【フィリピーナの子育て】ギャン泣きの赤ちゃん、そこでママであるフィリピーナが本領発揮をするはずが、、、理由は乳が痛い【Chap7 3話】- ミカエルblog ep236

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ミカエル
同伴ソ○ソクをした事を友達KTV嬢には「内緒で!」とフィリピーナ自ら発していたにも関わらず、1週間後には、ソクソクしてる関係が店のフィリピーナ中で周知の事実

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラの出産が早まった事もあり、考えていた予定よりも早めにマニラへと向かう事にした。
そして、久々の深夜便でマニラへと到着しマラテを目指すも、Uber内のサラとのやり取りで、深夜な事もあり明日の朝に、生まれたばかりの子どもとホテルに来る事になった。
思いがけず出来たフリーな時間ではあるが、流石にKTVには行く気にはなれず、夜のマラテの街に食事にだけ出かけ、この日はホテルで過ごす事にした。

本日もよろしくお願いいたします。

 

生まれたばかりの子どもとの対面を楽しみに、深夜便でマニラ到着と若干張り切ってしまったものの、この夜は残念ながら会うことは出来なかった。

2時前にはホテルに戻って眠りついていた所、

ミカエル
心の声
早っ!

朝の6時過ぎにサラからの電話がなる。

電話を取ると既にホテルに到着したとの事で、部屋番号を伝えるとフロントからはノンチェックで部屋のブザーが鳴った。

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これだけ早朝なのであれば夜中に来るのとさして変わらない気もするが、外が明るくなっている事でサラの気持ち的には違うのだろう。

いよいよ生まれたばかりの子どもとの対面。

対面なのではあるが、眠たすぎてそれほど特別な感情が沸くわけでもないまま、部屋のドアを開けると、、、

ミカエル
心の声
いやぁ、かーわーいい♡

言うて日本とフィリピンで離れて暮らすフィリピーナとの子ども。

フィリピーナ故に、実際は自分の子では無い可能性が有ってもおかしくはなく、フィリピンのベテラン戦士カズ氏などからは「絶対にDNA検査しろよ」等も言われたりしていた。

 

ただ、妊娠が分かってからここまで約10ヶ月に渡り、サラのお腹が大きくなって行くのを見ながら、生まれて来るのを待っていたこの赤ちゃんである。

そんなようやく生まれて来た赤ちゃんにいざ対面してみると、やっぱり普通に可愛く、

ミカエル
じゃ、この後DNA検査します

などとは到底、口にする気にはなれない。

そんな事を心の奥では思いながら、サラに抱っこされていた子どもを自分の手で抱く。

付き添いでこんな朝早くからサラに付き合わされたノエルに、T3のイミグレの手前にある土産物屋で買って来た、フィリピン人の推しが凄いチョコレート、トブラローネを手渡すも、シンプルに欲しいであろう小遣いはおあずけの方向で“待て”をかましておく。

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とりあえず先に確認しておくと、この日は生後5日目。

そんな赤ちゃんをベッドにおいて、日本人のおっさんがいじいじしながら、デレデレしていると、当然の資格の様に、赤ちゃんは鳴き始める。

完全にママのお乳の出番であろう場面が訪れた。

ママがママたる見せ場でサラが取った行動は、、、

サラ
ノエル、ミルクna

サラは乳が痛いとの理由で、最初の2日だけ母乳与えたようだが、3日目からシンプルに哺乳瓶でミルクを飲ませているとの事だった。

ミカエル
心の声
まぁ、ええけど。。。

確かに僕の守備範囲外であり、僕にはどうする事も出来ない“母乳問題”はサラに任せるしかなく、まぁええけどの世界ではあるものの、わずか2日でリタイアという、頑張れなさ過ぎるサラが側面が露呈する。

 

そんな母親の愛情たっぷりに育って行くであろう、我が子がちょっと心配になりながら、サラ・ノエルとだべっていると、あっという間に時間は過ぎていった。

Airbnbの民泊と言えど、チェックインにはちょっと早い昼前であったが、ホストに確認のメッセージをいれると、もう昨日滞在していたゲストがチェックアウトして、部屋は整理済みなので大丈夫との事で、僕たちもV HOTELをチェックアウトして、目の前のマラテベイビューマンションへと移る準備を始める。

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そして、この日サラ達が持参していたのが、今年の1月にサラとMOAに訪れた際に、売り場のアテにそそのかされた早すぎるベビーカーを購入させられそうになった時のベビーカーで、あれから数ヶ月後、サラはアテの元を訪れ、しっかりとそそのかされたベビーカーを購入していた。

【モールオブエイシア】フィリピーナと行ったMOAで向かったのは、早すぎるベビーグッズフロア。スタッフのアテがフィリピーナをそそのかす【Chap6 126話】- ミカエルblog ep199

目と鼻の先であり、絶対抱っこで移動した方が早い、ここからマラテベイビューマンションへの移動ではあるが、そんないわくつきのベビーカーにしっかりと子どもを乗せて移動を終え、まさかの出来事が起こる、この旅の本格的な滞在が始まる事となる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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