会い、日本に帰ってからもチョロチョロ連絡が来る、マラテのベテランK氏がこの当時、超絶にオススメだった韓国焼肉屋だ。

【マラテのベテラン日本人】真心でガン見の日本人と再度の遭遇、だが、その視線はフィリピーナに向けられていた【Chap6 25話】- ミカエルblog ep98

部屋を出て、マクチャンへと移動する。

初のマニラで恐らく普段は、フィリピン料理以外はあまり食べた事はないであろうノエルではあるが、韓国焼肉は全然大丈夫な様で19歳のフィリピーノだ。よく食べる。

そんなノエルの食べっぷりをみながら、サラに夕方A氏から電話があった事を話し、現在カプリコーンのフィリピーナに絶賛どハマり中らしい事も話す。

そして本題の、

ミカエル
20時位にマラテ来るらしくて、初めて会うノエルも連れて一緒にカプリコーンに行きたいんですけどっ!ってA氏が言うてる!

あくまで他人事として、そして、僕は行っても行かなくてもどっちでもいい、と言う体で話をする。

サラは「分かった」といいながら、カプリコーンのA氏の好きなフィリピーナをチェックするとの事で、謎の前のめりだった。

弟のノエルにも、どの様に伝えたのかは分からないが、「この後、KTV行くで」的な事を伝えたのだろう。

ノエル自身、初のKTVらしいが、考える間もなく圧倒的な行く気を見せる。

これでこの後のカプリコーンが確定し、A氏がマラテに到着するのをマクチャンで待っていると、20時過ぎにA氏からの電話が鳴った。

 

マラテベイビューマンションの前の韓国焼肉屋にいる事を伝え、会計を済ませた僕たちは店の前でA氏と合流。

僕もサラはA氏とは久々の再会だ。

サラ
コンニチハ、ヒサシブリー

…それ、“こんばんは”な!、、、そんな細かい事を僕は心の中で思いつつも、久しぶりの再会となったA氏に、KTV嬢が発する様な挨拶をかまし、恐らく何かカプリコーンの事を冷やかして笑いを誘う、謎の社交性を見せた。

だが、生き急ぐA氏はサラとの会話も早々に、アドリアティコを肩で風を切りながら歩き始める。

今でこそ、閉店の時間が遅くなる代わりに、開店の時間も遅くなったカプリコーンではあるが、この時はまだ他のKTVと変らぬ営業時間の形態だった。

A氏と平行して歩きながら、カプリコーンのフィリピーナの話を聞くと、3週間前に取引先の従業員さんとカプリコーンを訪れ、そこで出会ったフィリピーナらしい。

それ以来、いつもの事ながら駐在のアドバンテージを活かした、結構な頻度で通って通っているようだ。

ミカエル
可愛いん?

そうたずねると、何の躊躇もなく威風堂々とした、サムアップを見せた。

ただ、「真心」で見せたS子チョイスを始め、これまでオリジナリティ溢れる感性の持ち主である指名を、繰り返して来たA氏。

若干そのサムアップに胡散臭さを感じながらもカプリコーンへと到着し、表の立つアテにA氏は何か声をかけながら、アテが扉を開ける。

ここもドアを開けて直ぐに、KTV嬢フィリピーナのウェイティングがあり、まだ20時台と若干時間も早いのか、結構な数のフィリピーナがウェイティングに待機していた。

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そして、ウェイティングで待つ1人のフィリピーナが、店に入って来たA氏を見て直ぐに寄って来た。

確かに真心のS子とは違い、“ワカル~♪”と思えるフィリピーナで可愛い。

ただ、一瞬でデレデレし始める同胞の姿は、見るに堪えない。

ママ的なおばはんフィリピーナが来て、普通聞かれるであろう、ダイニングかVIPかをA氏にたずねる間なく、僕たちはダイニングへと案内された。

ママは僕に「オンナノコ、シメイアリマスカ?」と聞いて来るが、流石にカプリコーンにはサラの知り合いのフィリピーナはいないらしくローテーションにする事にしたが、ノエル用にショーアップをお願いした。

おばはんフィリピーナの「ショーアップ」の声で、テーブルに群がるフィリピーナ。

僕の中で“アリ”から“ナシ”なフィリピーナまで、様々なラインナップが並ぶが、少なくとも昨日の旧真心、現COCONUTS88よりは希望に満ちているのはほぼ確である。

そして、ノエルはその中から、1人フィリピーナを選んだ。

ノエルからすれば、歳はお姉様方のフィリピーナが殆どだろう、ノエルの指名したフィリピーナも22歳との事だった。

僕たちにも、ローテションのフィリピーナが1人付き、左からサラ、僕たちのローテーションフィリピーナ、僕、ノエル、ノエルの指名フィリピーナでのグリッドが固まり、向かいに圧倒的にデレデレしたA氏とA氏の指名フィリピーナが並ぶ。

いきなりの仕切り奉行と化したA氏が、A氏の指名フィリピーナにドリンクを取りまとめさせて、A氏は運ばれてドリンクを各々のフィリピーナの手に持たせ、

A氏
Cheers!

謎に乾杯の音頭を取った。

ミカエル
心の声
いやっ!ウザっ!!何なんCheers!ってイキったヤツ。。。

無駄にイキり始めた、仕切り奉行が圧倒的にウザく、あまりのウザさに僕がビックリしてしまった。

そんな中、若干19歳、初KTVとなるノエルは一切、物怖じする雰囲気はなく指名したフィリピーナとの会話を楽しみながら、フィリピーナと2人でステージに上がり、タガログの歌を歌い始めた。

いい感じである。

 

だが、そんな若干19歳の若きフィリピーノにライバル心を燃やす、凄まじく大人げのない日本人が目の前にいる。

デンモクを華麗に操り、恐らくいつも歌っている曲のページを開き、フィリピーナに曲の番号を伝えたのであろう。フィリピーナは横で謎の小さな拍手を送っている。

そして、サラにデンモクを捌き、2曲目の伝えた様だ。

ノエルと入れ替わる形でステージに上がるA氏。

そしていきなり、

A氏
I'm only one call away…

去年流行って、まだその流行の余韻を残していた、Charlie Puthの「One Call Away」を歌い始めるが、いつもの如くこれが上手い。

ステージからはかなり遠い、ウェイティングエリアのフィリピーナ達も、謎の盛り上がりを見せた。

恐らくA氏自身、自分の歌でフィリピーナ達が盛り上がる事を熟知してる。

そう言えば、A氏と行ったKTVでVIPに入った記憶がない。

毎回ダイニングを選ぶ理由が自分の歌で、フィリピーナが盛り上がる事に“気持ちよう”なっている事をやっと理解する僕であった。

そんな中2曲目、、、

「タン、タラララララン、タ、タラララン…」

ミカエル
心の声
いやっ、また歌ってるやん…

もう何度聞いた事か分からない、A氏の「I Love You」が始まった。

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結局ノリノリになったA氏とノエルでカラオケを独占しながら、2セット目が終わる時間となる。

その頃、サラには「Hello Fox」のK子から連絡が入っており、「これが終わったら、Hello Foxに行こう」とサラに言われていた。

A氏に、

ミカエル
次、Hello Fox行こう思てるねんけど行く?

とたずねると、A氏が謎のフリーズを起こす。

A氏はまだ、カプリコーンでの時間を過したいらしく、

A氏
僕、ここ残っていいですか?

との事なので、僕たちはHello Foxに、A氏はこのままカプリコーンに残る事となった。

延長かどうかの返事を待っていたおばはんのママに、一旦ここまででチェックしてもらい、会計を終えた僕たちは、A氏をカプリコーンに残して店を出た。

そして、1軒目でKTVの楽しさを覚えたかもしれないノエルを連れて、2軒目のHello Foxへと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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