【金好き?】フィリピーナとの結婚式に向けてマリッジリングを購入に向かう…が、色の価値観の違いが露呈【Chap6 148話】- ミカエルblog ep221

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ミカエル
フィリピンのベテランと称するマラテベテラン戦士の話には「凄いっすね」とさえ言っとけば、だいたい機嫌良くなって何とかなる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラとの結婚式に向けた打ち合わせが決まり、ショート滞在でフィリピンに向かう。
3月に破壊王と化していらいの再会となるサラ、お腹はその時よりかなり大きくなっている。
だが普段通りの再会となり、部屋でまったりした時間を過ごしていると、謎のムラムラが襲ってくる。
結果、いきなり妊婦感が凄まじいサラとのマッチアップからこの旅が始まる

【妊婦フィリピーナ】フィリピーナのお腹が驚く程デカくなっていた、、、が、ムラムラし始める悲しき性【Chap6 147話】- ミカエルblog ep220

 

突然のマッチアップから始まったこの旅。

もはや逆にちょっと抱かれた感さえ感じる中で、とりあえず結婚式の日までに準備しなければならない、マリッジリングを見物にロビンソンへと向かう。

結婚式の日より早めに前乗りするのはほぼ確な6月でも良かったものの、昨年のサラの誕生日に買ったエンゲージリングの時の様に、サイズ直しが必要な場合の時を考えて、早めの準備である。

ロビンソンの1階にあった「PRIMA DIAMOND」と言う、ジュエリーショップでエンゲージリングは購入していたので、今回もまずはそこに向かった。

そしてここで僕とサラの感覚の違いが露呈する。

僕的には普通にプラチナなどのシルバーのマリッジリングが好みなのだが、サラはフィリピン人らしくゴールド系のリングが良いみたいだ。

ミカエル
心の声
コイツ、いざとなったら金やったら売れるからとか思ってんちゃうん?
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「プラチナでも、いざとなったら売れるでしょうよ」…口から出そうになる言葉をこらえながら、

ミカエル
プラチナがジャパニーズスタイルやねん

この言葉でサラをねじ伏せ、シルバー系のリングを見せて貰おうとすると、プラチナのリングというのは無くて、ホワイトゴールドかシルバーのリングになるらしい。

特に絶対プラチナやねん的なこだわりは無いので、どっちでも良かったものの、この数軒となりにも今は無き「ALEXIS」というジュエリーショップが当時はあり、いったんその店に移動する。

ただ、この「ALEXIS」でもプラチナのリングは無いとの事で、やはり進められたのはホワイトゴールドのリングだった。

言うてマリッジリングであり、イレギュラーのデザインなどは求めておらず、先ほどの「PRIMA DIAMOND」で買っても、ここで買っても大して差は無い。

ここまででそれなりの時間を費やし、退屈になって来た事もあり、数点ショーケースから出してもらったリングの中から、シンプルなホワイトゴールドのリングを僕たちのマリッジリングにする事にした。

そして案の定サラはサイズ直しが必要で、同時にリングの裏に入れる文字の話となり、僕たちはお互いの名前と、結婚の日を入れたらとの店員のアテの提案を丸呑みして、謎にこのアテ主導で話が進む。

値段ははっきり覚えていないが、若干サラのリングの方が高く、両方で62,63Kだった記憶。

そんな中で、結婚式の日取りはこの時点では6月13日にしていたので、その日付をリングに掘ってもらう事にして、僕たちは店を出た。

 

そしてロビンソンを後にして、夕食に向かったのはパンパシの牛門。

そこでの食事中の会話の中で、サラがある事をふと口にする。

サラ
ママの誕生日も来月やねん

来月はサラの母親の誕生日らしく、ちょうど誕生月に母親をマニラに呼べて良かった的な話だった。

が、「何日?」と確認すると、6月24日との事だ。

カレンダーを見ると、「大安」しかも土曜日である。

ミカエル
結婚式、その日にしたらいいんちゃうん?
ついでにママの誕生日ケーキも準備してお祝いして♡

そもそも、僕が大安大好きマンなのと、お腹の赤ちゃんが生まれる迄にとの事で、ど平日の13日を選んだだけだ。

若干、早産となった時はヤバいかも知れないが、とにかくこの日付の方が、よっぽど意味がある様にも感じる。

サラもそんな事は考えて無かった様だが、この話をすると「そうしよう」と乗り気になった。

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直ぐにネモトトラベルのYさんに連絡を入れると「確認してみます」と言ってくれて、明日僕たちと会う前にホテルに確認に行ってくれる様だ。

そうとなれば、さっき決めてきたばかりのマリッジリング。

もし、24日で式場が取れた場合、全く何の関係の無い日付がリング入っているのはサブい。

牛タンパートが終わり、これからハラミ、何ならホルモンと入って行く、僕の焼肉ルーティーンではあるが、残りの肉を一気に焼き、テイクアウトして早々と食事を切り上げる。

そして、妊婦であるサラの事はもはや忘れて、圧倒的早歩きでロビンソンへと引き返した。

先ほどの「ALEXIS」へと向かい、日付が変わるかも知れないから、リングに彫刻するのを少し待ってもらう様にお願いして、明日、日付を伝えにくる事になる。

一連のドタバタを終えた頃には20時過ぎになっており、マラテ夜の部が始まる時間となっていた。

ただ、明日までにゲストの人数やニノイ・ニナンが誰なのか?などを確定させなければいけない。

とりあえず、一旦ホテルへと戻り、それらを決める事にした。

だが、部屋に戻るとサラは先ほどテイクアウトした焼肉を食べ始める為に、謎にルームサービスでライスなどを頼み始める。

 

ミカエル
心の声
いやぁ、もうええって

ライスon焼肉を頬張り始めたサラではあるが、とりあえず、分かる範囲でゲストなどを書き出して行く。

ニノイ・ニナンは、ダバオに住むサラの母親の弟夫婦にお願いする事にする。

後はサラの家族や親類、友達などを書き出しながら、以外と人数が行かないのかも知れない。

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ただ、僕にとっては飛行機や宿を準備しないといけないダバオ組の人数の方が気になる。

既に確定しているのは、母親と子ども、そしてマニラにいるノエル以外の2人の弟、そこにニノイ・ニナンをお願いする弟夫妻は確実だろう。

その後も回らない頭を必死に回転させるサラ、結局サラは1時間近く悩みながら、ゲストの一覧を確定させ、明日Yさんに伝える人数が決まった。

そして、その中で僕からすれば魔のダバオ組は、、、8人と確定する事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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