第230話【新体制KTV】KTV嬢の派閥問題が深刻化した結果◯◯から◯へ【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
スポンサーリンク

ドラマティックな展開を期待して、わざわざニノイアキノ空港で待ち合わせしたが、一般人は空港内に入れないのを知らなかった故のチグハグが起きた。

 

ではつづき〜

 

嬉しい嬉しいと言いながら私の胸の中で、喜ぶ姿を見てしまうと、さっきまで怒っていたのが嘘の様に消え、逆に嬉しくなってしまう不思議さ。

ターミナル1の待ち合いで会ったがいいが、マニラに戻るのにも割高タクシーしかない。

仕方ないが、多少割増のタクシーで帰ろうと提案するが、grabを呼ぶとメグが言い出す。

スポンサーリンク

メグ「grabの方が安い!高いダメ🙅‍♀️

付き合い始めてから所々で、気を使って値段を気にする様になった。

実際、付き合う前まではテキーラを入れたりしていたが、今ではワインやダブルショット数杯で終わりがほとんどである。

オープン〜ラストまで店で遊んでも1万ペソくらいだ。

もっと飲んでも良いよと言ってもお金は大事!と言って飲まない。

「あなた彼氏でしょ」

で終わってしまう。

先輩方の話では、彼氏にはドリンクなどはせがまないとは聞いていたので、メグに対して信用して行く要因の1つがまた増えた。

スポンサーリンク

暫くするとgrabタクシーに乗り込みホテルへ向かう。

通常ならニノイアキノ空港に着いてから1時間後にはホテルでゆっくり出来るのだが、今日は着いてからなんだかんだ2時間後に到着だ。

※今回泊まるホテルはいつもと違ってロビンソン前のユーロテル ペドロ ジル ホテル馴染みのホテルは予約で一杯だった。

私の予定としては同伴前に1発国際交流を目論んでいたのだが、残念だが夕飯の時間などを考慮すると………無理だ。

ホテルにいる理由もないので、ご飯食べて時間がある様だったらマッサージでも行こうと提案する。

何食べる?と聞くと案の定・・・シンスンとわかりきった答えが返って来たので、アフターで行く事を約束してロビンソンをぶらつく。

時刻は午後7

チラホラ日本人とピーナのカップルが目に付く。と言うか私が探しているからかも知れない。

フィリピンに来る前に、日本人の恋人がいる嬢に嫉妬しているとは聞いていたが、実際自分の目で見て見ると、ピーナの笑顔が素直な感じがしている。

ロビンソン内で適当に晩飯を済ませると、8時頃だったが、今日は早めに入店する事にした。

カランコロン

いらしゃいませ〜⤵︎

入店早々、ん?が先行する。

おじJ心の声「あれ〜🤔なんか活気というか?迫力が無い」

その原因はすぐに分かった。

ウェイティング嬢の数が寂しい。以前に比べて半分くらいになっている。

スポンサーリンク

数で言うと25から123人になっている。しかも今は先客の日本人らしき2人が、嬢を5人もリクエストしているので、6人くらいのいらしゃいませ〜である。

席に着き。

メグに理由を聞くと、先日の派閥の喧嘩で1グループまるまる辞めたとのこと。

そしてそれを止められなかったのは、この新しいママ【元チーママ】

初めてチーママを見たが、1人はめっちゃデブもう1人はと言うと、いたって普通………ママにしては綺麗でもブサイクでも無い中肉中背。

しかしこのママの性根は前ママとレナ&アンナの件で知っているが、私自身で判断せねばならない。

私にとってはどっちに転ぶかわからないので………

そしてまったりカラオケを歌ってる所に乱入者が現れる。

 

次回予告

カラオケ歌ってる最中に現れたのは、いったい誰なのか?そしてこのフィリピン旅行の意義が問われる事件が起きてしまう。

次回 231話【ゴールデンウィーク】新ママ体制のKTVやはり内部から変わろうとしていた。【閃光の様に駆け抜けた1年】

10人くらいのKTVは雰囲気だけで入ろとは思わない。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

ブログ村ランキング参加中です。よろしければこちらをクリックで応援お願いします。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!