【フィリピーナのプロフィール写真でよく見るヤツ】タギッグのVenice Grand Canal Mall(ベニス グランド キャナル モール)が想像以上に微妙【Chap6 134話】- ミカエルblog ep207

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ミカエル
マラテで出会うベテラン戦士、自分のフィリピン滞在だけ楽しめばいいのに、他人の金遣いであったり、フィリピーナにゴチャゴチャ言いの好きなヤツ、多過ぎ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
在フィリピン日本大使館での婚姻要件具備証明書の申請を終え、サラは結局母親を美容室に連れていくとの事で、母親達を迎えに行った。
その後、部屋に戻ってきたサラにお金を渡し、僕は部屋でサラ達を待つことにした。
次にサラからメッセンジャーが入った時には、1時間程経過していたが、流石にまだまだサラの母親の施術が終わる雰囲気がないまま、部屋に戻って来たのは結局3時間を過ぎた頃だった。
ただ、3時間の超大作の割には、施術前・施術後でほぼ変化がない。
もはや、美容室は行っても行かなくても、大体一緒との確信の中、施術を終え謎の自信を持ったサラの母親が、謎のセクシーを醸し出し始める。
その拷問をしばしの時間喰らいながら、その後、母親達を夕飯に連れていき、この日を終える

【フィリピーナの母親】ダバオ在住のフィリピーナの母親が、マニラの美容室の行った結果、、、謎のセクシーを引き下げ戻って来た【Chap6 133話】- ミカエルblog ep206

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラの母親が謎のセクシーを醸し出した、いや、溢れ出した、魔の1日から一夜明け、今日は昨日、在フィリピン日本大使館に申請した、婚姻要件具備証明書を受け取りに向かう。

ただ、今日の予定は受け取りを終えれば何もない1日。

とりあえず、サラに僕が以前から行ってみたかった、Venice Grand Canal Mall(ベニス グランド キャナル モール)に「今夜、行こう!」と誘うと、

サラ
Ha?何?

そんな切り返しから、話が始まる。

だ~か~ら~…りっすん とぅ みー

ミカエル
ぶぇにぃす⤵ぐぅらんでょ⤴かぁなー⤵

要するに僕の発音が悪すぎて聞き取れていない。

仕方なく、スマホでフィリピーナ達御用達とも言える、よく見る運河の写真を探して見せると、

「ハイ、ハイ、ハイ、これね」的な感じでようやく理解した。

ミカエル
心の声
だがら、言うとるやんけっ!

そんなやり取りを経て、もはやUberドライバーには口頭で伝えても、僕の発音では、ほぼ確、理解して貰えないだろう事を理解した、「ぶぇにぃす⤵ぐぅらんでょ⤴かぁなー⤵」に、とりあえず今夜は行く事が決まった。

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そんな事を話し、サラの昼餌をいつものFigaroでテイクアウトして食べたりしていると、お昼も回り14時前となっていた。

まずは在フィリピン日本大使館に婚姻要件具備証明書を受け取りに向かう。

昨日と同様に入口の受付で、スマホなどを全て預けて中に入ると、受け取りの窓口は空いていて、すぐに婚姻要件具備証明書を受け取る事が出来た。

婚姻要件具備証明書には、僕の名前、生年月日を始め、生まれた場所、本籍、父母の名前、続柄、そして、僕の場合は前の日本人嫁と結婚した日と離婚した日が書かれていた。

そして、最後に戸籍謄本を取得して来た日付において、僕が未婚である事を証明するみたいな文言と、サラとの結婚の条件を満たしているみたいな一文が書かれ、最後は誰かは知らない、ジジ○のサインと大使館のスタンプが押された書類。

併せて、これとほぼ同じ内容ではあるが、「DIVORCE CERTIFICATE」という、離婚証明の書類も僕の場合は一緒に付いていた。

後はこれを持って、明日マニラ市役所へマリッジライセンスを申請すると、今回の旅もほぼほぼ終わりである。

 

大使館を後にして、僕はコンドへ、サラはそのまま再びの母親達をアパートへと迎えに戻る。

何だかんだで、サラと母親達が再びコンドに戻って来たときには、17時を過ぎていた。

部屋に戻ってきたサラは、開口一番、

サラ
母親と子どもの飛行機チケット明明後日で取って

との事だ。

僕がマニラに来る1週間前から、ここマニラに来ているサラの母親と子ども。

既にマニラ滞在も10日以上が経ち、そもそも今回母親にマニラに来て貰った理由である、明日のマニラ市役所での承諾書へのサインという大仕事を終えて、ダバオへ帰る様だ。

ここまで何かにつけ、美容室に行っても行かなくても一緒だったり、謎のセクシーを醸し出したり、やたらよく食ったりと「このババァがぁ~」等と思ったりもして来た。

ただいざ帰ると聞くと、そないに関わりのない僕でさえも、少し寂しい気持ちを覚える。

言うて優しい母親だったし、サラの子どもも僕にようやく慣れて来た所だ。

そう言った意味ではむしろ、僕が日本に帰国してから帰って欲しい位の気持ちではあるが、とりあえずは、その場でダバオ行きのチケットを購入し、ベニス グランド キャナル モールへと向かった。

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ただ、17時半という渋滞あるかも説な時間にマラテを出発した僕たち。

きっちりと渋滞にハマり、タギッグに入った時点で既に1時間以上が経過していた。

ただただ、“何やねんフィリピィン”との思いだけしかないものの、それよりも圧倒的に危惧されるのは、突如発火するサラの謎の怒りだ。

ここまで「妊婦やから仕方ない」との看板を引っさげ、謎の大爆発を繰り返して来たサラ。

こういう謎の渋滞でのイライラが一番危険なのは、ほぼ確である。

心の中のミカエル爆弾処理班をスタンバイしながら、更に車に揺られると徐々に街の景色がひらけ、我らが目的地、“ベニス グランド キャナル モール”のエントランスへと到着した。

ミカエル
心の声
不発やんっ!

いちいち発火が危惧されるサラの怒りの爆弾は、この日、圧倒的な不発で事なきを得た。

そんなサラを引っ下げ、エントランスを抜けると、「何か思てたのんと、ちゃう。。。」。。。

思ってた以上に僕の中ではパッとしないモールで、そもそも本家のヴェネツィアを知らない僕にとって、何処らへんが、ぶぇにぃす⤵なのかも分からないが、とりあえずシンプルにパッとしない。

モール内のテナントも運河の沿いの店は、ほぼオープンいているものの、運河沿いでない建物内のテナントはまだまだ空きが凄まじい、圧倒的な不完成を感じる場所である。

が、サラやサラの母親、子どもは中を見て、まあまあ“Wow”という感じになってくれていた。

圧倒的な不完成ではあるが、むしろ、

ミカエル
心の声
フィリピーナ、普段行かないちょっと雰囲気のいい場所に連れて行けば、大体何とかなる説

を、感じずにはいられない、もはやナイスな場所である。

そんな“ナイス ですね~♡”のサラの機嫌。

おのずと、写真なんぞも撮り始める。

 

サラ達が写真を撮るのに一通り付き合いながら、運河沿いにテラス席があるイタリアンレストランで、この日は夕飯と食べる事にした。

テラス席から建物の真ん中を流れる運河を眺めていると、ゴンドラに乗って遊覧しているカップルが目に付く。

ミカエル
心の声
ベニス グランド キャナル モールにフィリピーナと来て、ゴンドラとか乗ろうとする日本人、浮かれすぎ!

とのワンフレーズが頭に浮かんで来た今、ここでゴンドラに乗るのは自分自身に対して、恥ずかしい。

“ちょっと俺乗って見たいねんけど!”と溢れ出す思いにそっと蓋をした。

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そんなベニス グランド キャナル モールでの時間を過ごしながら、明日は9時にマニラ市役所前でネモトトラベルのYさんと待ち合わせである。

母親達はこの後アパートに帰って、明日の朝、僕たちが母親達を拾いに向かって、一緒にマニラ市役所へと向かうという流れの話となった。

ミカエル
心の声
明日起きるの何時??

逆算すると、7時くらいには起きて準備を始めなければいけない。

そんな事もあり、ベニス グランド キャナル モールを出た僕たちは、母親達をそのままアパートに迎えに行き、この旅、ここまで結局1件のKTVにも行かないまま、コンドへと戻った。

翌日、Marriage Counseling Certificateと言う名の結婚カウンセリング証明書を貰う為のセミナーとは別に、国際結婚のカップルは謎のババアと面談みたいな物が必要で、更にそのババアに謎の集中攻撃を受けることになるとは、この時は知る由もないまま。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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