【ダバオからの列席者】ダバオ組がマニラ空港に到着、マラテに向かうタクシーのフォーメーションが凄まじくブルー【Chap6 157話】- ミカエルblog ep230

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ミカエル
「オマエしかおらんねん」と思うほど惚れ込んだフィリピーナ、いざ別れて気持ちが冷めると、8割以上のフィリピーナが「オマエじぇなくてもよかってん」と思うフィリピーナばかり

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ここまでススム氏のテキーラモンスターぶりは、カズ氏伝いにしか聞いた事が無かったものの、いざ席を同じにすると確かにそうだった。
そんな中、ハローフォックスに向かう為にススム氏に「そろそろ行きます」と言う事を伝え、見せ金を出すと、「ここはええで」と顔はブスでも金払いは男前だった。
ブルーバナナを後にして、ハローフォックスへと謎の寄り道をしながら到着。
今日ここに来た目的である、モアイバクラのアテに結婚式当日のヘアメイクなどをお願いして、了承して貰い、初日の夜はハローフォックスで終える

【バクラのヘアメイク】結婚式当日、フィリピーナのメイクとヘアメイクの為、HELLO FOXのバクラヘアメイクにお願いに向かう【Chap6 156話】- ミカエルblog ep229

 

滞在初日からバタついた1日を終えて、翌日。

今日はまずダバオから式に参加してくる、母親達を始めとするダバオ組を迎えに行く所から始まる。

ダバオ9時半発のチケットを取っており、マニラに着くのは約2時間後。

それに併せて、昨日わざわざアパートに帰って行ったノエルが、一緒に母親達を迎えに行くために、10時過ぎにホテルにやって来た。

そして、僕とサラも直に準備を終えて、ターミナル3へと向かう。

僕たちのターミナル3への到着は若干早く、Arrivalエリアである1階でノエルと共に無駄にタバコの数が増えるも、30分程で母親からサラに到着したと、連絡が入る。

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セキュリティーゲートを通って中に建物の中に入り、ターミナル3に到着した時にはいつも到着待ちの人だかりが出来ているエリアに吸収されながら待っていると、母親達が出て来た。

母親と子どもは、3月にマニラに出て来てもらっていたのでまだ記憶に新しいが、長男のランディと、末っ子のクリスに至っては昨年8月にダバオに行った時に初めて会い、2度目が姉と謎の日本人との結婚式という、謎の状態での再会である。

サラとノエルは各々、家族達とじゃれあっている中、1人ポツンと放置プレーされながら、その光景を見届ける。

すると、母親と今回ニノイ・ノナンをお願いする母親の弟夫婦が近寄って来てくれて、その3人に挨拶をし終えた後、弟・親戚達とも挨拶を終えて、表に出た。

そして、マラテに用意した母親達が滞在するホテルに向かおうとするが、ここでちょっと僕一人、ブルーになる出来事が起きる。

 

Uberの弱点でもある、1つのアカウントで1度に複数台呼べない系である為、空港のタクシーで移動する事になった。

現在人数11人、3台に分かれての乗車。

一応、マニラ知ってる組の僕、サラ、ノエルが各車に分かれるフォーメーションで、

1号車… サラ・母親・サラの子ども・クリス

2号車…ノエル・ランディ・母親の弟夫婦の子ども2人

3号車…僕・ニノンでありパパゴッドとなるクヤ ジョン・ニナンでありママゴッドになるアテ テルマ

ミカエル
心の声
いや、いや、いや、気まずい、凄い気まずい。
俺だけ知らんおっさんとおばはんのフィリピン人と車乗ってるやんっ!

配車のフォーメーションが僕からすれば余りに気まずい、10分前に初めて会ったばかりのおっさんとおばはんのフィリピン人と僕だけという、いじめを感じるフォーメーションであった。

が、空気は既に「じゃ、それで行くでっ!」と出来上がってしまっており、ええ歳のおっさんがここでダダをこねる訳にはいかず、心で泣きながらフォーメーション通りにタクシーは走り出した。

もはや、遠くを見るしか無いとは思っていたものの、ここはアテ テルマのフィリピン人らしいホスピタリティ溢れるコミュニケーションで、思いの外、クヤ、アテと打ち解ける事ができ、直ぐにマラテへと到着した。

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そして、最後に空港を出発した僕たちの車が、今回のダバオ組の滞在先であるトロピカーナ スイーツに到着すると、先に出発したサラを始めとするみんながロビーで待っていた。

ミカエル
心の声
よう考えたら、順番逆っ!

よくよく考えると、チェックインをしなければならない、僕が先に出発すべきだったのは間違いない。

そして、フロントでチェックインを終えて部屋に向かう。

部屋に入ると、そもそもアゴダで見た部屋の写真でデカいのは分かっていたものの、かなりデカい部屋で、ダバオ組のテンションが謎に上がっている。

そしてそのテンションのまま写真を撮り始め、それにしばらく付き合い、写真を撮り終えると昼食にロビンソンへと向かう事になった。

 

ペドロ・ギル側のロビンソン入口から入ってエスカレーターを上り3階か4階にある、名前を忘れてしまったレストランが、11人でも1つのテーブルで座れるソファー席があり、そこで食事をする事にした。

そして、食事を終えて再びトロピカーナ スイーツに戻るのだが、僕がここで要らない事を口にしてしまった。

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ノエルは別として、ランディ、クリスとは久々に会ったのは久々だった事もあり、サラの3兄弟に、

ミカエル
心の声
おっちゃんが、何か服買ったるからロビンソンもう一回行こ

と、サラの3兄弟を誘うと、クヤ ジョンの子ども達も反応してしまう。

だがこの空気感の中で、

ミカエル
心の声
オマエらは、ちゃう

と言える空気では無かった。

結果、3兄弟+2兄弟+日本人のおっさん1人でロビンソンへと向かう事となった。

そして、普段から小遣いをあげているノエル以外は、遠慮と厚かましいの狭間の微妙なラインを攻めて、おじさん思わずお会計で、

ミカエル
心の声
おっと!KTVでも無いのに?

おっととつい思ってしまった金額にビビった所を見せない様に、僕の守り神クレジットカードをキャッシャーのアテに差し出して、悪意なく僕のお金に乱暴なダバオ組の子ども達との3泊4日がスタートした。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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