【フィリピーナがオコぷん】フィリピーナが又してもオコぷんしながら、帰って行った…所からのBプラン発動【Chap6 138話】- ミカエルblog ep211

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ミカエル
KTVで手のツボマッサージではなく、うつ伏せに寝転ばさせられて、馬乗りで腰のマッサージしてくれるフィリピーナ、大体すぐヤ○る

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
向かったバクララン。
フィリピーナの家族と向かった始めてのミサ体験は、逆に日本人の僕が驚く程の短さで終え、どちらかと言えば、バクラランマーケットでの買い物がメインだった。
その中で、水着を売っている店を見つけ、サラがコンドに戻ってから子どもと一緒に遊んだっててお願いされるも、圧倒的に面倒くさく渋っていると、母親が一緒に入ると言い始める。
結果、母親の水着も購入して、コンドへと戻る。
そして、コンドで母親達がベッドルームで着替えるのを待っていると、サラが不意に「本間は子ども何人おるねん?」とバレてる感が凄い、質問を切り出した

【短すぎるバクララン教会でのミサ】バクララン教会でフィリピーナのミサが早期終了、その結果…バレてるっ!【Chap6 137話】- ミカエルblog ep210

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

バクラランから続く、重たい空気の中サラの口から出た、

サラ
おぃオマエ、私に子ども何人って言うた?

の言葉。

そんな事を言い出すからには、どこかのタイミングで僕の戸籍謄本を見て、理解しているのは、ほぼ確であろう。

ただこの滞在中、見られる様なタイミングは無かった様な気はする。

ミカエル
どういう意味??

まだ、確たる証拠を突きつけられていない今、とっさに口から出たのはこの言葉だった。

ただ、その言葉にイラッと来たのか、

サラ
Ha?コドモイッパイネ~

声を荒げながら、そう言いい始める。

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ミカエル
だから何が?

日本人からよく、「フィリピーナが自分の子どもの数を嘘ついていた」と言う話を聞くことはあるが、現在、その状況とは逆相関図での鬼詰めが行われている状態である。

だが、サラが声を荒げるだけで治まるはずもなく、またも何と言っているか分からない、激しい言葉を僕に浴びせながら掴みかかる。

既に破かれていいTシャツへとエスケープする時間は無かった。

ただ今回、いつもとは違う状況なのは、サラの母親も子どもも、この場にいる。

サラの荒げた声を聞いて、すぐに母親がベッドルームからリビングへとサラを止めに来てくれた。

ただ、

ミカエル
心の声
水着かいっ!

この当時はまだブレイクしておらず存在を知らなかったものの、今で例えるなら今回の水着姿の母親のフォルムは「ゆりやんレトリィバァ」その物である。

 

現在サラから怖い顔で胸ぐらを掴まれキレられているものの、他人の僕からすれば、もはやサラの母親に姿にしか目が行かず、だいぶ面白い。

不覚にもと言うべきなのか、母親の罠とも言うべきなのか、この笑ってはいけないシチュエーションで思わず、ニヤっとしてしまう。

すると間髪入れず、

サラ
何笑っとんねんっ!

母親のせいで逆にサラを刺激してしまい、ちょっと怒られる。

ただ目の前でリアルに動く、この母親のフォルムの映像は、100人の日本人がいれば100人とも、ほぼ確、ニヤっとしてしまうだろうシーンの筈だ。

そんな映像が映し出される中で、寸分の狂いもなくまだ怒っていられるサラは、流石に親子である。

そして激しめに怒るサラをゆりやんが僕から引き離してくれた。

ハァァァゥウゥ~、ハァァァゥウゥ~と怒り爆発の息づかいで僕を睨みつけながら、母親達に、

サラ
帰るでっ!

と言って着替えたばかりの水着を再び、洋服へと着替える様に母親と子どもに促す。

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母親は再びベッドルームに消えて行く。

そうなると、再びサラが襲って来る可能性もあったものの、ハァァァゥウゥ~と言いながら睨みつづけるだけで、再度掴みかかって来る事は無かった。

母親達が着替えを終えてリビングへと出てくると、母親が「ゴメンね」的な言葉をかけてくれたが、今回に限っては僕のサラへの嘘からこの状況になったのも確かである。

恐らく、サラの怒りの理由は知らないであろう母親に「こっちこそゴメンなさい」と言葉をかけてハグを貰っていると、母親にビサヤで何やら話しかけて、部屋を出るように促した。

あのサラがタクシー代も言って来ないまま中指を立てつつ、ドアをバタァーンっと閉めて帰って行く。

元々、明日の夜は母親達のラストデーとなる為、自分のアパートに帰って寝ると言っていたサラ。

だが、思いもよらぬ形で、できた1人の時間。

理由が理由だけに今回は、サラが帰って来ないままマニラ滞在を終える事になる可能性を、バチくそに感じながら、残された部屋で1人ぼーっとするも、とりあえず表に出て1人夕飯に向かう。

何処の店に行くプランも無く、結局入ったのはロビンソンのItalianni's。

店内の席ではなくテラス席にして貰って、この後の予定を考えつつ、「何でバレたんやろ?」って事も考えていた。

 

心当たりがあるとすればYさんからサラが取得して来た、出生証明書とCENOMARの画像が僕に送られて来ている。

と言うことは、僕が取得した際にYさんに送っている戸籍謄本の画像もYさんから、サラに送られていてもおかしくはない。

まして僕が画像を送ってから、サラは数回Yさんのオフィスを訪れている。

送られたのがどうこうではなく、一応、出元の確認の為、Yさんに「サラに謄本の画像って送ってますかね?」とLINEを入れた。

そんなLINEをYさんに送った後、無限のフィリピーナ チェリーにLINEを送る。

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向こうにもどれが彼氏なのかは分からないが複数の男がいて、僕にも本命ピーナがいる事を知っているチェリー。

そんな状態の中で、店さえ顔を出しておけばマッチアップを挑めるチェリーは、都合の良いフィリピーナと言うか、簡単に言えばただただパン子だ。

前回の滞在では結局無限には寄れず、ノンマッチアップで終えていたものの、明日の夜はフリーになる事が確定した時点で、久々に「明日、店行くわ」とのやり取りをしていた。

ただ謎に今日も空いてしまった今、残りの滞在はチェリーと過ごしてもいい。

そんな事を思いながら食事をしていると、Yさんから「奥様にも送ってます」との返信が届いた。

ミカエル
心の声
なるほどっすね。

と言うことは、恐らく大分と前から僕の子どもの事は分かっていたのだろう。

ここまで何も言われなかった理由は分からないものの、とりあえず本当に謄本を見ている、、、と言うより、謄本の画像を持っている事が分かった。

そうとなれば、「別にそんなんどうでもいいやんけっ!」と、開き直る事を心に固く誓う。

そしてその事が分かり、逆にちょっとスッキリした僕は、食事を終えて無限へと向かった。

翌日、この旅はもう戻ってくる事が無いと思っていたサラが、ある物を引っさげてコンドに戻り、大暴れする事など、この時は知る由もないまま。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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