【マラテのベテラン日本人】真心でガン見の日本人と再度の遭遇、だが、その視線はフィリピーナに向けられていた【Chap6 25話】- ミカエルblog ep98

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ミカエル
女姉妹が多いフィリピーナ、毎年ほぼ確、姉妹の誰かが出産するので、付き合うと出産祝いの回数が尋常じゃない

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ラストデー、1件目のKTVとして向かったのは、HIGH LIGHTS。
今まで経験した事の無かった、ラストデーのケーキに嬉しい気持ちを感じつつ、店を出た。
そして向かった、この旅KTVは初日の行ったC子がいる真心。

【KTVの定番】ラストナイトの定番を初めてマラテで知り、マカティのフィリピーナに思う事…【Chap6 24話】- ミカエルblog ep97

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

HIGH LIGHTSを出て、この旅のマラテ毎回のサラに誘導されながら、「真心」へと到着。

表には前回C子と一緒に指名したR子がおり、「C子、イマ、オキャクサン」と教えてくれたが、とりあえず店へと入った。

店内には他のゲストはなく、ガランとはしてるものの、チラッとC子の指名されているテーブルと見ると、

ミカエル
心の声
やばい、やばい、やばい、この前の、ガン見のおっさんやんか。。。

マラテのKTVに現れた日本人ゲスト、ガン見されてるけど、これって絡まれる…?【Chap6 11話】- ミカエルblog ep70

そのおっさんも、僕たちが店に入って来た事に気づき、チラッと見た後一度目線は外したものの、再度バチッとこっちを見た。

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するとそのおっさんが、

C子のゲスト
おー!サラ、お前か!久しぶりやな、こっち来い!

サラに手招きをしている。

ミカエル
心の声
この前から、誰なんこのおっさん?
サラ
コンニチハ、ヒサシブリ

少し気怠そうにおっさんのテーブルに近づいて行く、サラの後ろをついて行くと、

C子のゲスト
おー!君か! Sが言ってた、サラがロビンソンで連れてた男ってのは。
昼間会ったでしょ?Sと?

 

ミカエル
心の声
Sって誰やねん!

だが、昼間にロビンソンでと言われると思い当たる節は、サラ曰くのその筋の方だ。

【マラテの日本人ゲスト】フィリピーナの知り合いの見知らぬ日本人男性とロビンソンで遭遇、その紹介は「あの人、ヤ〇ザ」【Chap6 22話】- ミカエルblog ep95

ミカエル
心の声
あの、ちょっと体の大きい人ですか?

実際は、かなりデカイものの、少しマイルドに聞いてみた。

C子のゲスト
そうそう、会ったでしょ!
ミカエル
心の声
あかんっ、コイツもその筋の人や!

今日2度目のその筋の方との対面だ。。。

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すると、

C子のゲスト
こっちで一緒に飲もうよ!
ミカエル
心の声
いえ、結構です!

そう力強く言い放ちたいが、フィリピンにまで来て、その筋の方に絡まれたくはない。

ここは、この旅一の礼儀正しさを発動すべきタイミングであり、秘技「ペコペコする」で乗り切るしかない。

ミカエル
はい!あざます!

決して劇おこの地雷だけは踏まぬ様、元気な声で答えテーブルに着いた。

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テーブルに着くと、「僕はマラテのベテランで、もう15年ほど毎月通ってるんだよ!」から始まり、「おのぼりさんの君はどうこう」など兎に角よくしゃべる。

話の途中でサラが僕の方に顔を向け、「聞くな、聞くな」みたいな事を伝え、とてつもなく変な空気を出しているが、この状況において、その筋のおっさんの話を無視する事など、身が危ない。。。

そして、サラの事も昔から知っている様で、前の店の時はどうだった、こうだったと色々と教えてくれる。

8割方は右から左に流れていただろう、話の中で「はい」と「そうなんすね」を駆使し、何とか乗り切っていると、

C子のゲスト
僕は〇〇〇〇の仕事をしていてね、、、

ミカエル
心の声
んっ?ヤ○ザちゃうやん。。。

おっさん曰くのその仕事は、仮の隠れ蓑の可能性はあるが、確かに違うと思い出すと、その筋の方の雰囲気はない様な気もする。

指もコンプリートしているし、モンモン的な物も見当たらない。

 

ミカエル
昼間のSさんて何の仕事されてるんですか?
C子のゲスト
あぁ、あいつはね、〇〇〇〇の大将!
ミカエル
心の声
あの人もヤ○ザちゃうんやんけ。。。

どうやら本当に二人とも、その筋の方ではない様だ。

 

となれば、サラに

ミカエル
心の声
お前、どんな紹介やねん、俺タダタダビビるやんけ!

イラっとする気持ちを覚えるも、少しホッとしたのも事実だ。

こんな始まりが、このおっさん、K氏との出会いだった。

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その後もK氏の口は軽やかで、止まる雰囲気はない。

ただ、サラはこのテーブルに着いてからずっと、変な空気を出している。

明らかにそれまでのサラとは違い、サラに「帰る?」と聞くと、ウンと頷く。

 

既にテーブルに付き、1時間近くはK氏の話に付き合っただろう。

後は、どのタイミングで「すやせん、僕ら帰ります!」と言い出すかだったが、

K氏が放った、

C子のゲスト
この後、みんなでアフター行こうか?

の一言で、僕たちの目論見は崩れる事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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