【ボコボ沿いのKTV】マラテのKTV「無限」に行く予定…と、その前に寄り道したKTVは…【Chap6 140話】- ミカエルblog ep213

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ミカエル
ブスなフィリピーナの謎の高級化粧品へのこだわりは、本人曰く効果抜群の毛生え薬で、毛が生えてきた言っているものの、他人からみれば効果が見えないのと大体タイ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラが口にした「子ども何人言うた?」の言葉。
絶対にこんな質問、僕の嘘を見抜いているのは確定した質問ではある。
ただ、とりあえず認めないまま、話をそらしていると、ユリアンに扮したサラの母親が、ベッドルームから飛び出して来て、サラを止めに来てくれた。
その母親の姿に一瞬ニヤッってしていまい、逆にサラから怒られると言う謎の罠をかまされながらも、何とか掴みかかっていたサラを引き離してくれる。
だが、サラは「帰るで」とプールに入る気満々だった、母親達を促し、自分のアパートへと帰った。
そして、突如出現した今日の夜の時間。
夕飯に向かった僕は、ロビンソンで食事をしてチェリーにLINEをした

【フィリピーナがオコぷん】フィリピーナが又してもオコぷんしながら、帰って行った…所からのBプラン発動【Chap6 138話】- ミカエルblog ep211

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

この旅は順調だったサラが、やっぱりオコぷんとなり母親達を引き連れ、アパートへと帰って行った。

マラテの夜におっさん1人が寂しくテラス席でパスタを食べている。。。

そんな、絵面的には汚すぎる、Italianni'sでの食事を終え、無限へ向かう。

時刻は僕の中ではマラテゴールデンタイムの始まりとも言える、21時になろうとしていた。

ボコボを歩き無限へと向かう途中、この並びで出てくるKTVは、今は無きParolyそしてE-girls。

このどちらかの店で表に可愛いフィリピーナが立っていたとするのら、、、無限に行くのはもう少し遅い時間になってからでもいい。

何ならそのままイクイク詐欺かどうかを試される展開になるなら、明日も空いているので、チェリーとの約束をブッチしてもいい。

そんな事を思いながら、南下を始めもこの日は両店ともキャストのフィリピーナが、表にはほとんど立っておらず、シンプルに無限へと到着した。

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~のやっぱりParoly戻り。

明日だけならまだしも、今日、明日と突如出来た2日間という時間。

新たな出会いを果たしたとするなら、かけられる時間はチェリーをブッチするなら、2日間ある状態である。

ボコボを歩き無限に到着した道のりを、ほぼ全戻りして「Paroly」へと到着。

表にいたスタッフに案内されながら、階段を上るとダイニングと端っこフィリピーナ達のウェイティングエリアが見えた。

案内がママ的なフィリピーナにチェンジし、「どぉぞぉ~」と席に着かされかける。

が、

ミカエル
心の声
シンプルにブスばっかりやんけっ!

端っこのウェイティングを見渡すも、これならシンプルに無限に直行した方が絶対にいいラインナップが揃っている。

ただ、数人で見る見るに回って「ちゃうな」となり、店を出る分には何の気兼ねもないが、1人の状態で、「やっぱ、止めときますわ」と言葉にする事が出来ない。

結果、「オンナノコ、シメイアリマスカ?」と、秒で席に座っていた。

 

そして、ショーアップとなるものの、ぶっちゃけ逆の意味でもはや誰でもいい。

とりあえず、心の中で“どれにしようかな、神様の言うとおり”と実行し、神様が仰ったフィリピーナが決まる。。。

ミカエル
心の声
あっかーん!神様仰るのババアやんけっ!

神様に逆らい、とりあえず隣のフィリピーナを指名する。

ただ、僕が言うのもおこがましい話かもしれないが、どちらにせよ五十歩百歩ではある。

そんな状態で指名し、もはや名前さえ覚えていないこのフィリピーナに、「この後、友達と約束あって30分だけ、時間あったからここに来てん♡」と、早くもケツを決めて、無限に行く段取りをした。

だが、この30分が異常に長い。

結局このフィリピーナが獲得したドリンクは1杯だけで、30分持たずParolyを後にした。

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出会いは欲しいものの、言うて安定も欲しい。

そう言った意味では、Parolyは僕にとっては不安定過ぎたKTVであり、無限は既に行っている事もあり、安定のKTVになっている。

ここは、やはり安定の無限に最初から行くべきであり、再びボコボの南下を始める。

そして、JMMグランドスイーツを通過し、E-girlsを通過しかけ…た所で、E-girlsの表の立っていたスタッフに綺麗にキャッチされた。

言うて僕には今日、明日の2日間あった事を、再び思い出した。

ドアを明けるとすぐにウェイティングエリアがあり、まずはそこに座るフィリピーナ達を、目でなめ回す。

ミカエル
心の声
さっきよりは、イケるヤツ!

先ほどのParolyでの相対性が働き、今度は自ら率先して席へと着いた。

かなり小箱の店ではあるが、その割にはフィリピーナの数は多いなと感じる。

ショーアップをお願いして、フィリピーナ達が並ぶ。

僕の中のショーアップあるあるとしては、店に入った瞬間はパッと見、いいかなと思ったものの、ショーアップでいざ並ぶと、「何か微妙?」と思う事がよくある。

このE-girlsもいざショーアップしてみると、そっち寄りのラインナップであった。

 

ただ今日に限っては、つい数分前出て来たばかりのParolyの相対性がめざましい働きをしている。

言うてこれ以来、半年ほど再来店する事は無かったクオリティーのE-girlsではあるが、この日は、このショーアップでユリと言う名のフィリピーナを指名した。

このユリはかなり話上手、聞き上手なフィリピーナで、話をしているとシンプルに面白いフィリピーナだった。

そんなユリではあるが時間が経つに連れ、少しずつ問題が発生し始める。

ショーアップの時点では“アリっ!”と全力で感じたものの、隣に座って時間が経つに連れ、

ミカエル
心の声
コイツ、まあまあブスなんちゃうん?

とParolyマジックが解け始めた。

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かといって、話は面白いので、すぐにお会計云々ではないものの、あれっ?あれ、あれっ?っと、心のどこかで、ざわざわする思いを抱きながらの時間を過ごしていた。

そんな中での時間を過ごしていると、チェリーからLINEでは無く、電話がかかって来た。

チェリーには20時過ぎに、「もうちょっとしたら行くわ」とLINEしていたものの、謎に寄り道してしまった為、気づけばもう23時近くになっている。

目と鼻の先である無限。

「友達と会って、今一軒お店いってるねん、もうちょっとしたら終わるから行くわ」と再びのもうちょっとしたら行くわ宣言をして、店内へと戻った。

チェリーの電話がかかって来たことにより、1setだけで切り上げてE-girlsを後にする事にしたが、この時、指名したユリ。

僕がより自由な身となった半年後、あるきっかけでE-girlsに訪れた時にこのユリがまだこの店で働いていた。

そして、このユリとの再会が未来、謎のこじれを起こす事となる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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