【KTV新人フィリピーナ】ペンギン系のKTVのフィリピーナに謎に敷居の高さを感じる中、新人フィリピーナと分かった瞬間、全速前進【Chap6 123話】- ミカエルblog ep196

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
バチクソにマ〇コが臭いのに、ソクソクOKのフィリピーナ、逆に相手の事を馬鹿にしすぎ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
アキ氏と回るマラテKTVの旅。
時間を考えると実際回れるのは、3軒程。
最後に無限に行きたい事を考えると、実質2軒の中でアキ氏も譲らず、まずはカプリコーンへと向かい1セットを終える。
そして、マラテのKTV、ボコボストリート沿いの店以外、全店見る見るをして回るが、迎えて6軒目の花と蝶で余りに良さげのフィリピーナが多く、あえなく全店見る見るは撤回して花と蝶へとステイした

【マラテKTV・全店見る見る】マラテの1つのストリートを省き、マビニを「KAI」から南下で攻めてまわる【Chap6 122話】- ミカエルblog ep195

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

アキ氏と繰り出した、モンスター蠢くイメージのボコボ沿いのKTVを抜いた、マビニ&アドリアティコ全店見る見る。

「KAI」、「BLUE ANGEL」、「YOKO」、「ブラックレイン」、「マブハイプリティハニー」と快調にここまで5軒を周り終える。

ただ、よくよく考えるとこの時点で、「べっぴんさん」を謎にスルーしてしまっており、そもそも全店達成はこの時点で無くなったいた。

そして向かった6軒目、「花と蝶」。

階段を上がりながら、ウェイティングエリアのフィリピーナ達が徐々に姿を現す。

そのフィリピーナ達を見ると、ここまでにほぼ感じなかった“何か良さげ”の閃きを感じるキャスト達。

アキ氏と僕、秒の全会一致で「花と蝶」にステイの方向で話が決まった。

スポンサーリンク

 

「誰でもいい」、、、そう言ってしまいそうな僕ではあるが、ぐっとこらえてショーアップをお願いする。

フィリピーナ達が何グループかに分かれて部屋に入って来てのショーアップとなる、ペンギングループ式のショーアップ。

アキ氏はこの形式のショーアップにも手慣れた感じで、番号で好みのフィリピーナ達を覚えて行く。

ママ曰く3グループあるらしく、とりあえず先走らずに全てのフィリピーナを見る事にした。

可愛いと感じるフィリピーナは多いものの、この中から1人となると自ずとフィリピーナを選ぶ目も厳しくなり、僕もアキ氏に習い、1グループ目のフィリピーナ達で、“アリより”のフィリピーナの番号を覚えると、フィリピーナ第2波、第3波が休む事なくやってくる。

ゾーンを広めで行くと6人ぐらいは“アリより”がいた僕。

ただゾーンを狭めると、2人のフィリピーナでどっちにしようか悩んでいる。

アキ氏は、自分が番号を覚えたフィリピーナ達だけの再度のショーアップをお願いするという、上級者テクニックを披露し、再度のアキ氏好みのフィリピーナだけでのショーアップが行われる。

ただ、僕はそこまで太いメンタルを持っておらず、悩んでいた中で、1グループ目にいたフィリピーナ サクラを選んだ。

 

そして、チェックしたフィリピーナだけで、再度のショーアップをお願いするという、太すぎるメンタルを見せたアキ氏も無事に指名を終え、1人のフィリピーナを選んだ。

マラテKTVの中で僕の中では何となく、ペンギン系とそれ以外のKTVというようなカテゴライズがある。

僕がマラテに来るきっかけとなったサラが、マラテのローカルのKTVを転々としていた事もあり、ペンギン系のKTVには余り縁が無かった。

ただ、裕次郎の彼女がいるプレミアYOKOにしろ、ここ花と蝶にしろ、可愛いフィリピーナを見つけやすいという面では、圧倒的にペンギン系をなのだろう。

それを邪魔するのは、何となく僕の中でイメージとしてある、ローカルのフィリピーナと比べて“敷居が高そう”とイメージだった。

スポンサーリンク

 

そんなテーブルのグリッドが決まってサクラが横に付く。

ミカエル
心の声
カーワーイーイ♡

いつもながら、いやいつもよりも2割増しでデレデレしてしまいそうである。

今、急に謎の展開が起こりサクラからの「10K頂戴っ!」と言われたならば、渡してしまいそうだ。。。

そんなサクラと話をしていくと、ここが初めてのKTVの仕事で、花と蝶で働いてまだ1ヶ月ちょいらしく、言われてみれば反応が初々しい。

いずれはフィリピンのKTV界に揉まれて、清々しい程のベテランへとなって行くのだろうが、それを聞くと、何故か金にまみれて高飛車系フィリピーナ多しとの、僕の中の敷居が少し下がった。

ミカエル
妄想中
昨日は失敗したけど、今日はサクラとこの後…
ほんで、チェリーなんか、もはやどうでもいいっPo

俄然ワンチャンの妄想が膨らみ始めた。

 

だが30分程した頃、、、昨日から約1日に渡って僕を放置プレー中のサラからテキストが届いた。

明日は僕の今回のマニラ滞在最終日である為に、

サラ
ごめん、カズ氏と連絡を取っている事に驚いて、怒っちゃった。
明日、昼間にコンドに戻るわ。

怒りの爆発力はハンパないサラではあるが、激しすぎる怒りの為か怒りの継続はせず、放置プレーには放置プレーで返すのが、一番丸く収まるとこの時、サラの怒った時マニュアルが僕の中で出来つつあった。

結局この後、このマニュアルでは対応仕切れないトラブルがサラとは起こり、袂を分かつ時が訪れるのだが、ここから数ヶ月はこのマニュアルで乗り切る事となる。

そして、明日はましてラストデーであり、お金の回収にも来ないといけないサラが、僕が日本に帰ってしまうまで放置プレーを継続する事は無かった。

昨日のHigh Lightsの事を言われる事もなく、やり取りはスムーズに終わり、むしろ帰ってくれたおかげで、この2日間の夜は今朝の行く行く詐欺以外は楽しい時間を過ごせている。

圧倒的に分かりやすい性格のサラと、明日は一緒に過ごす事が確定し、今夜は実質僕の中でのマラテKTVラストデー。

今宵、実質ラストデーのワンチャンに向けて、全速前進でサクラのお持ち帰り作戦を遂行する。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

現在ブログ村ランキングに参加中です。よろしければこちらをクリックで応援お願い致します!

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!