【バースデーケーキ】マラテKTVビラまきのバースデー、、、が、どさくさに紛れてスベりこんだ、見ず知らずのフィリピーナのバースデーも祝う【Chap6 150話】- ミカエルblog ep223

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ミカエル
「ちょっと話を聞いて欲しかっただけ」とわざわざLINE通話をかけて来たフィリピーナの話が話を聞くだけで終わった事はほとんどない

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
急遽変更した結婚式の日程ではあるものの、その日程で結婚式を出来る事となった。
約1ヶ月後の結婚式を前に、その他のオプション等の選択も終えて、Yさんとの打ち合わせを終える。
その後、Hello Foxのフィリピーナ K子と合流した僕たちが向かう事になったのは、「Lucky Chinatown」という名前からして胡散臭い、場所だった。
ただ、想像していた危ない街とは違い、実際に到着したLucky Chinatownは何の危険も感じない場所ではあった。
そして、お目当てのウエディングドレスを激安過ぎて、逆にサラに申し訳ない位の価格で購入して、結婚式までに準備が必要だった物が全て揃った

【フィリピンのチャイナ】フィリピーナが行こうと言い出したのは、全員悪党の街「Lucky Chinatown」【Chap6 149話】- ミカエルblog ep222

本日もよろしくお願いします。

 

ラッキーチャイナタウンからマラテに戻り、一応、来月の結婚式までに準備しなければならない物は全て揃った感じだろうか?

マラテへと戻る途中で、ちょうど「ALEXIS」のアテからテキストがあり、マリッジリングも明明後日には引き取りできるとの事だったが、6月の渡航の際に引き取りに行く事にした。

とりあえず、この旅のタスクはやり切り、後はいつも通りのマラテ滞在を過ごすのみである。

そんな中、ラッキーチャイナタウンでの買い物に付き合ってくれたK子。

当然かの如く、この後、同伴の感じになっており、このタイミングで帰って行く気配は一切無い。

少しホテルでゆっくりした後、3人で食事へと向かおうとすると、K子にHello Foxにおいての僕の盟友、アテYから連絡があり、今からこっちに来るとの事だ。

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とりあえず、2日連続の焼肉とはなるものの、パンパシ前の焼肉屋「南山」で集合する事にして、僕たちも南山へと向かう。

が、途中で何故か話がマラテベイビューマンションの前にある、韓国焼肉「Makchang -マクチャン-」に行こうと言う話になり、南山をスルーしてMakchangへと到着。

しばらくすると、アテYも到着し、相変わらずのダミっダミの声で、話しかけて来る。

今回、今ここにいるK子やアテYを始め、Hello Foxからはフィリピーナは6人程とビラまきのクヤ モンチンが、結婚式に来てくれる事になっている。

そして、結婚式の司会をこのアテYと、ここにいるみんなの共通の友達らしい、僕は知らないフィリピーノのクヤにお願いする事になっていた。

サラを通してアテYに司会をお願いはしたものの、久々にこのダミっダミの声を聞いて、若干の人選ミスを闇で感じている僕がいる。

だが、気前よく引き受けたくれた事にはもちろん感謝である。

そんな事情もあり、ズバ抜けておばはんであるアテYが今日同伴になるとなった時点で、それを断れない理由でもあった。

 

食事をしながらアテYと話をしていると、ちょうどこの日は同じく結婚式に参加してくれるクヤ モンチンが誕生日らしい。

その為、この後誕生日ケーキを買いに行ってから店に向かおうと言う話になった。

と、ここまではあってもおかしくはない話である。

だが、このクヤ モンチンと同時に、もう一人キャストのフィリピーナが同じくこの日誕生日らしい。

キャストもフィリピーナと言っても、普段指名しているM子やA子とは違い、全く名前も知らない見ず知らずのフィリピーナではある。。。

ただ問題は、クヤ モンチンの誕生日ケーキだけでいいのか?と言うことである。

ミカエル
何かやらしない??

そんな話をアテYとしていると、「クヤ モンチンだけで大丈夫」とは言っている。

言っているものの、大丈夫と言われれば言われる程、逆にそのフィリピーナのケーキも準備したい願望が募って来た。

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心の中で募り始める、見ず知らずのフィリピーナのケーキ買いたい系願望、、、

とりあえず、食事を終えてどこかケーキ屋に行こうと歩き始めると、アテYが強制的に僕の手を引き、マクチャンからは目と鼻の先のHello Foxへと連行される。

Hello Foxにもう一人いるビラまきのクヤに、ケーキは買って来て貰ったらいいからとの事だ。

そして、Hello Foxに着き、テーブルに案内され、とりあえず今回結婚式に参加してくれるM子とA子、そしてあまりしゃべった事のないE子とC子を指名する。

しばらくすると、着替えに向かったアテYが先ほど話しに出ていたクヤに、ケーキを買って来てと言ってくれたらしく、お金を取りに僕の元へやって来た。

そこで、

ミカエル
クヤ モンチンともう一人、誰か誕生日いてるんやろ?
それの分と二つ買ってきて

そう告げると、A子、E子と何か話したクヤが、「Ah...イヤ」と納得している。

とりあえず、もう一人の誕生日のフィリピーナはイヤと言うらしいが、言うて顔も知らない。

そんなやり取りをしながら、クヤが二人のケーキを買いに向かってくれると、K子とアテYも着替えを終えて戻って来た。

アテYに「イヤの分もケーキ買ったから、先にクヤ モンチンだけ、ハッピーバースデーしてから、終わる頃にサプライズでイヤのハッピーバースデーもして」と伝えると、ええ返事で「分かった」とは言っている。

言っているものの、日本語と英語をミックスしての僕の説明に加え、いくらベテラン戦士で日本語がバリバリのアテYだと言っても、この微妙なサプライズのニュアンスを理解してくれているのかは分からない。

そして、ケーキを買いに行ってくれたクヤも店へと戻って来て、ええ感じの頃合いでハッピーバースデーの音楽と共にクヤ モンチンのケーキが運ばれて来る。

後は、フィリピンらしくクリームを顔中に塗りたくられていた。

 

そんなクヤ モンチンとフィリピーナのじゃれ合いが終わり、ステージから引きかけた所で、再びハッピーバースデーの音楽が流れて、イヤのケーキが運ばれて来る。

ミカエル
心の声
完璧っ!

アテYは僕が想像していた以上に、デキるベテランKTV嬢フィリピーナだった。

イヤの名前がDJに呼ばれて、「えっ、誰が?」と言った感じで驚きながらステージに上がって来た。

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とりあえずケーキだけのプレゼントではあるが、サプライズの送り主が僕というのを聞いて、「オマエ、誰なんっ?」という感じが見え隠れするものの、お礼に来てくれた。

ただ僕からしても、逆に「オマエ、誰なんっ?」の状況ではある。

ではあるものの、デレデレしながら、みんなで写真なんかも撮ってみたりして、いい感じに見ず知らずのフィリピーナは喜んでくれた様だ。

今夜に限ってはそんなハートウォーミングなホッコリした時間をHello Foxで過ごして、滞在二日目の夜は更けていった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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