【マラテで暴走族】フィリピーナとの暴走集会、今宵フルスロットルでアクセルをふかすとフィリピーナがラッパで応戦!【Chap6 141話】- ミカエルblog ep214

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ミカエル
KTVでの指名嬢フィリピーナを、全部俺の彼女と謎の嘘つくマラテのジジ○、どうかしてる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
チェリーのいる無限に行く為に、ボコボを歩いていると、自ずと姿を見せたKTV「Paroly」と「E-girls」。
今宵、まだマラテゴールデンタイムに突入したばかりの時間で、この2つのKTVに回れるといれば、回れなくなない。
そして、まずはParolyへと入るが、ここのフィリピーナのラインナップが凄すぎて、30分で退散。
魔物が住んでいたKTVのお口直しにと、続いてE-girlsにも入った。
すると、先ほどのParolyの相対性が働き、まあまあイケるフィリピーナが多い様に感じ、ユリと言うフィリピーナを指名した。
だが、時間が経つに連れ、その相対性は解き放たれ、横にいるユリがちょっとずつブスに見えて来た。
が、結局1セットを完走し終え、そもそもの目的地である無限へと向かう

【ボコボ沿いのKTV】マラテのKTV「無限」に行く予定…と、その前に寄り道したKTVは…【Chap6 140話】- ミカエルblog ep213

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

近い未来、僕の記事の中で出てくるE-girlsのユリとの出会いは、こんな感じの出会いで特に何かピンと来る様なフィリピーナでは無かった。

そして、E-girlsを切り上げ、無限へと到着する。

僕的なイメージでは、この頃の無限は大箱でもなく、スペシャルなフィリピーナがいる訳でもないのに、何故かゲストは多いイメージあった。

要するにパコリやすいKTVだったのかも知れない。

そんな無限の階段を上がって店内に入ると、先ほどのParoly、E-girlsとは違い、まあまあテーブルが埋まっていた。

そして席に案内されるもチェリーには指名が入っていて、あのフィリピーナがヘルプに付く。

それは前回、チェリーが“あわよくばワンチャン”が難しそうなフィリピーナだった時の為に保険で指名した、小さくてスタイルはいいものの、首から上に致命的な不具合を持つサルピーナ。

久々に見るがはやり、大分サルである。

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前回無限に訪れた際は、本途に無限に、と言うかKTV自体に入りたてホヤホヤで、接客も日本語も凄まじくイモったKTV嬢という感じだった。

ただたった4ヶ月ちょっとで日本語もある程度話せる様になっており、前回の初々しさは無くなり、前回はほぼ話していなかったこのサルピーナがガンガンに話しかけてくる。

そして、「最近モデルの仕事も始めてん♡」と謎の宣言をすると、「写真見たい?」と言い始めた。

ミカエル
心の声
100%要らん

シンプルに「No need」と答えると、「ツメタイナァー」と言いながら、サルピーナは強制的に写真を見せ始めた。

526や高級店と言われる店で出会った可愛いフィリピーナが、モデルと言うならまだしも、このマラテの並のKTVで自称モデルと言うフィリピーナの写真ほど、“何処に需要があるのか謎”な物はない。

そして、このサルピーナの写真も、、、下着なのか水着なのかは分からないが、セミヌードでベッドに寝そべっているだけの写真。

しかもメイクが濃すぎて、もはやサルを通り超しメスゴリラである。

そして、LINEを教えろと言われ、そのご自慢の1枚が僕へと送られて来た。

 

サルピーナと、そんな不毛な時間を過ごしていると、チェリーがテーブルに着き、僕のLINEに謎の写真だけを残して、ウェイティングへと消えて行く。

そしてチェリーとも4ヶ月ちょっとぶりの再会となる。

1月の滞在でも、ほぼ毎日LINEはしていたので、僕がマラテに要る事はチェリーは知っていた。

ただ、そもそもチェリーはまあまあ客を取れる様で、店に来い来いの乞食はここまで無い。

そして1月の滞在でカズ氏とKTVを回った時に、カズ氏の友達のおっさんにもたかっているを話をカズ氏がしていた様に、数人のおっさん達を転がすフィリピーナ。

【ベテラン日本人とKTV】ボコボのKTV「8686」に向かうK氏、だが、そこに行くには避けていた「High Lights」が待ち受ける【Chap6 117話】- ミカエルblog ep190

そう言った意味では前回の僕と同じように、チェリーと一撃のワンチャンを交えた日本人は相当数いるのだろう。

もしこれが、本命のフィリピーナだったとしたなら、ちょっと泣きそうである。

ただ、こう言う事が起こるのが、THEマラテの醍醐味でもあるのかも知れない。

そんな中で、

ミカエル
チェリー、今日店終わってからイケるん

チェリー
ナニ、イケル?

僕的感覚では、「SE○なんて1回やったら、何回やっても同じ」的な感覚ではあるが、実際チェリーはどう思ってるかは分からないものの、まずはド直球で店が終わってから来れるのか?と言うのを聞いてみる。

ミカエル
ソクソク♡

チェリーは謎の爆笑をしながら、シンプルにOkayと返事をした。

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それが、決まれば帰りたい、今すぐにでも帰ってコンドで待っておきたい。

少なくともチェリーの店が終わるまでの残り4時間程、ラストまでココで過ごすのはちょっと嫌だ。

が、余り早く帰りすぎると「酔っぱらった」や「ダンスレッスン入った」などと謎のいい訳で、イクイク詐欺を実行する可能性も存分にある。

粘った、店内で一生懸命粘った。

粘った結果、、、結局ラストまで無限に居座ってしまった。。。

そして、会計を終えてチェリーの着替えを「表で待ってるわ」と伝えると、店の中で待っててとの事で、店内にステイする。

すると、ここで話しかけて来たのが、ロックダウン前までは無限とフォーエバーラブを行き来していた、この店のDJのフィリピーノ、カクイだった。

このフィリピーノ、DJではあるものの、やたら愛想が良く結構な数の日本人ゲストと繋がっている。

後に知るが、カズ氏もこのカクイに何人かフィリピーナを紹介して貰ったと言っていた。

そんなカクイと話をしながらLINEも交換したりしていると、チェリーが着替えを終えて戻って来た。

 

前回もそうだったが、、、この日も相変わらず私服がダサいチェリーである。

そのダサいチェリーと無限を後にすると、無限の前の道をアドリアティコ方面へと歩く。

僕的には、このままマラテベイビューマンションに直行したい所だ。

間違っても、食事に行きたい等と言い出さないで欲しい。

結果、アドリアティコに出た僕たちは、ここを左折しなければならないのに、セブンイレブンを右折して、パンパシ(現シェラトン)の前にある、謎の中華(韓国?)料理に連れて行かれた。

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まったく食べたく無いものの、出て来た料理をほぼ噛まずに流し込み、謎の早食いでとっとと食事を終わらせ様と試みたものの、結局30分程はここで時間を費やしてしまった。

そして、食事を終え店を出るとコンドへと到着。

シャワーを終えて、陥没気味のチェリーの右○首を吸い出しながら、久々のチェリーとのマッチアップが始まる。

ただ、まあまあな日本人とのマッチアップをこなして来ているだろう事を知ったチェリーとのマッチアップである。

ちょっとだけ、この後の下の病気の心配をしつつも、ノンヘルで暴走族と化す。

バイクをブンブンとふかすごとく、僕もチェリーのゴールマウス目がけてパンパンとアクセルをふかす。

すると、クレマニラジオでちーちゃん氏が言うところの、ゴッドファーザーのラッパ的な音が鳴り始め、チェリーのラッパがブブブ ブブブブブ ブブブブブーと鳴っている様にも聞こえる。

要は僕のグラインド次第だ。

続いて、暴走族のコールの如くアクセルをふかし変則的なグラインドをかますと、チェリーの声がもはやレ○プの様にデカくなった。

言うて、ここは声が響くコンド。。。絶対にご近所さんには聞こえているだろう。

ただこの迷惑さ加減こそが、暴走族と言えば暴走族である。

今宵、そんな“集会”を外が明るくなり始めるまで繰り返しながら、ガス欠となった所で、この日の集会を終え、眠りへと就いた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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