【フィリピンのチャイナ】フィリピーナが行こうと言い出したのは、全員悪党の街「Lucky Chinatown」【Chap6 149話】- ミカエルblog ep222

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ミカエル
フィリピーナが頼んだ匂いからしてすっぱそうな料理、「これ美味しいねん」と言いながら口にすると一瞬でむせてゴホゴホ言いながら食べてるが、恐らくそんなに気管張ってまで食べる程の美味しさではない

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
結婚式の日までに用意しておく必要があったマリッジリング。
ロビンソンの一階にある「ALEXIS」と言うジュエリーショップで突如リングの色はプラチナなのかゴールドなのかと、マウントの取り合いが発生するが、とりあえず今回に関してはサラにマウントを取られずに、シルバー系のマリッジリングで話がまとまる。
リングの購入を終え、食事へと向かうとそこでサラの母親の誕生日が来月である事を知る。
それなら、その日に結婚式をしようと言う話になり、今回手配をお願いしているYさんに連絡を入れると、明日打ち合わせの前にホテルに確認してから来て下さる事となった。

【金好き?】フィリピーナとの結婚式に向けてマリッジリングを購入に向かう…が、色の価値観の違いが露呈【Chap6 148話】- ミカエルblog ep221

本日もよろしくお願いします。

 

明日の打ち合わせに必要なゲストの人数など、普段あまり使わない頭を賢明に回した結果なのか、

サラ
眠たい♡

謎の睡魔に襲われるサラ。

ただ今回は、3日4日ド短期で挑んでいる旅のマラテの夜。

サラがいるので言うて制限はあるものの、せめてHello Foxなり、サラの友達のKTVに行こうやの状態である。。。が、シンプルに今日は“寝る”らしい。

マラテ滞在中、夜になると無駄にソワソワしてしまう僕ではあるものの、サラとの久々の再会である初日から「俺、ちょっと外出てくるわ」とは、流石に言い出しにくく、歯ぎしりしながらこの日は部屋で過ごした。

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そして翌日。

お昼過ぎにネモトトラベルのYさんがホテルに来て下さり、昨日連絡を入れていた6月24日で大丈夫だとの報告をいただく。

それに基づき、昨日確定した当日のゲストの人数の報告や、母親のバースディケーキの準備等をお願いすると共に、結婚式のベースプラン以外のオプションの選択などをして、数日中に最終の見積もりを送って貰えるとの事で、Yさんとの打ち合わせを終えた。

打ち合わせを終え、昨日の「ALEXIS」にリングに彫刻する日を報告する為、ロビンソンに向かうとすると、サラがチャットをしていたHello FoxのK子も今から合流するとの事だ。

とりあえず「ALEXIS」に向かった僕たちは、昨日のアテに日付のお願いを終えて、ロビンソンの入口の横にあるイタリアニスで、K子と合流した。

そこで話はサラのウエディングドレスの話になり、「Lucky Chinatown」に行こうという、話になる。

ミカエル
どこっ??

ここマラテでも、この地に慣れるまではかなりビビっていた僕のフィリピンライフである。

ラッキーがついて、若干やんわりしたネーミングになっているものの、マニラの地でチャイナタウンとか、、、何となくちょっと怖い。

ただ、それっぽいドレスとかを売っているのは、ラッキーチャイナタウンしか無いかも…

ミカエル
心の声
そんな筈ないやんか…

そんな筈はない。。。そんな筈はないものの、「もう、ラッキーチャイナタウン行くしかないな」的なノリに2人は既になっている。

とりあえず、支払いを済ませてUberを呼んだ。

 

マニラの青空に若干デカ目の雲がかかって来たのと同じくらい、僕の心の不安の雲のデカさが凄まじいが、Uberは容赦なく目的地へと向かって行く。

泥棒的な、スリ的な、誘拐的な、薬物的な、マフィア的なイマジネーション全開の中、前回の滞在で向かったマニラ市役所を車はスッと綺麗に通過し、橋的な物を渡ると段々と街並みがチャイナチックになって来た。

そこからしばらく走ると、サラとK子は慣れた感じで「ここで降りる」とドライバーのクヤに告げて、「早よ」と僕も車を降ろされた。

少し大きめの通りの向こうに「Lucky Chinatown」と壁に看板を掲げた建物が見えて来るが、僕からすればLucky感は皆無であり、マラテに初めて訪れた時と同じくらい、ケツの菊をキュッと絞める。

チャイナタウンとはなっているが、目にするのは殆どフィリピン人で、街の活気に伴い色々な場所から聞こえる、フィリピン人のデカい声が僕の中のこの街のフィリピン人全員悪党感をくすぐった。

が、実際はなんて事はなく、サラについて行くと普通に綺麗なチャイナチックな光景が出て来た。

通りに面する、家具の店などをガラス越しに見てみると普通にいい値段している。

ミカエル
心の声
オマエら…ドレスって凄い高いヤツちゃうん?

謎の高級タウンに連れて来られたのかと若干不安になるが、サラ達の目的はこの通りを抜けた、小汚いショッピングモールにあった。

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この高級チックなチャイナの街並みを抜けて少し先に行くと、マラテの街に引けを取らない、電線がごちゃごちゃしたローカル感が凄いモールが出て来た。

「168」と「999」と数字のモールで、田舎物の僕は当時まだ行った事が無かった、日本でいうところの「109」チックな感じなのだろうか?

もはや、この「168」と「999」のモールの違いは何なのか分からないが、とりあえずサラ達に着いてまずは「999」の方に行く。

中に入ると小さな店の集合体の様な感じで、先ほどのチャイナチックな少し高級な感じのする通りは、フィリピン人もまばらだったが、こっちはフィリピン人がごった替えしている。

そんな中をエスカレーターで上に上がって行くと、服屋などが並ぶフロアの中にドレスが売られている店があった。

富裕層のフィリピン人は別として、フィリピン人のウェディングドレスはみんなこんな所で購入しているのだろうか?

サラとK子は店員のアテと話をしながら、ウェディングドレスのコーナーからドレスを選ぶ。

店員のアテに値段を聞いてみると、大概のドレスが数千ペソだった。

 

アマゾンの数千円で買えるコスプレ衣装の様な感じのドレスなのかも知れないが、とりあえずサラも何点か選び、サラとK子でフィッティングルームへ向かう。

しばらくして「どう?」と言いながらドレス姿を見せるサラ。

「いいんちゃう」という言葉以外を発する事が出来る人がいるのだろうか?と思えるシチュエーションで、無難に「いいんちゃう」と僕も答えた。

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ただ、余り適当過ぎるのも、また機嫌が悪くなりそうなので、一応、凄く興味を持って見てます風は織り交ぜておく。

そんな中で、サラは最終的に2枚のドレスが気になり、K子と迷っている。

フィリピンに日本でいう所のお色直し的な物が有るのかは知らなかったが、とりあえずどっちも買っておいたらと声をかけると、サラもそうすると言ってお会計を準備する。

当初、日本人の感覚でウエディングドレスの購入となると、若干ビビる所ではあったが、ここでのお会計、、、8Kだった。。。

そして、ウエディングドレスの扱いとして日本ではまずないであろう、購入後は普通のスーパーの袋みたいな袋にドレスを詰められて渡される。

そんな“ここにおるフィリピン人、全員悪党”の街、ラッキーチャイナタウンでの買い物を終えた僕たちは、ここを後にしてマラテへと戻った。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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