【マニラの役所は8時オープン?】フィリピーナとマリッジライセンスの申請へ、だが、マニラ市役所の朝が早すぎる件…【Chap6 135話】- ミカエルblog ep208

ミカエルblog
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ミカエル
ツルツルもしくは、申し訳なさ程度のマ○毛が多いフィリピーナ業界において、マ○毛ボーボーのフィリピーナ、逆に調子乗りすぎ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
前日に申請した婚姻要件具備証明書を受け取りに向かうと書類を無事、受け取ることが出来た。
その後、夕方の渋滞に巻き込まれながらも僕たちが向かったのは、タギッグにある「ベニス グランド キャナル モール」。
フィリピーナのプロフィール写真の背景などでよく見る場所だが、行ってみるとまだまだ不完成な状態のモールだった。
ただ、僕の圧倒的不完成感とは別に、サラ達はこの場所を楽しんでいるみたいで、結果としては渋滞に1時間ちょいを要しながらも、来た甲斐がある場所となる

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

迎えた滞在5日目、今回の旅の最大のメインイベントである、マニラ市役所へのマリッジライセンス申請の日。

9時にマニラ市役所の前で、ネモトトラベルのYさんと待ち合わせなので7時起きの予定だが、この旅一度も夜が深くなっていない事もあり、アラームの10分前には目が覚め、この1日が始まる。

横では僕が起こすのが当然ばかりに、サラが圧倒的な睡眠を見せている。

だが、約束の時間には余裕すぎる朝の目覚めだ。

サラもまだ起きる気配はなく、サラを起こす前に僕はシャワーを終えた。

そして、ベッドのサラを揺すってみる。

このシチュエーションは、サラの地雷原の1つでもある。

発火するときもあれば、しない時もあり、慎重な揺すり加減が必要とされる。

軽い揺すりでは目覚めないサラに、勇気を持って更に激しく揺すってみたりする。。。と、、、

セーフである、、、圧倒的なセーフであり、目を覚ましたサラもシャワーへと直行した。

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と、ここまでは朝早く目覚めた事もあり、余裕の展開だったが、その時間的余裕な気持ちを吹き飛ばす出来事が起こる。

サラのシャワーを待ちながら髪の毛のセットをしていると、ネモトトラベルのYさんからLINEが入った。

その内容は、

Yさん
宜しければ少し早めにどうでしょう?
もう近くにいるのでミカエル氏がOKなら大丈夫です

的なLINEだった。

ミカエル
心の声
ええけど、、、偉い早いやんかYさん。。。

この段階では、Yさんが偉く早く着いただけと思っていたので、サラがまだシャワーをしているので、準備が出来てなく、大丈夫ですかね?的な返信を返してしまう。

だが、次のYさんからの返信で、何故Yさんから、こんな時間にLINEが来たのかを把握する。。。

Yさん
こちらが早いのですから、申し訳ありません。
約束は8時ですので。

えっ?、、、ええっ?、、、

ミカエル
心の声
ヤバァいやつー!
何か俺、時間認識し間違ってるやん。。。

Yさんは8時と伝えてくれていたみたいだが、まさか僕の地元の区役所、“堺区役所”さえオープンしていない時間での待ち合わせは無いだろうと、何故か勝手に9時と脳内変換してしまっていた様だ。

【↑ブログを執筆時に日本でLINEを開いているので、時間の表記は日本時間】

 

すぐさまシャワールームのドアを開けて、サラに「ヤバい、時間間違えてたから急いで」と声をかける所存で挑んだはずが、、、

ミカエル
心の声
ヌードやんかっ♡

思わず、違う方向に意識が行きかけるのを、ぐっとこらえる。

慌ててシャワーを終え、シャワールームから出て来たサラ。

とりあえず迎えに行く予定になっている母親達を、弟のノエルにマニラ市役所に連れて来て貰う様に電話をしてもらい、僕たちも身支度を進める。

ただ、、、そもそも“マニラ市役所って何処やねん”って話であり、Google Mapを見てみると、ここからは渋滞が無ければ15分程で行ける様だ。

普段、男ながら身支度に1時間近くかける僕ではあるが、圧倒的攻めの30分程で身支度を終わらせた。

毛束の束感が若干太いが、ここは我慢である。。。とは思っていたものの、

サラがフィリピンタイムを実践している、、、何一つ慌てる様子が皆無だ。

仕方ないので、僕も束感を細く整え、再びセットタイムへと入る。。。

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時間はないものの、普段通りの身支度を終えUberを呼ぶ頃には、既に7時50分を過ぎようとしていた。

若干早めにどうですか?とお誘いをくれていたYさんに、逆に「ちょっと遅れそうです」とLINEを入れる。

ミカエル
心の声
いや、ちょっと今日セットの毛束が太くてね…

とは言えず、「さーせんっ!」を謝りの文面を送ったりする。

車はマラテの街を抜け、タフト・アベニューを北上中。

Uberドライバーのクヤが、謎の脇道に入らない様、Google Mapを見ながら現在地を確認するも、シンプルにUberの進行画面と一緒であり、要するに、Google Mapなど開く必要が無かった。

こんな切羽詰まった状況でも、いらんことしぃの自分をちょっと嫌いになる。

そんなマップ見比べをしながら車に揺られていると、マニラ市役所が見えて来た。

とりあえず、Yさんに電話を入れるとメインの入口の前で待ってくれているとの事だ。

ただ、、、そもそもメインの入り口が分からない僕である、、、が、サラがこの旅、いや、ここ半年位の旅で始めて役に立ち、メインの入り口を知っていた。

何一つ脇道にそれず、圧倒的直進を見せた男気の塊のようなドライバークヤに、サラが止まる場所を指示し車から降りるとすぐにYさんが出迎えてくれる。

ついでに腰に手を当てた“誰なん、このおっさん?”という銅像も、すました顔をして出迎えてくれた。

 

かくして、Yさんと合流を果たした時には、既に本来なら45分前着だったはずが、謎の15分遅れ着となる8時15分過ぎとなっていた。

Yさんに今年一のペコリンコで謝りをブチかまし、後は、サラの母親の到着である。

サラが弟のノエルに電話をかけると、既にマニラ市役所に到着しているとの事だ。

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「どこ?どこ?」と話しながら、歩き始めたサラにみんなで付いて行くと、母親達は、タフト・アベニューを南から来ると2又に分かれている道の反対側で待っていた。

母親達とも無事に合流する事ができ、アパートに帰るというナイスな働きを見せたノエルに、おっさん心からありがとうとして、小遣いとタクシー代を渡すとノエルは颯爽とアパートへと帰って行った。

そして、Yさん、僕、サラ、サラの母親、サラの子どもというラインナップで、マニラ市役所の建物内へと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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