【フィリピン人熟年カップル】結婚式前日、マラテの街でフィリピンの闇と怪しさが混在するお昼を過ごす【Chap6 159話】- ミカエルblog ep232

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ミカエル
自分が指名するフィリピーナKTV嬢がLINEタイムライン上げた全く投稿に、自分への接客中の写真や、プライベートで会った時の写真を「I love you」とコメントを付けてリプライしてるヤツ、痛客

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ランチ、青年団のショッピング終わり、ダバオ組のホテルに戻った後、僕とサラは一度自分たちのホテルへと戻る。
そして、夕食の為に再びダバオ組のホテル向かうと、青年団達が綺麗な刈り上げとなっており、謎の全員散髪したての趣で僕たちを出迎える。
クレージーマニラのエッジさん曰く痩せたカールルイスの髪型を全員引っさげながら、夕食へと向かい、その後ファミリーKTV、Music21に行く事になった。
ただ、クヤ ジョンとアテ テルマは先にホテルに帰ると言い、凄まじく怪しい、フィリピン人熟年カップルによる一夜説を、ビンビンに感じながら、この日はMusic21で終える事となった

【フィリピーノの身だしなみ】再びダバオ組に合流すると、ダバオの青年達が綺麗な全員刈り上げで出迎え【Chap6 158話】- ミカエルblog ep231

本日もよろしくお願いいたします。

 

刈り上げ5人集とでも言うべき、ダバオ青年団の音痴を聞かされ、記憶が飛びそうなミュージック21での空白の4時間強。

そして、恐らく50代であろうフィリピン人同士のカップルが、一足先にホテルに帰って行き、熱い一夜を過ごしてたかも知れない、悪夢の様な夜を過ごしたものの、普段よりは早い11時前には起きた。

起きたと言うよりは、謎に朝が早いダバオ組からのサラへの電話で、僕も起こされたと言うのが正しい所である。

凄まじくダルいが、この後、ダバオ組と昼食に出かける為に準備を始めた。

今日は、この昼食が終わった後、14時からネモトトラベルのYさんが、今回の費用の精算に来て下さる事になっている。

その為、昨日の様にダバオ組の部屋での部屋飲みみたいな時間を過ごす事は、断る事が出来る状態である。

そして準備を終えて、ダバオ組が待つトロピカーナ スイーツへと向かった。

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結局、ダバオ組の滞在中は現在マニラに住んでいるノエルもここに泊まった為、フィリピン人が9人で滞在しているという、僕が仮にここの隣の部屋に滞在していたとするならば、何とも闇深い部屋へとチューンナップされた部屋である。

だが僕には、昨夜のパパゴッドとママゴッドの熱い一夜説を調査すべき義務がある。

部屋のブザーを押し、ドアが開いた瞬間、部屋の匂いを最初の一嗅ぎ。。。

部屋に漂うイカ臭は無く、とりあえずリビングプレーはしてない様でシロだ。

そうとなれば、やはりパパゴッド、ママゴッドが独占する側のベッドルームが怪しい。

圧倒的に怪しいものの、とりあえずはみんなリビングに集まったいるので、一旦ソファーへと着席。

犬で言うなら、“待て”をかけられた状態であり、“Go”を待っている状態とも言えるが、流石に圧倒的プライベートルームである、ベッドルームへはGoの声はかからず、パパゴッドが「ほな行くで」的に出発の合図をする。

…調査失敗。

あまりに不自然過ぎる行動であるベッドルームには突入できず、怪しいティッシュも発見できないまま、部屋を後にして、食事へとむかい、ここにまたマラテの、、、いや、フィリピンと言う国で、フィリピン人同士の熟年カップルによる深い闇を見てしまった気がする。

 

そんな中、部屋を出た僕たちがパパゴッドに仕切られ昼食に向かったのは、

ミカエル
心の声
近っ!ほんで怪っしっ!

トロピカーナ スイーツの真横にある、「MR.POON」というフィリピン料理の店なのか?中華料理の店なのか?店の看板にあるパラボラアンテナの様なアンテナが凄まじく怪しい、何料理のレストランなのかが分からないレストランである。

近い上に、怪しい、、、そんなパパゴッド渾身の謎のチョイスである。

その即決力は「昨日から表の写真見てちょっとここ行きたかったんちゃうん?」と疑わずにはいられないが、マラテを知らないダバオ民のチョイスで店内へと入った。

店内はローカルの食堂の様な怪しさ満点の雰囲気だが、出て来たメニューの内容を見て、ようやく中華料理の店だと言う事は理解する。

知る人ぞ知る中華料理店の様だが、そもそも普段、ボコボより東の通りなど歩く事はなくこの通りに何があるかなど知らない上に、こんなにローカルの雰囲気の癖が強い怪しいレストランなど、選択肢には入らず、これまたマラテの闇を見てしまった思いで一杯である。

そんな中、パパゴッド達ダバオ組は、エビや怪しい魚の煮付け、更に怪しい肉の麺など、兎に角、怪しさしか感じない料理を頼んでいる。

とりあえず、僕は無難にチャーハンだけを食べて、この場を凌いだ。

そんな怪しさ満点のレストランと思っていたものの、長年つづく名店らしい事を後に知る。

ただ、2度とここに来る事はないだろう。。。

と思っていたものの、結婚式当日の明日の昼食もフィリピン人の人数が更に増えてここで食べる事になる、“MR.POONの悲劇2017”が起こる事など、この時点では考えもしなかった。

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フィリピンの闇を感じまくる事となった、ダバオ組合流2日目、昼食までの一連の流れ。

そんな闇深い昼食を終え、Yさんがホテルに来て下さるまではまだ1時間近くあるものの、僕は自分のホテルに引きこもる事にした。

そして、約束の時間にYさんが来て下さる。

ダバオ組のホテルに戻っていたサラも、Yさんが来る前にロスマンへと戻って来て、Yさんと雑談をしながら、体調の事などを聞かれている。

そして残りの半金の支払いを済ませて、明日のスケジュールの説明をして貰う。

僕たちは明日チェックアウトして、当日はセンチュリーパークホテルへと宿泊する。

朝から移動用にお願いしたバンがホテルの前で待っていてくれて、この日は使い放題らしい。

ロスマンのチェックアウトから、センチュリーパークホテルのチェックインまで、若干時間がある為、一度ダバオ組のホテルに寄って、14時に僕とサラは先にセンチュリーパークホテルへ移動。

式は19時からなので、母親達ダバオ組は18時位に同じくセンチュリーパークホテルに到着する様、バンが動いてくれるらしい。

そしてYさんとは14時にホテルで合流と言う事で、話を終えてYさんが帰られた。

後はチェックイン後、HELLO FOXのフィリピーナ群とバクラアテ、そして、ハナ、ニキなど僕が知るKTV嬢チームは最悪サラのヘアメイクとメイクさえ間に合えば、いつ部屋に来て貰ってもいい感じである。

そんなYさんとの支払いとスケジュールの確認を終えて、サラをダバオ組のホテルまで送ると、僕は部屋でちょっと仕事すると言って、再びロスマンへと戻った。

そして夕方、サラから電話がかかって来て、ダバオ組のホテルへと向かい、合流して夕食へと向かう。

夕食に向かったのは、「Aristocrat」。

 

今まで、ケーキを買いに来たことがあるだけで、中で食事をした事はなかったが、流石にロハスブルーバードを通る時に良く目にするレストランであり、昼間のMR.POONの様な怪しさが無い。

よく言えば、安定・安心、悪く言えば、パンチが足りたいレストランだ。

中はまあまあ混雑していて、団体という事もあり、入口で少し待ってから席に通される。

フィリピン料理のレストランだけあり、サラとダバオ組は慣れた感じで注文を済ませ、僕も写真を見ながら料理を選んだ。

ダバオ組合流後の食事の中では、一番美味しかったかも知れない。

そんな当たりの食事をようやく引き当てて、この後の予定なのだが、、、ダバオ青年団が再びのMusic21に行きたいと言い始める。

ミカエル
心の声
嘘でしょ?
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だが、青年団の決意は本物だった。

と、言う事は再び記憶が飛ぶかも知れないし、展開的に明日こそベッドルームに突入しないといけないかも知れない。

ただ、この日はパパゴッド、ママゴッドもMusic21に一緒に行くとの事で、流石にこの日の夜の営みは無い様だ。

結果、Music21に全員で乗り込み、再びのダバオ青年団のジャイアンを聞く事となるが、パパゴッドもまあまあジャイアンである。

そんな中、気持ちよくなってたパパゴッドではあるが、サラの母親と子ども、ママゴッドと共に日付が変わる前のいい感じの時間に、気持ちよくなったままホテルへと帰って行った。

そして結局この日も、青年団の気が済むまでMusic21に付き合い、昨日のデジャブを起こしながら、翌日、結婚式の当日を迎える。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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