【マラテのKTVで再会】マラテKTV「CASA BLANCA」にいたあるフィリピーナ、そのフィリピーナがきっかけで元カノフィリピーナと…【Chap6 143話】- ミカエルblog ep216

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ミカエル
逆むけにしみるマ○汁のフィリピーナ、俺は嫌い

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
暴走明けの朝、チェリーの動く気配で目を覚まし、チェリーが帰って行くのを見送る。
その後、もう一眠りについていた僕を起こしたのは、サラから送られて来た、僕の元嫁のFacebookの写真だった。
完全に子ども達にたどり着いていて見事である。
ただ、なぞのドヤ感に放置を決め込む。
すると、夕方になりサラが部屋にやってきて、急に暴れ始める。
部屋の備品を壊しまくり、あげく包丁まで出したサラのキチガイ。
暴れ倒したサラが、ようやく落ち着くと「頼むから帰ってくれ」と言った僕の言葉を聞き入れて、サラは帰って行った

【請求額は105Kペソ】フィリピーナがコンドで暴れてコンドの物を壊しまくった。結果、出禁と弁償のハーモニー【Chap6 142話】- ミカエルblog ep215

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

1時間近く部屋の中で暴れて、帰って行ったサラ。

部屋の掃除を終えると、時刻は19時前になろうとしていた。

血痕のシミや、ガラス破片などは出来る限り綺麗に掃除したものの、部屋を見ると床や壁の傷も凄く気が重い。

少なくとも、今宵はKTVなど行ける様な気分ではない。。。

なんて事はなく、部屋の中で程過ごすこと10分、、、心のソワソワが湧き上がり部屋でじっとしていられるタチではない僕。

マラテベイビューマンションの表へ出る。

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表には出てみたものの、言うて思いつくのはKTVぐらい。

ただ、チェリーは既にこの旅パコり済みであり、2日連続で無限かと思うといまいちパッとしない。

かと言って、今まで入った事のないKTVに1人で飛び込む、昨日の様なモチベーションも沸いて来なかった。

そうとなれば、PaloryとE-girlsは昨日行ったので、花と蝶、Premiere YOKO、High Lightsあたりが今宵の候補だろうか?

そんな事を考えながらエラスを超えた所で、マラテのス○ベ神が僕に舞い降りる。

よくよく考えると、まだ夜のShogun Spaに僕は行った事がない。

と言うことは夜のシフトで働く、エ○エステシャンのラインナップはまた違ったフィリピーナになっているだろう。

KTVで仕事終わりまで待ってワンチャンを狙う位であれば、今宵に限ってはSOGOでサクッとヌかれた方がいいかもしれない。

迷わずマニラクラウンパレスホテルの十字路を左折し、Shogun Spaがあるマビニ方面へと向かう。

だが、Shogun Spaに近づくにつれ、ある理由で夜は絶対にShogun Spaに入れない事に気づく。

マラテの街のKTVの店の表にフィリピーナ達が立ち、まだフィリピーナが呼び込みをしていたこの当時。

僕がマビニに出てShogun Spa近づくと、真横のKTV Hanakoとみかん、そして花子の隣のKTV CASA BLANCAに大量のフィリピーナが表に出ていて、歩いて来た僕に呼び込みをする。

ミカエル
心の声
いやん、恥ずかしい。。。こんな大量にフィリピーナがおる中で、堂々とマラテの風○店に入って行くの恥ずかしい♡。。。

アドリアティコからマビニに出たならば、ただただ真正面に位置するShogun Spaを回避し、思わず左折でKTV選んでいる風を演じてしまった。

 

気持ち的には既に風○店のShogun Spaであり、現在KTVに入る気は更々ない。

王将に行くつもりでいたのに、急遽やよい軒と言われた時位の行く気の無さである。

が、左折してしまった手前、もうマビニを南下するしかなく、CASA BLANCAの前に立つフィリピーナ達を目線でレ○プしていると、

謎の声掛け
KTV嬢
ハイ、○○(僕の名前)ヒサシブリー

僕の名前を呼びながら近づいて来たのは、初代彼女風フィリピーナ サニーの友達で、サニーと同じく、“旦那がモトレーサーでレース中の事故で死んだ”と、サニーと全く同じ事を話したアイザだった。

サニーの店に行っていた頃は、サニーと一緒にニコイチ位の勢いで指名させられたアイザ。

ミカエル
おぉ、マラテ移ったん?

マカティで働いていたアイザだが、サニーも働いていた店のフィリピーナ達が悪いのでマラテに移って来たと僕に話す。

ただ、サニーの働いていた店でアイザはゲストが取れない上に、まあまあ癖ありのフィリピーナで有名だった。

むしろ絶対にアイザの性格の問題で、店に居づらくなったのは、ほぼ確だろう。

そんな中で、僕がまだサニーと付き合っている風になっていた時の事を、

アイザ
サニーノコト、イッパイウソデ、ゴメンネ

サニーの店に通っていた時に聞いていた年齢からすると、恐らく今は36歳位であろうアイザ。

ベテラン臭の凄い日本語での謎の謝りだったが、そもそもいくら今はもうサニーと付き合いがないのだろうとは言え、サニーが嘘をついていたゲストに対して、他人のアイザがこう言う事を軽はずみで言うから、恐らく店のKTV嬢フィリピーナと揉めるのだろう。

「もういいよ、そんなん」と答えると、アイザが、

アイザ
1setダケ、オネガイ

ミカエル
心の声
アホっかいボケェ!こっちは気分は風○やっちゅうねん。
ババアのオマエを指名してKTVなんか行く事ないっちゅうねん!

アイザの謎のお願いを断り、「んな行くわ」と言って再びマビニを南下し始めた。

ただ、マビニからのアドリアティコからのマビニでもう一周して、Shogun Spaへと戻って来れるメンタルの太さは僕にはない。

そのまま当てもなく歩きながら、ペンギンマートを左折してアドリアティコ方面に歩くと、シンプルにマラテベイビューマンションへと到着し、振り出しに戻ってしまう。

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そんな中、アイザに会い久々に存在を思い出したサニーに、「アイザにマラテで会ったわ」とメッセンジャーを送ると、すぐに返事が返って来た。

昨年、今は店の事務方となっていたサニーが、たまたまサニーの店で切ったカードのサインの僕の名前を見つけ、帰国日の最終も最終で一緒にランチをする事になって以来のメッセージである。

まさかの復縁?ニノイ・アキノ空港に向かう時間が差し迫る午前10時、届いたメッセージの主はあのフィリピーナ【Chap5最終 27話】- ミカエルblog ep59

サニー
何でアイザと会った?今あなたフィリピンにいる?

「いてる」と返すと、サニーから、

サニー
焼肉食べたい

との事だ。

サニーはまだ自分の働いていたKTVの事務方を続けていて、今はまだ仕事中らしいが、20時には仕事が終わるとの事。

現在時刻は19時半過ぎ。

今からすぐに向かっても若干遅れるだろうが、それでもいいとの事でトントン拍子に話が進み、久々過ぎるサニーとマカティで会うことになり、とりあえずグリーンベルト3の入口で待ち合わせする。

すぐにUberでマカティに向かうと、40分程で到着してサニー電話をかける。

既にグリーンベルトには到着していたサニーが、待ち合わせ場所に現れた。

お互いに「久しぶりやん!」なんて言葉を交わしながら、とりあえずサニーの要望通り、焼肉へと向かう。

向かったのは、パサイロード沿いにある焼肉屋「SAKURA」。

 

この日はめっちゃ暑かったにもかかわらず、サニーは下にノースリーブは着ているものの、謎の長袖のニットを着ていた。

が、ニット越しからでも、はやりサニーの乳は爆乳系フィリピーナである。

そんな乳を思いっきり眺めながら、サニーのネックレスに目が行く。

色恋の客から貰った物は、別に別れたり、関係が切れても、さして気にならないフィリピーナなのだろう。

3年前に僕があげたネックレスを、今も尚付けていた。

そんな中、サニーと関係が会った時はラグナのビニャンの家からマカティまで2時間近くかけてバスで通っていたサニーだが、今はマカティに同じく事務方のフィリピーナとアパートを借りて、週末だけラグナの家に帰っているらしい。

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ミカエル
オマエ、4人目産んだんやろ?
まだ、めっちゃ小っこいんちゃうん?1番下の子

すると「何で知ってるん?」と謎の恥じらいを見せたサニー。

これはA氏の元カノに聞いた話だったが、シンプルにアイザから聞いたと答えておく。

そんな話も交えながら、サニーとの懐かしい話で盛り上がる。

あっという間に時間は流れ、食事を終えた僕たちはとりあえずSAKURAを出た。

そして、このサニーとのこの夜は、まだまだ終わりを告げなかった。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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