【ホテル→バッタもん】センチュリーパークホテルを下見に行く予定が、フィリピーナのメインはハリソンプラザ【Chap6 151話】- ミカエルblog ep224

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ミカエル
KTVのショーアップで最初“かわいい”と思っていたフィリピーナが、席に着くこと「あらっ?何か違うかった?」と思う事はあるが、最初からブスやなと思ったフィリピーナは、何回会っても、何時までたっても、やっぱりシンプルに安定してブス

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
買い物に付き合ってくれたHello FoxのK子。
そのK子の同伴で食事に向かおうとすると、同じくHello Foxのベテラン嬢アテYも合流する事となる。
そこで、ビラまきのクヤ モンチンが誕生日だと聞いたものの、全く見知らぬフィリピーナも便乗して誕生日らしい。
結果、話したことも顔も知らないフィリピーナの分のケーキも用意して、サプライズでそのフィリピーナも一緒に祝うと、ケーキだけのプレゼントではあったものの、思いの外フィリピーナは喜んでくれたっぽく、ホッコリした空気の中で夜が更けていった

【バースデーケーキ】マラテKTVビラまきのバースデー、、、が、どさくさに紛れてスベりこんだ、見ず知らずのフィリピーナのバースデーも祝う【Chap6 150話】- ミカエルblog ep223

本日もよろしくお願いします。

 

この旅の滞在最終日となる3日目。

KTVで遅くなった時のいつものパターンで、起きたのは昼過ぎだった。

今日に関してはこの旅で必須のタスクはやり尽くし、全くのノンプランである。

ただ、サラの友達でいて、憧れのと言うか、やらっしぃ~と言うか、懐かしのスイカップと言うか、シンプルに言うと3モミ程でいいので人生で一度は揉んでみたい、鬼の爆の乳を持つフィリピーナ、ハナがミステリアスで働き始めたとの事で、夕方からはハナと同伴する事になっている。

ミステリアスのバクラママが熱心にハナを誘っていた事もあり、ハナはミステリアスで働きだしたらしく、これまた結婚式に参加してくれる事もあり、ご祝儀的な感じである。

たが、移籍が激しいマラテKTV嬢フィリピーナ市場、フィリピーナが移籍する度にご祝儀を出していては、ハナなんかは3ヶ月に一度はご祝儀がいる事に気づいたのは、もう少し未来になってからの話だった。

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そしてそれまでの時間、1人の時間とは違い、誰か話相手がいるのであれば全然夕方位までは部屋で過ごせる僕ではある。

僕ではあるが、そう言えばそもそも僕たちの結婚式の場所である「センチュリー パーク ホテル」に僕は行った事がなく、どんなホテルなのかも知らない。

と言うことで、サラに「ちょっとホテル見に行こう」と声をかけて、センチュリー パーク ホテルとやらを見に行く事にした。

するとサラはついでにその目の前にある、ハリソンプラザたる物で何か買い物をしたいらしい。

今となれば僕の中ではバッタもん屋さん的イメージのショッピングセンター、ハリソンプラザであるが、センチュリー パーク ホテルと同じで、これが僕の初めてのハリソンプラザであり、どんな物かはこの時点では知らなかった。

その後、あるフィリピーナに家電貢ぐマンとなった時期が一時期あり、ここにあった「ABENSON」にはしょっちゅう買い物に来る事になるので、ある意味これからお世話になる場所である。

そんなハリソンプラザも昨年?一昨年?潰れる云々の話が出ていて、現在どうなっているのかは知らないが、僕にとっては中々思い出深い場所だった。

準備を終えて、そんなハリソンプラザとのご対面を兼ねた、センチュリー パーク ホテルへと向かうが、まず先に目に飛び込んだハリソンプラザとやらが、

ミカエル
心の声
ボロっ!

思ってた以上に小汚い建物だった。

そして、裏のデカい駐車場でUberを降りると、サラがあれが「センチュリー パーク ホテル」と言って指を指す。

指を指す方向を見ると、こぢんまりと「Century Park Hotel」と書かれた、小っこい入口に、セキュリティーが立っていた。

ミカエル
心の声
そら安いわ…
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ホテルウエディングの割に出て来た金額の意味を納得してしまう、趣の入口である。

一瞬そう思ってしまった僕ではあったものの、中に入ると意外に綺麗なホテルで、建物は奥へと続いていて、表から見たイメージよりも意外に大きい。

後に知るがハリソン側に面している入口は、裏口の入口で正面の入口は建物の真向かいにあり、だから凄まじくショボい入口だった様だ。

 

ホテルの中の普通に通れるエリアを一通り見ながら、外見よりも中は綺麗な感じで、思ったよりも良いホテルだったと僕は感じた。

そして、ホテルを後にしてハリソンプラザへと向かう。

中に入ると確かにモールと呼ぶよりは、ショッピングセンターという言葉がぴったり当てはまる建物で、まずはエスカレーターで2階にあがり、小さなガジェットショップが集まるエリアに向かう。

スマホケースを探すサラを尻目に、僕も画面のガラスフィルムを買うと、日本とは違い店員さんが箱を開けてガラスフィルムを慣れた手つきで張ってくれる。

気泡入れるマンの僕からすれば、綺麗に張ってくれて嬉しいサービスである。

そしてサラも何やらケースを選び、支払いを済すると両方併せても400,500ペソだった。

ガジェット類はここが安いから、今度からここで買えとサラは謎の“教えたったで感”を出し、イキりながらエスカレーターを降りる。

そして、1階のバッタもんコーナーへと吸い込まれて行く。

一角だけのスペースではあるものの、外国人の僕を見つけた店のアテ達がやたらモノを見ろ見ろと声をかけて来る、ハリソンプラザらしい光景に遭遇する。

 

ただ、ここまであからさまにバッタもんを売っている光景などに巡り会った事はなく、見る分には楽しい。

サラは何やらバッグを見ているので僕は時計も見ていると、アテが、

アテ…「コッチモアリマス」と店の奥から蓋付きのケースに入れられた自慢の自称ロレックスを出して来た。

ご自慢の一品であるだけに、「いくら?」と尋ねると、「5Kデス」との事だ。

ミカエル
心の声
バッタもんの分際で何か高ない…

そんな話から、買えへんと断っていると、最終3K、もう一つ買ったら1つ2.5Kまで自動で値段は下がって行く。

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ただ、何処まで行っても買う気にはならない中で、、、

サラは普通に自称シャネルのバッグを僕に買うといって持って来た。

これでいくらなん?と聞くと、バックもまた2.5Kだった。

ミカエル
心の声
そもそもコイツら、全部2.5Kがデフォルトで、そっからが本間に安いかどうかなんちゃうん?

とも思えてくる、2.5Kで売ろうとするグイグイ感。。。

だが、余りヘラヘラ話していると、更なる物を店員のアテにも、そしてサラにも買わされてしまいそうな状況である。

とりあえず、サラが持って来たバックだけは購入して、この謎にお金が飛びそうな危険地帯をエスケープし、ホテルへと戻った。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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