【短すぎるバクララン教会でのミサ】バクララン教会でフィリピーナのミサが早期終了、その結果…バレてるっ!【Chap6 137話】- ミカエルblog ep210

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ミカエル
出勤前にバイクタクシーであったり、彼氏のバイクで送ってもらっているKTV嬢フィリピーナのぱんてい、恐らくバイクの振動で気持ちよくなって、大体シミついてる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
マニラ市役所内で受付を済ませ、マリッジライセンス申請に必要なセミナーを受けに向かう。
若干遅れてしまった為、既にセミナー室では同じセミナーを受けに来たフィリピン人カップルと、担当者が待っていた。
ただ、フィリピン人カップルはみんな若い。その中に外人のおっさんが1人だけ混じっているという、圧倒的なアウェイ感の漂う、時間となる。
最初のセミナーを受け終えると、更にもう1つ受講しないとイケない事実を知る。
迎えた2つ目のセミナー、ここではセミナーと言うよりはディスカッションの場で会った。
そのディスカッションの中で、1人おっさんの外国人の僕に、何故か担当者のババアの質問が集中し、段々と謎の集中攻撃にイライラしながらも、何とか終える事が出来た。
そして、この2つのセミナーを受講したサーティフィケイトを貰える事実を確定させた上で、申請用紙を最後に窓口に提出して、今回のメインイベントを終えた

【婚姻セミナー2本立て】セミナー担当者の謎のババアフィリピーナが放つ集中砲火【Chap6 136話】- ミカエルblog ep209

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

マリッジライセンスの申請を終え、マニラ市役所から一端コンドへと戻り書類や荷物などを置いて、バクラランへと向かう。

バクラランは初代彼女風フィリピーナ サニーに以前、教会ではなくマーケットの方に一度連れて来られた事があった。

その時は、電車の高架下の様な所にある場所からマーケットを歩き始め、ケンタッキーやジョリビーがある辺りの雑居ビルをくまなく歩いた。

そんな中でスリとスナッチがめちゃくちゃ多いので、僕がいつも背負っている「リュックは前、スマホはポケットから出すな」との注意をやたらされながら歩いた記憶がある。

ただ、、、

ミカエル
心の声
オマエの方が、よっぽど金かかるわぃ!

僕にとってはサニーの方がよっぽどスリやスナッチャーより、金銭的にダメージの大きいもはや犯罪者の様なフィリピーナである自分を差し置いての言葉であった。

そんなバクラランへと久々に到着した。

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サニーの時は行かなかった、教会へとまずは向かう。

中に入ると、入口の所にあるキリストの像をやたらみんなが、おさわりしていた。

KTVでフィリピーナ相手だと、やたらおさわり好きになるジジ○がいるが、その比では無いほどのおさわり量である。

コロナ禍の現在、密と菌と言う意味では絶対アウトのヤツだろう。

が、とりあえず僕もキリストをおさわりし終え、礼拝堂へと入った。

サラを始め、母親そしてサラの子どもも慣れた感じで十字を切りお祈りしているので、見よう見まね追従しようとすると、、、

ミカエル
心の声
短かっ!

追従する暇無く、礼拝堂の外へとサラ達は移動を始めた。

次に向かったのは、ロウソク立てがずらっと並んでいる場所。

そこでロウソクに火をともして、ロウソク立てに立て終えると、一連のミサ的な物は終了の様だ。

 

バクラランに着いてから、10分足らず。。。

フィリピン人が教会行く言うても、こんな短いの??、、、そう思うと、

KTVでフィリピーナをアフターに誘い、「この後、教会行かなあかんから、次にしようって言うフィリピーナ、アフター断る口実説」が僕の中で浮上する。

そんな説を得ながら、教会を出てバクラランマーケットへと向かった。

前回もそうだったが、ここのマーケットはとりあえず何もかもが安い。

サラは子どもとノエル用だというバッタモンのブランドやスポーツブランドのTシャツを買いあさるも1Kも行かない値段だった。

そして、露天に売られている水着を見て、サラがある事を言い出す。

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僕が借りているマラテベイビューマンションには、小さなプールがある。

そのプールは8時位まで使えるので、子どもとプールで遊んだってやと言い始める。

ミカエル
心の声
いやっ!面倒くさっ!

そんな丸投げの子どもの相手、、、これからコンドに帰って、普段使うことのないプールに入らなあかんのかと思うと、ただただ面倒くさい思いしか沸いて来ない。

「えぇ~っ」と言う雰囲気を醸し出すと、サラは「It's Okay」、若干イラッと来る態度でもういいと言い始めた。

そんなやり取りを見ていたサラの母親が、「私が一緒にプール入るわ」と言ってくれ、とりあえず、子どもの水着を買う。

ただ母親も、、、謎の水着選びを始めだした。。。

ミカエル
心の声
おかんも、、、水着着るの?。。。

サラの母親の水着姿、、、既に去年サラと一緒にダバオに行った際に、見ていると言えば見ている。

だがそれは、確実に人にお見せする様な物では無い、いやむしろ、お見せしたらあかんヤツだ。

そんな中で、母親は再び水着姿になろうとして、目の前で水着を選び始めている。

そして、遂に一枚のワンピースの水着を選んでしまった。。。

まさかのツーピースでは無くて、まだ良かったものの、恐らく絵面は圧倒的に汚いだろう。

バクラランでの買い物最後の一品は、ババアの水着というまさかの事態が起こりながら、バクラランを後にして、再びマラテへと戻った。

 

帰りのUberの中では初日のケーキ位しか、こじらせる事が無かったサラの機嫌が、若干悪い。

ただその原因が、この時点では先ほどのプールの事だろう考えていたので、不機嫌になられる筋合いは無いと思い、放置プレーを決め込んだ。

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若干重い空気の車内の中、コンドへと到着すると着替やタオルの準備等の為に、まずは部屋に向かう。

そして母親と子どもは、ドアで仕切られるベッドルームの方へ着替えへと向かい、僕とサラはリビングで待ちながらテーブルに座る。

お互いに話しかけない沈黙の時間が、重くのし掛かりかけたその時、

サラ
おぃオマエ、私に子ども何人って言うた?

謎のタイミングで、この言葉…そして確信する…

ミカエル
心の声
バレてるっ!

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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