【フィリピン人の親族】ダバオからマニラに来るフィリピーナの親族の航空券などの準備でイライラして来る【Chap6 153話】- ミカエルblog ep226

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ミカエル
フィリピーナ、“無精ヒゲ”のヤツ多過ぎ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
この滞在最終日の夜は、サラの友達、ハナが働き始めたミステリアスで締めくくる事となる。
ただ、その前に同伴の食事に向かう前に、以前ハナと同じくTONBOで働いていた、リナとメグミも流れ的に一緒に同伴する事になり、5人でシーサイドダンパへと向かう。
そして食事を終え、ミステリアスにこの日は、あのミステリアスに謎に3テーブル、ゲストがいた。
正にミステリアスな状態の中、僕たちも席へと着いて、閉店間際までの時間を過ごし、翌日、帰国の日を迎えて日本へと帰国した

【あのKTVが…】マラテラストデー、何故か同伴の人数が増えつつ店に到着すると、あのKTVに「何かゲストおるっ!」【Chap6 152話】- ミカエルblog ep225

本日もよろしくお願いします。

 

3泊4日だった短いマラテ滞在を終えて、日本へと帰国。

もしかすると、僕とサラの関係は今回の3泊4日もしくは4泊5日位がベストで、1週間顔をつきあわすとサラは僕にイライラしてくるのかも知れない。

そんなちょっと切ない状態を感じるつつある関係の中で、来月には結婚という、謎の状態ではある。

そんな中、“1週間以上の滞在はサラのキレ確率が格段にUPするで!”と、自分の中では理解しかけつつあったものの、結婚式が絡むという事もあり、ちょっとイキってしまい、またしても7泊8日での旅を選ぶ僕がいた。

そして6月を迎え様としていると、ネモトトラベルのYさんから最終の見積もりが上がって来る。

5月滞在のマニラに行く前からある程度の見積もりは出ていたが、そこに選んだオプションを足した感じのものである。

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最終見積もり

① 食事 2,500 x 50人 = P125,000
② ウェディングケーキ3段 = P 8,000
③ フラワーアレンジメント = P 6,000
④ BGM&カラオケセット = P8,000
⑤ カラオケセット = P8,000
↑↑前回ここまで↑↑
⑥母親のバースデーケーキ = P3,000
⑦写真・ビデオ = P15,000
⑧結婚式当日ジュニアスイート宿泊 = P6,400
⑨引き出物×50人 = P25,000
【その他】
*結婚式当日の移動用VAN(貸切) =P3,000
*準備費用 P10,000

最終の見積もりはこんな感じで、後は、これに当日の飲み物代がプラスされる。

最終の見積もりを見て、この内容でお願いすると、ダウンペイメントとして半金必要らしく、とりあえず半金を送金した。

残りの支払いは、6月に渡航した際に式の前日にホテルに取りに来てくれるとのことだ。

 

この結婚の事を、僕は親族の誰1人にも話していないので、僕側の参加者はA氏と、普段あまり関わりがなく、知ってるという程度のA氏の同僚の2人だけで、ほぼサラの為の結婚式だ。

正式に申し込みをした所で、母親達のチケットとホテルを準備する。

結婚式は6月24日なので、ダバオにいるサラの家族と、今回ニノイ・ニナンをお願いする事になった母親の弟家族は6月22日から6月25日までの3泊4日でマニラに来てもらう事になった。

とりあえずセブパシのサイトでチケットの購入を始める。

5月の旅で事前にチケット準備しなければならない、8人全員のファーストネーム、ミドルネーム、ラストネームと生年月日は書いて貰っていたものの、いざそれを入力となると面倒くさい上に、サラの字がまた汚い。

小文字のl(エル)と大文字I(アイ)などは、もはや見分けがつかず、サラとチャットで確認しながら名前を埋めて行く。

凄まじくイライラして来る中、ようやく入力を終えて全員分のチケットを確保した。

送られて来たeチケットをサラ経由でサラの母親に送ってもらい、とりあえずチケットの準備は出来た。

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航空券の準備を終えると、次はホテルである。

6月は僕とサラは、前乗りの3泊を今回泊まったロスマン、1泊をセンチュリーパークホテル、残り3泊をシティーオブドリームスのハイアットという予定でホテルを取っている。

実質、母親達に接待的な物が発生するのは、結婚式前の数日なのでホテルを取るなら、マラテで取った方がいいだろう。

そんな事を考えながらホテルを探していると、ボコボより更に東に行った2本目の通りにトロピカーナ スイーツというコンドテルの様なホテルを見つける。

一番上のプレミアスイートという部屋はリビング・ダイニング以外に2ベッドルームと2シャワールームがあり、95㎡のかなりデカい部屋だ。

金額的にはロスマンなら、3室、4室借りれる値段であったが、こじんまりしたロスマンよりは雰囲気がいい感じである。

ミカエル
心の声
ここ一室でダバオ組全員泊まったらいいんちゃうん?

ベッド数は、8人と考えると若干足りないが、うち6歳と4歳の子ども2人がいる事を考えると、何とかなりそうだ。

最悪サラの兄弟達は、ノエルが引きこもっているサラのアパートでも構わない。

そして、サラにアゴダのリンクを送り、「ここみんなで泊まるのに良くない?」的なメッセージを送ると、サラからするとさして母親達の泊まるところのに興味は無いのだろう。

「何処でも大丈夫」との返事が買えって来た。

 

かくして、ダバオから出て来てもらう、母親達の宿泊場所も決まり、後は出発の日を待つだけとなった。

出発前、いつもと違うのは今回は結婚式用の正装を僕も持って行かなければならない事。

当然、バロン タガログ的な衣装で臨むのは、まあまあ勇気が要りすぎて、かなり照れるので無理だ。

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と、いう事もあり、僕は自前で持っていたパーティー用のタキシードで、結婚式を迎える事にする。

そして、いよいよ出発当日。

タキシード、革靴など、普段マニラに行く際には必要の無い装備持参で、かなりの大荷物となった今回の旅の荷物を引き下げ、空港へと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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