【フィリピーナの母親】ダバオ在住のフィリピーナの母親が、マニラの美容室の行った結果、、、謎のセクシーを引き下げ戻って来た【Chap6 133話】- ミカエルblog ep206

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ミカエル
あれっ?何でっ?って思うクオリティーなのに謎の人気を博すKTV嬢、ブルゴスにいる下手な立ちんぼより体売ってる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

本来なら今週1週間も私ミカエルの記事のはずだったのですが、東京出張及びクレマニラジオ忘年会と言うか、東京・横浜・千葉・埼玉ピンパブ巡業ツアーと言うか。。。の旅となり、お休みさせていただき、すいませんでした。

今日から今日金曜日と土曜日からの2週間は、再び私ミカエルの記事となりますので、読者の皆様、本日もよろしくお願いします。 押忍!

前回までのあらすじ
迎えた滞在3日目。
ようやく今回の旅の最重要目的である、マリッジライセンスの申請に向けた準備が始まる。
この日は在フィリピン日本大使館での婚姻要件具備証明書の申請。
現地集合で、ネモトトラベルのYさんと合流すると、申請自体はあっけない程簡単に終わって、受付を終える。
後は、明日の午後以降なら婚姻要件具備証明書が発行されているらしく、これを受け取りに来れば良いようだ。
Yさんとは明後日の9時にマニラ市役所前で待ち合わせして、ここで分かれる。
そして、マラテに戻った僕たちは、サラの母親を念願の美容室に連れて行く為、サラが母親達を迎えにアパートへと戻った

【在フィリピン日本大使館】フィリピンでのフィリピン人との結婚に必要な書類、婚姻要件具備証明書を申請する【Chap6 132話】- ミカエルblog ep205

 

在フィリピン日本大使館での申請を終え、一度アパートに母親たちを迎えに帰ったサラ。

約1時間ほどでコンドへと戻って来た。

すると、もし疲れてるなら、サラたちだけで美容室に行ってくるので、「コンドで待っとくか?」とのオファーを受ける。

確かに疲れていると言えば疲れているが、逆に一人取り残されるのが寂しくないかと言えば、寂しくなくはない。

若干寂しげなYESをサラに噛ますと、シンプルに、

サラ
金っ

サラは手を差し出していた。。。

やっ、、、やっぱ俺もやっぱ行っていい??

シンプルに手だけ差し出され、更なる寂しさの大波が襲って来る中、「いやいやいや」と、この言葉を思い留まる。

そしてお金を取りに向かうも、実際、ババアのフィリピンでの美容室代など、いくら渡せば良いのか分からない。

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ほぼ確、釣りは帰って来るはずがない一方通行のお金であるが故に、逆にいくらくれと言ってくれた方が良いのだが、敵も百戦錬磨、中々、いくらとは口に出さなかった。

4K?、5K?

そこらあたりを渡しておけば、恐らく大丈夫だろうが、死に金を渡すにあたり、それでなくともバセドウ病で震える手が、更に震える。

もはや普段のプルプルではなく、ブルブルである。

クレイジーマニラの梅さんに、始めて会った時も反社が来たと思い、怖すぎてかなりガクブルで震えた。いや、震えと言う言葉では物足りないガクブルであった。

言うなら、そのちょっと緩い版の震えである。

そんな梅さんと会った時よりちょっと緩い版の震えの中、サラの前で、1、2、3、4。。。。。で、、、止めた。

やはり、ババアに使う死に金が、ちょっと惜しくなった僕である。

「その手の1Kは?」という視線をサラは若干向けるものの、

サラ
ありがとうBaby♡

と言って、颯爽とエレベーターに向かう。

アイツ、、、絶対4Kもいらんかった。。。

サラの反応でほぼ確、サラが考えていた以上のお金を渡したのだろうと確信しながら、かくして一人、部屋でサラ達を待つ事となった。

 

今回の滞在場所はいつものマラテベイビューマンションではあるものの、いつも部屋の借りているホストの部屋が、この滞在は満室で予約できず、始めて違うホストの部屋を借りていた。

いつものホストの部屋は、“ソファー”、“ベッド”、“テレビ”等が、“はいドンっ!”みたいな感じで、滞在する分には困らないが、何となく無機質な部屋である。

それに比べて、このホストの部屋は家具や備品も多く、所々に植物などもあり、ゲストに貸す部屋としては凝っていると言えば凝っている部屋だ。

次回の滞在からは、このホストの部屋にしようと考えたりもしている。

が、その分、逆に言えば、何かのはずみに物を壊してしまう確率も、いつもの部屋とは比で無いアイテム数の部屋でもあった、、、、ただ、この時点では、もちろんそんな事は、気に止めていないのも確かだった。

そんな部屋で、サラ達を待っているといつの間にか眠りに落ちる。

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次に目を覚ましたのはサラからのメッセンジャーだった。

時計を見ると既に1時間程は眠っていた様だが、送られて来た写真を見る限りは、まだ母親の施術は終わって無いようである。

サラに「おかんは、何をしてるん?」

と聞いてみる。。。

カット、ストレートパーマ、トリートメント。

ガチィ~?、、、ほぼ確、有り金全部行こうとしとるやんっ

謎の施術メニューをオーダーしている、サラの母親。

フィリピンのあの独特な液体を塗った髪に、湯気が出る程のヘアアイロンで縮毛を矯正していくスタイル。。。

あのギシギシの髪には逆に良くなさそうだが、とりあえず考えられるのは、有り金全てで出来そうな施術をオーダーした感じだろう。

 

サラとのチャットを経て、もはや、もう一眠りするには目が覚めすぎている。

そのまま、一人部屋でサラ達を待つ。。。更に1時間以上が過ぎる。

遅っそ、、、凄い遅っそ。。。

更に待ってみるものの、まだサラ達が帰って来る事は無かった。

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そして、更に1時間程は待っただろうか?

ようやく部屋のブザーが鳴る。

時間にして3時間以上の超大作となったサラの母親の髪。

ただ、施術したメニューを聞く限り、逆に行く前よりもむしろ、客観的には下がっている可能性も秘める、母親との再会。

鍵を開けて、ドアを開くと、、、

あかんっ、どこから見ても一緒やんっ!

言うてフィリピーナの、50歳を超えたババアである。

行く前よりちょっとしっとりしているだけで、客観的に見ると何一つ変わっていない、完全な死に金だ。

ただ、サラの母親は若干の自信を得たのか、部屋に入ると振る舞いの一つひとつが、いちいち自信に満ちている。

完全に女、、、いや、メスになってセクシーを醸し出そうとしているのは、ほぼ確である。

が、

客観的に見て、いつも通りやで、おかん。。。

そんな言葉は口にも出来ないまま、サラの母親のセクシーをしばしの時間喰らいながら、夕飯に向かった後、この日もまたKTVには行かずに1日を終える事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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