【フィリピーノの身だしなみ】再びダバオ組に合流すると、ダバオの青年達が綺麗な全員刈り上げで出迎え【Chap6 158話】- ミカエルblog ep231

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ミカエル
月1、1週間程度滞在で、自称マラテの顔と称するマラテベテラン戦士が、サークル辺りの某日本食レストランで「大将、今日何入ってるん?」と、謎の常連感を出した所、シンプルにスルーされてた

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ダバオからの列席者である、サラの家族と弟夫婦の家族がマニラへと到着。
空港へ迎えに行き、マラテに帰る際のタクシーのフォーメーションでいじめを受ける。
そんないじめを受けながらも、マラテで用意した家族用の滞在ホテルに到着し、昼食へと向かう。
そして昼食を終え、僕が口を滑らせた言葉により、サラの弟達へのプレゼントのつもりが、弟夫婦の子ども達も加わっての、ただただ服を支給するおっさんと化しながら、ダバオ組とのマニラ滞在がスタートした

【ダバオからの列席者】ダバオ組がマニラ空港に到着、マラテに向かうタクシーのフォーメーションが凄まじくブルー【Chap6 157話】- ミカエルblog ep230

本日もよろしくお願いいたします。

 

ロビンソンで見知らぬフィリピン人の子ども、、、と言っても19歳と17歳の青年2人が参加した謎のショッピングも終え、トロピカーナ スイーツへと戻る。

これから親戚付き合いとなる彼ら、、、「あのおっさん、何かあったら利用したろ」等と考えているとしたならば、、、

凄まじくブルーだ。

そんな事を考えながら、フィリピン人の盛りあわせとなっているこの部屋。

「自分のホテルに帰りたい」そんな事をちょっと思い始めながら、まったりした時間が流れ出した。

するとまだ昼下がりのマラテであるが、サラの母親の弟であり、僕のパパゴッドが部屋飲みをしようと言い始める。

ミ…「俺、アルコール飲めないんです」と伝え、パパゴッドは「Okay Okay」とは言っているが、結局は飲めと言って来そうな、凄まじく胡散臭い“Okay”である。

そんなOkayをいただきながら、サラの弟ノエルと末っ子のクリスとでロビンソン前のミニストップにアルコールを買いに向かう。

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そして到着したミニストップでは、フィリピン人らしくノエル達はレッドホースをカゴに入れ、決してサンミゲルでは無いようだ。

そしてソフトドリンクとつまみ代わりのお菓子、チキン諸々を買い込んで部屋へと戻る。。。と、

ミカエル
心の声
嘘やんっ!

言い出しっぺのパパゴッドは昼寝の様だ。

ただ、パパゴッドは眠りに入ったものの、買って来たビールを手に乾杯しながら、サラの弟達は買って来たばかりの服に着替え、再び写真を撮り始めている。

そんな姿を見ながらお酒を飲まない僕は、ただただタ・イ・ク・ツ♡である。

KYの概念がフィリピン人に有るのかは知らないが、勇気を持ってサラに、

ミカエル
心の声
1回ホテル帰ろかな?

と切り出してみると、サラも一緒に1度ホテルに戻るとの事だ。

そして、サラが母親にそれを伝え、夕飯の時にここに迎えに来る事を告げて、一旦ホテルへと戻り、しばしのリラックスタイムを取る。

 

3時間ほど部屋で過ごした、時刻は19時過ぎ。

夕飯に向かう為、再びトロピカーナ スイーツへと向かう。

そして、母親達の部屋に入ると、全員がまったり?どんより?していたが、、、

ミカエル
心の声
何か、全員仕上がってるやんっ!

サラの弟達始め、パパゴッドの子ども達も全員、綺麗に刈り上げられ、結婚式の為になのか?仕上がっている。

末っ子クリスに関しては、ラインなども入れてみたりしている。

ただ、、、その散髪代の出所は、一応、母親に経費的なお金として渡しておいたお金の中からだった。

ミカエル
心の声
ちゃう。。。オマエらの散髪代として、渡したんとちゃう。。。

が、綺麗に刈り上げてしまったものは、言うてどうしようもない。

再び経費を補充し、夕飯にロビンソンへと向かった。

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普段なら行く場所など限られている、僕のマニラでのレストランであるが、流石に今回はサラに全てお任せであり、サラについてロビンソンの中を歩いていくと、向かったのは、

「Cabalen」というビュッフェレストランだった。

僕も初めてのレストランであるが、店の中には兎に角フィリピン人で結構な席が埋まっている。

メニューを見ると、基本フィリピン料理寄りの多国籍料理レストランと言った所だろうか?

値段がめちゃくちゃ安く、フィリピン人が溢れているのは分かる気がするレストランだった。

そしてここでも、ダバオ青年団達は仕上がった刈り上げで写真を撮りまくりながら、凄い勢いで料理を取りに行く。

そんな姿を見ていると、それだけでお腹いっぱいであり、気持ちいいほどの食べっぷりであった。

そしてようやく青年団も食事を終え、「この後どうしようか?」と言う事になる。

 

マニラの夜に家族連れで何がある?と言われても、全く何も浮かんで来ない僕ではあったが、結局無難にファミリーKTVである「MUSIC 21」に行く事になった。

ただ、パパゴッドとママゴッドである、クヤ ジョンとアテ テルマは、自分たちの子ども達をおいて、「ホテルに帰るわ」と言っている。

ミカエル
心の声
まさか、、、コイツら。。。

ダバオでの生活リズムが早寝、早起きなのかどうかは現状不明だ。

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不明であるが、初マニラであるパパゴッドとママゴッドの二人。。。

まだ20時を回ったばかりのこの時間に、おっさんとおばはんが二人でホテルに帰ると言っている。。。

見知らぬ地で高まったのかどうかは知らないが、初夜的な、、、臭いもしなくはない。

明日、部屋に行った時にティッシュチェックする事も心に誓いながら、二人を除いた9人でミュージック21へと向かい、1時過ぎまでダバオ青年団達は歌いまくり、この日を終えた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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