【あのKTVが…】マラテラストデー、何故か同伴の人数が増えつつ店に到着すると、あのKTVに「何かゲストおるっ!」【Chap6 152話】- ミカエルblog ep225

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ミカエル
綺麗と言われていたフィリピーナ、30歳を超えて32,3歳位になってくると、現在進行形で綺麗と思えるのは10人に2人ぐらいで、大概のフィリピーナが「昔はきれかったのにな」と過去の遺産としてで話が進む

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
今回の滞在ラストデー。
ここまで2日間で次回の結婚式までに必須な事をやり切った事もあり、最終日はノンプランな昼間。
折角時間もあるので、結婚式会場となるセンチュリーパークホテルへと下見に向かう事にした。
そんな中、サラの興味はホテルよりもその前にあるショッピングセンター、ハリソンプラザにあった様で、下見もそこそこに、ハリソンプラザを楽しむサラの姿がそこにはあった

【ホテル→バッタもん】センチュリーパークホテルを下見に行く予定が、フィリピーナのメインはハリソンプラザ【Chap6 151話】- ミカエルblog ep224

 

ハリソンプラザを後にしてマラテへと戻る。

何となく、マラテ滞在者としてマラテに移籍して来る前の、マカティ滞在時にサニーの店が近かった為に、何気によく行ったマカティ(シネマ)スクエアを、ハリソンプラザは何となく思い出す空間だった。

そんなハリソンプラザを通じて、マカティ(シネマ)スクエアを思い出すと、当然の様にサニーの事を少し思い出す。

サニーと言えば、久々に再会からのマッチアップへと繋がった前回の滞在。

付き合うべきフィリピーナではないが、あんな感じでポクポクに来てくれるなら、1ヶ月に1度ぐらいはあのペクペクをお買い上げするのもいいかも等と妄想していると、バイクトライシクルの揺れも相まって1/3モッコリしながら、ロスマンホテルへと到着する。

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ホテルに到着すると同伴には時間はまだ少し早いが、ハナも今からホテルに来ると言うので、ロビーの奥にあるレストランエリアでハナを待っていると20分程で、ハナが現れた。

ハナと会うのもまあまあ久々で、憧れの爆の乳を持つハナの乳は、この日も相変わらずの公然わいせつ物である。

ミカエル
心の声
9.8点

10点満点でこの日のハナの乳のスコアを付け終え、チラ見を繰り返しながらジュースをそそる。

ただ、最近のハナと言えば、相棒フィリピーナ ニキとニコイチなのが常であった。

ミカエル
ニキは?

そう尋ねると、ニキには新しい彼氏が出来て、現在マカティの彼氏のコンドで“囲われる”と言う名の軟禁中らしく、最近あまりあっていないらしい。

この時点ではまだニキの彼氏と会った事も、話した事もなかったものの、僕たちの結婚式に参加してくれる予定になっていたニキはこの彼氏と共に結婚式に参加してくれて、ニキの彼氏とは僕の結婚式で初対面する事となる。

その後、クリスマス特別編の記事に書いた、サラが謎の立てこもりを起こした際に、連絡をくれたのが、このニキの彼氏だった。

そして、その囲われ中のニキに代わりに、以前ハナが働いたものの直ぐに閉店した「TONBO」で一緒に働いていたリナやらのTONBO組が何人かで一緒にミステリアスに入店した様だ。

 

若干、今夜お金がかかりそうなきな臭い匂いを感じながら、ハナがいると何故か行く事が多い「シーサイド ダンパ」へ行こうと言う話になると、サラは、、、

サラ
リナとメグミも呼んだれば?
ミカエル
心の声
…同伴代払うの俺なっ!

ハナ、メイ、リナとダバオトリオはTONBOで指名もしていたので最悪リナはまだしも、メグミって誰やねんという話である。

話ではあったが、メグミは以前TONBOあがりのアフターで、カウボーイグリルにみんなで行った際に来ていた見知らぬフィリピーナ2人組の内の1人らしい。

ただ、何の根拠もなかったあの時点での「6月にサラと結婚します」宣言が、デキちゃったという形になったとは言えど、現実に近づいている。

2人とも結婚式には呼んでいないが、そう言った意味では、ある意味、僕にとっての縁起物的扱いかも知れない。

ミカエル
絶対、すぐ呼んだって♡

かくして、部屋でリナ、メグミの到着を待ち、5人でシーサイドダンパへと向かった。

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シーサイドダンパでの食事は、相変わらず僕にとってはただのパンシットビホンwithガーリックライス屋さんであったが、全員ダバオという見事なサラを含めたダバオカルテットは、各々の魚介と向き合いながら、食事を終えてミステリアスへと向かう。

ミステリアスに到着すると、失礼な事は重々承知で、この日は他のゲストのテーブルが3つもある。

いつもボコボ沿いのKTVの客入りと同じ扱いをしてしまっている、ミステリアスであるが、ここ最近キャストが入れ替わっているのが原因なのか、ちょっと賑やかだ。

そんなちょっと謎の状態となった店内で、いつもの如くバクラママも同席となる。

withカラマンシーの組み合わせではなく、withレモンのミステリアスのテキーラ。

ハナへのご祝儀のつもりだったが、何故かご祝儀具合を増幅しなけれならない状態に陥りながも、

ハナ…酔っ払ってちょっとブスになってるから8.5点
リナ…7点
メグミ…2点

…僕の中に眠る、フィリピーナ達のパイ乙採点機能を発揮しながら、閉店近くまでの時間を過ごした。

 

そんなラストナイトを終えて、翌朝の帰国の日を迎える。

今回は今まで行った事の無かったLucky Chinatown含め、中々コアなローカルのマーケットを見る事が出来て、これはこれで楽しい時間を過ごす事が出来た。

そして何より、結婚式に必要な事や物、全て準備でき、事前にセンチュリーパークホテルもチェックに行けた事を考えると、3泊4日の短い旅だったもののいい旅となったのは間違いない。

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また、この3泊4日という短い旅だらからこそ、サラと何一つもめ事がなかった事を考えると、僕たちには1週間以上は長すぎるのかも?なんて事も少し思ってしまったりもする。

そんな何はともあれ、いい旅となった5月の滞在を終えて、次回フィリピンサイドでは最後の独身旅となる6月の渡航を迎える事となる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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